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株式会社シェイプ

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元気プロジェクト通信10月号

皆様お元気ですか!

 

最近の「水素水」「水素サプリメント」の市場はメディア報道の「一部誤った報道」により以前より落ち込みの傾向を示しているようです。

 

「水素水」においては名指しで「水素水は只の水」と報道され一時の勢いはまるでありません。

 

インターネット或いは小売店でもダンピング競争が激化しています。

 

大半の「水素水」は時間を置けば置くほど水素が抜けてしまうので販売業者も早く販売しなければならないために焦ります。

 

日本人はメディア報道に対する反応は敏感で「正しく情報を得る」ということをあまりせず頭から信じ込んでしまう方が多いように感じます。

 

ある意味、情報操作がしやすい国民なのでしょう。

 

たまに問題となるテレビ局、一部の新聞などの政局誘導なども情報操作です。

 

健康情報番組の中でもはっきりとスポンサーの商品を販売誘導する為の番組とわかるものが多く私はその手のものはほとんど信じません。

 

「水素」は2007年、日本医科大学の太田成男教授が世界で最も権威ある科学雑誌「ネイチャーメディシン」に研究論文が掲載された事から大変大きな話題となりました。

 

今までのノーベル賞受賞者は全員この「ネイチャーメディシン」に論文が掲載されるほど評価が高いものです。

 

その内容は「水素が活性酸素を除去する」しかも活性酸素には善玉と悪玉があり

善玉には全く影響せず「悪玉活性酸素のみを選択的に除去する」という今までにない画期的な研究発表でした。

 

太田先生は「ミトコンドリア」研究で世界的権威のある学者です。

 

「活性酸素」とは私達が生きる為にエネルギーを細胞内の「ミトコンドリア」という微小器官で製造します。

 

その際に燃えカスとして出てしまうのが「活性酸素」です。

 

その中でも悪玉活性酸素は遺伝子(DNA)を傷つけ結果、異常細胞が誕生します。

この最悪のものが「癌細胞」です。

 

「老化」「病気」の原因の90%は「活性酸素」と言われています。

 

またNHKでも報道され「脳梗塞治療 水素が効果」という内容で多くのメディアが報道しました。

 

「水素」は宇宙一小さい分子ですので「脳内」にも容易く入り込み「脳内」に溜まった「悪玉活性酸素」を効率良く除去します。

 

「水素」は動脈硬化を予防し脳梗塞治療に有効となります。

 

「脳」は組織を守るために特殊なメカニズムを持っています。

 

「血液脳関門」という「関所」のようなものです。

 

「脳内」を守るために基本的に毒物、薬などは入りにくくなっています。

 

困ったことに栄養素、例えばビタミン類なども容易く入り込めません。

 

太田先生曰く、ごく近い将来病院は「水素治療」は当たり前、救急車にも水素ボンベが積まれる時代が来るとおっしゃっています。

 

一部の大学病院では既に「水素」は活用されています。

 

「水素研究」のスピードは物凄く早くこの10年で学術論文は既に約500報も発表されています。動物実験から始まり人に対する臨床試験も多くされています。

 

超高齢化時代の突入と共に大きな社会問題となっているのが「認知症」中でも「アルツハイマー」が最も深刻です。

 

何とこのままでいくと65歳以上は5人に1人の確率で「アルツハイマー」を発症するそうです。残念ながら治るような治療薬はまだありません。

 

「水素研究」はエビデンスの積み上げです。

 

エビデンスとは証拠データの事です。いくら体験が出ようがこの証拠データがなければ世間では認められません。「水素研究」では既に多くのエビデンスが存在します。

 

多くの研究で使用する「水素水」は、溶存濃度許容最大1.6ppmです。

 

水素サプリメント「H2PROUD」は1カプセルでこのMAX溶存水素水、1リットル(1000cc)以上に相当します。

 

しかも水素を吸蔵させる原料は水素の権威である太田先生とドクターが開発した素材を使用させていただいています。

 

誤りの報道をしてしまった某大手新聞の記者はこのような事は一切知らずに安易に報道したのでしょう。

 

単なるイメージと偏った取材により記事にしてしまった事は、これからの世界が求める「水素普及」にブレーキをかけてしまった罪は大変重いでしょう。

 

「水素を取り入れるライフスタイル」を継続していただき皆様方の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

(株)シェイプ

萩原雄二