お元気ですか。
今年の夏もやはり暑かったですね。
自然が相手ですから、文句も言えませんが今年の豪雨の多さ気候の極端な変化は年々酷くなっているような気がします。
やはり地球の環境がどこかでおかしくなっているのは事実です。
地球も人間があまりにも環境破壊をするので何とか元に戻そうとしているのかなとも思います。
人間でもそうですが、カラダの状態がおかしくなると病気(異常)の状態から正常に戻そうとする「恒常性維持」(ホメオシターシス)が働きます。
「自然治癒力」という言葉でも表現できます。
その中でも「免疫力」が特に落ちています。
この元々備わっている素晴らしい力が現代人は年々衰えてきているような気がします。
衰える原因は沢山あります。
一番は、「食べ物」でしょう。私達の身体は毎日口にする「食べ物」で出来ています。
「食べる」事が出来なくなった時、人は死にます。
「良い食べ物は良い身体を造り、悪い食べ物は悪い身体を造る」
言ってみれば当たり前の事です。
健康意識が上がって、何でもある飽食の時代に何で「身体に悪い食べ物」がこんなにも多く存在するのでしょうか?
この問題の根は深く、一つはコンビニなどの流通制度があります。
指定添加物(防腐剤など)を今より減らせば食品流通から見直さなければなりません。
私達はより便利に簡単にと流通も食材にも求めてきました。
その要望に応えるべく業者は添加物を沢山使う食品(インスタント食品、レトルト食品など)が続々と食品市場に出てまいりました。
農薬問題でもそうです。
世界中でこんなに多くの農薬を使うのは先進国の中でも日本がトップクラスです。
形も色もきれいな化粧野菜は多くの農薬を必要とします。
形が悪いだけで農協が引き取ってくれません。売り物にならないからです。
消費者がもっと「食育」を正しく知り、健康に悪い食材は、極力買わないという不買運動が進めば業者も考えて良い食材を提供してくるはずです。
まだ少数ですがそのような食育活動をする方々も年々増えてまいりました。
かなり前に「買ってはいけない」という本が出て健康ジャーナリストの方々が啓蒙しましたが一時で終わってしまいました。
特定の商品と企業を叩いたから彼らも反撃に出て「買ってはいけない本を買ってはいけない」と茶番劇みたいになってしまいました。
特定の商品を叩いても意味がありません、あの時本筋を唱えコンシュマー(国民運動)に発展したら日本は変わっていたかもしれません。
私達は2人に1人は癌を発症し65歳以上は5人に1人はアルツハイマーになると言われている日本に住んでいます。
有病者率、寝たきり老人は世界トップ、しかしながら平均寿命は高い不思議な国日本43兆円にも膨れ上がった国民医療費、正しく異常事態です。
健康を保ちながら年を重ねる。死ぬまで若々しく元気に生きる。
これこそ楽しい人生でしょう。
自分の健康は勿論、皆様の健康に少しでも寄与したいという思いで健康産業に携わる事早約30年経ちました。
水素サプリメント「H2PROUD」は、皆様の健康に必ずや寄与するという確信を持っています。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











