お知らせ
元気プロジェクト通信10月号
皆様お元気ですか!
清々しい秋、私の一番好きな季節がやってきました。
直ぐにクリスマスが訪れあっという間にお正月。
楽しい事ばかりです。恒例の散歩もより楽しくなります。
食材も美味しい季節です。サンマ、松茸、葡萄、栗・・・カラダを動かすにも丁度良い季節、今動かないでいつやるの?
今でしょ(ちょっと古い)
年を重ねると本当に運動の重要さが分かります。
動かないでじっと座っているとカラダが固まってくるのが分かります。
若い時にはあまり感じなかったことが次々起こります。
最悪のアクシデントが起きないよう「カラダのメンテナンス」は日頃から心がけています。
「カラダの健康」と「心の健康」は車の両輪のようなものです。
経済状況が悪く物価は上がるばかり、何を考えているか解らない気持ち悪い政治家達、気候もおかしく大量な雨降りばかり・・・何かとストレスがかかる事が多い毎日ですがなるべく怒らない、怒っても短時間でやめる。
口角を少し上げて柔和な顔を意識する。
猫背にならず背筋を伸ばして歩く。座っている時間を短く、立っている時間を増やす。
趣味の時間を増やす。・・・・・
毎日簡単にできる自分の健康法を探して継続する事です。
日本人は健康意識が高いのか低いのかよくわからない不思議な人種です。
例えばアメリカ人は日本のように皆国民健康保険がありませんので「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションという考え方が小さい頃より教えられます。
歯医者で虫歯治療するだけでも高額、盲腸でも大変、重篤な病気では破産するほどの高額医療費がかかり病院に行かずに亡くなる人が多く社会問題になっています。
健康になりたいのだけど、カラダは動かしたくない。
運動は嫌い通勤する際には、電車で座る為に必死に座席取り、階段は使わずエスカレーターに必ず乗る習慣。
食事が大事な事は分かっているけど便利で美味しいレトルト食品、インスタント食品、仕事帰りにコンビニで買うスイーツ類は止められない、・・・・
健康に良い事はあまりしていないが悪い事は沢山している現実。これで健康になれるはずもありません。
但し「健康ノイローゼ」になる必要はありません。
私達は健康になる為に生きている訳ではありませんので、人生楽しく生きる為に「健康」のほうが良い。
ユルユルとした継続できる自分なりの「健康法」が一番良いと思います。
健康を意識するのは「現状を正しく知る」ことから始まります。
「医療費と病気の現状」
国民医療費は2025年度49兆2000憶円 1人当たり医療費は40万円、5年連続で過去最高を更新しました。
65歳以上で約6割を占めています。
私が健康の仕事を始めた約40年前は18兆円でした。
毎年綺麗なカーブを描いて伸びています。
それだけ病人が多いという事です。
先日知人が転んで手を折ってしまい手術が必要と言われ約一か月後と言われたそうです。
それだけ手術する人が待っているのです。
整形外科がこのような状態ですから正しく異常事態です。
病院に行けばどこも一杯、待ち時間は長く診療時間は短い。
ガンは高齢になると二人に一人が発症し三人に1人が亡くなる病気です。
日本人は長生きするけれど医者薬漬けの人が多く「元気」な人は少ない国です。
「平均寿命と健康寿命」
最新の平均寿命は男性81.35年・女性87.33歳
健康寿命は「健康上の問題で日常生活に制限がない」期間の平均です。
健康寿命~男性72.57年 女性75.45年
平均寿命と健康寿命の差が男性約9年 女性12年です。
この差は「寝た切り期間」ではありませんが何かしら人のお手伝いが必要な期間です。
~これが今の日本の実態です。
100歳以上の人は10万人を超えました。
1963年 153人・2000年 13036人 2020年 80450人 2026年 107677人
女性が94,298人、男性が13,379人で圧倒的に女性優位です。
女性は長生きする分病気のリスクも多くなります。
70歳くらいのご婦人が「もう年だから」という勝手な理由をつけカラダをメンテナンスしない人がいますが後30年も長く生きる可能性は高いのです。
ましてや「抗老化医学」「アンチエイジング」の研究も進んできており100歳生きる事は当たり前の時代が近い将来にくるでしょう。
ガンも克服できるような薬が開発されるかもしれません。AIを活用して医療技術は早いスピードで進んでいきます。
(今日から始める習慣の提案)
①食事(食材)に気を遣う。インスタント食品、レトルト食品は控えめに、食材を購入する際は裏に記入してある添加物を見る習慣(なるべく添加物の少ない食材を購入)
*食品添加物についてはワースト10を以前に記載しました。インターネッでも調べられます。
食べ過ぎには注意する(腹八分目)油は摂りすぎないよう和食中心の食事を心がける
②歩く時間を少し増やす
まずは今より10分多く 私は8000歩目標にしていますが、高齢者は無理しない程度、背筋を伸ばし姿勢を正す習慣をつける。
③睡眠と生活レベルを整える
高齢者は寝床に長く居過ぎないことも大切。
紙面が無くなってきました続きは次号にて
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信9月号
皆様お元気ですか!
今年の夏も異常な暑さで体調を崩された方も多いように思います。
ここ数年は天候異変で四季という概念がほとんどなくなり季節感が薄れてきて人間も地球も何かがおかしくなっています。
このような時代は「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションという考え方が最も重要になってきます。
日本人はメディアの報道により勘違いしている方が多いように感じます。
例えば、毎年発表される平均寿命報道、日本は世界トップレベル、最新の平均寿命は女性87.33歳(世界一位 41年連続)男性81.35歳(世界7位)WHOの発表によると日本の健康寿命は世界第2位だそうです。
1位はシンガポール,3位は韓国でアジアの国々が上位を独占しています。
国内の健康寿命は男性が72.57歳、女性が75.45歳となっています。
つまり人の手を借りないと生活できない期間(介護状態)が、男性で約9年、女性で約12年もあるという事です。
厚生労働省の簡易生命表によると90歳まで生きる割合:男性約26%・女性約50.1%です。
あくまでも数字上の事なのでこれで全て判断はできませんがこれが日本の現状です。
長生きする確率は年々上がり、更に「抗老化医学」も驚くスピードで研究されています。
健康意識の高い方は尚一層、長生きしてしまう時代に私達は生きています。
長生きするならば「元気で長生き」したいものです。
但し日本の現状を見ると平均寿命は高いけど介護状態も長いという悲惨なものです。
日本は世界1位の超高齢化社会である為、高齢になるほどかかりやすい病気(認知症やガンなど)の有病者率は世界トップクラスです。
日本人は「自分の健康状態は良い、とても良い」と答える人の割合が約13.5%とOECD加盟国中で最下位クラスです。
65歳以上の認知症患者は約443万人(2022年)と推計されており高齢者の8人に1人にあたります。
さらに認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI)」を含めると高齢者の4人に1人以上(約27.8%)にのぼります。
高齢者の5人に1人は認知症を発症します。
日本の現状を知れば知るほど何だか憂鬱になってきますが、健康の大切さに本当に気づいた方は大丈夫です。
今日があなたにとって一番若い日です。
日一日といやでも老化は進んできます。
「生活改善を見直し、如何にそれを実践するか」これが二極化の分かれ目です。
二極化とは元気で活気にあふれた「元気さんチーム」その反面、毎日病院通い、薬漬けの「残念さんチーム」です。
健康情報を正しく得て今からすぐ行動に移す方は「元気さんチーム」、頭では分かっているが仕事が忙しい、時間がない等と言い訳をし、中々実行に移せない方は「残念さんチーム」になる確率が高いと思います。
認知症でもガンでもあらゆる病気のほとんどは日常の生活習慣の改善によりリスクを下げられます。
特に意識したいのがいつもお話ししている「食事」と「運動」です。
ほんの一例ですが、認知症予防の食材は「抗酸化作用」が高く血管を健康に保つ食材が欠かせません。
*青魚(サバ、イワシ、サンマ等)脳の神経細胞を保護するDHA・EPAが豊富に含まれています。
*緑黄色野菜(ほうれん草、ブロッコリー等)ビタミン類、ミネラル類が豊富で脳の酸化を防ぎます。
*ナッツ類、オリーブオイル:質の良い脂質が脳の炎症を抑えます。
注意すべき食材は生成された白砂糖、トランス脂肪酸(マーガリンや加工食品)塩分の摂りすぎは脳の血管にダメージを与える為控えめにしましょう。
「食」については個々で好き嫌いもあるので「食育」を自分で学ぶ必要があります。
何事もあまりヒステリックにならないようできる範囲で継続して行う事です。
「有酸素運動」は脳の血流量を増やし、神経細胞を活性化させる最も効果的な予防策です。
大事な事は背筋をのばして姿勢を正して早歩きする事、チンタラ歩きは運動にならないようです。
そしてカラダに良い食事を心がけ、適度な運動を継続し合わせて理想的な抗酸化力を持つ「水素」の力を活用する事です。
脳はカラダの中で最も酸素を消費する器官であり、その分「悪玉活性酸素」が発生しやすい場所でもあります。
ミトコンドリアの働きが低下して発生した「悪玉活性酸素」は、脳の神経を傷つけ異常タンパク質をため込む大きな原因となってしまいます。
脳には有害な物質が侵入しないよう、脳内を守る厳重なバリア(血液脳関門)が存在する為、一般的な抗酸化成分(ポリフェノール、ビタミン類など)は脳の深くまでは届きにくくなっています。
しかし、宇宙で最も小さな分子である「水素」はこのバリアを軽々と通過し脳の隅々までいきわたり効率良く「悪玉活性酸素」を除去します。
ぜひ継続愛用頂き水素サプリメント「H2PROUD」を健康増進の為にご活用願います。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信8月号
皆様お元気ですか!
連日の酷暑が続いており体調を崩されている方が多いのではないかと思います。
子供の頃の夏と今は全く変わっていて外出する際は水分補給、塩分補給を怠ると命に関わる熱中症にかかるリスクが多くなります。
しっかりと自己防衛をしなければなりません。
そこで今回は元気に夏を乗り越える為の「キーパーソン」である「ミトコンドリア」とそれをサポートする「水素の力」についてお届けします。
「ミトコンドリア」とは?
健康の情報番組でも再三出てきますので皆様もどこかで聞いたことがあると思います。
前回もお話しした「若返り=アンチエイジング」「オートファジイ」とも深い関係があります。
私達のカラダは約37兆個もの細胞からできていますが、その一つ一つの細胞の中に存在する小さな器官それが「ミトコンドリア」です。
「ミトコンドリア」を一言で言うとカラダが必要とするエネルギーを造り出す発電所です。
「ミトコンドリア」の最大の役割は私達が食事から摂った栄養と呼吸で取り込んだ酸素を使ってカラダと心を動かす為のエネルギー(ATP)を作り出す事です。
歩く、動く、心臓・内臓を動かす、考える、体温を保つといった全ての生命活動は「ミトコンドリア」が作ってくれるエネルギーのお陰で成り立っています。
「ミトコンドリア」は一人一人、それぞれ数も質も違います。
あまりカラダを動かさないと「ミトコンドリア」はこのカラダにはエネルギーはあまり必要がないと判断し、数も質も低下していきます。
そして「疲れやすいカラダ」に変わっていきます。
しかも残念なのは加齢と共に低下していきます。
さらにストレスや自律神経の乱れは「ミトコンドリア」の働きを著しく低下させます。
エネルギー工場が停滞すると、体内は「エネルギー不足」に陥り、これが夏特有な頑固なだるさと疲労感(夏バテ)の原因となってしまうのです。
この重要な働きをする「ミトコンドリア」を元気に稼働させ続ける為に注目されているのが「水素」の存在です。
「ミトコンドリア」が懸命にエネルギーを作り出す際にどうしても副産物として「活性酸素」が発生します。
これは生産工場が稼働する際に出る燃えカスのようなゴミのイメージですが、このゴミである「活性酸素」がカラダにダメージを与えてしまいます。
特に夏の暑さや紫外線、ストレスが加わると強力な酸化力を持つ「悪玉活性酸素」が大量発生します。
この「悪玉活性酸素」は発生源である「ミトコンドリア」自身を傷つけ劣化させてしまうのです。
ここで大活躍するのが「水素」です。
「水素」には他の「抗酸化物質」にはない素晴らしい特徴が3つあります。
① カラダが必要とする「善玉活性酸素」には反応せず細胞を傷つける「悪玉活性酸素」のみを選択し無害な水に変えます。
「善玉活性酸素」は私達のカラダを守る免疫システムの要として重要なものです。
② 「水素」は宇宙で一番小さな分子です。その為に他の栄養素が入れない細胞の奥深く、「ミトコンドリア」の中までもスムーズに入り込むことができます。
さらに「脳」には「血液脳関門」という関所のようなシステムがあり悪い物質、毒物などが入り込めないようになっています。
「水素」は小さな分子なので容易く「脳内」に入り込み「悪玉活性酸素」を効率良く除去します。
アルツハイマー型認知症の予防にも注目されています。
③ 「ミトコンドリア」を酸化(サビ)から守る事で「ミトコンドリア」が本来の力を発揮し、効率良くエネルギーを生産できる環境を整えます。
厳しい酷暑の夏を乗り切る為には「ミトコンドリア」というエネルギー工場を錆びさせることなくフル稼働させることが大事な事です。
大切なのは毎日の食事に気を使い睡眠も休息もしっかりと摂り、加えて「H2PROU」を活用してください。
「H2PROU」は一日2カプセルで持続的に豊富な「分子状水素」を発生させカラダ中の「ミトコンドリア」へ直接届くよう設計されています。
1カプセルでMAX溶存の「水素水」1リットル分にも相当します。
「ミトコンドリア」の数と質を向上させるためには適度な運動をする事が必要です。
酷暑の夏には散歩はとてもできませんが部屋でも何かしらカラダを動かした方が良いです。
じーっとしているとさらにダルクなるのはエネルギー生産効率が落ちているからです。
無理をせず簡単なスクワット運動などをお勧めします。
「ミトコンドリア」は背筋や太もも等の大きな筋肉に多く存在します。
前かがみの猫背にならず姿勢を意識して姿勢を整えるだけでも刺激になります。
朝の光を浴びてしっかり酸素を吸う事でも「ミトコンドリア」のスイッチが入ります。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信7月号
皆様お元気ですか!
時が経つのは本当に早いですね。あの暑い夏がやって来てしまいました。
子供の頃は楽しい夏でしたがここ数年は異常な暑さで猛暑日連発、早く通り過ぎてもらいたい季節となりました。
「水素補給」もいつもより多めに摂り入れエネルギー生産工場の「ミトコンドリア」を活性化させ元気に過ごしましょう!
夏に気を付けなければならないのは「脱水症」と「熱中症」です。
高齢者は意識して水分補給をする必要があります。
加齢によりのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。
「のどが渇いていないから大丈夫」は危険です。
渇いていなくても、時間を決めて意識的に水分を摂るようにしましょう。
一般的に「飲み水」としての水分補給の目安は、1日あたり1.2Lから1.5Lです。
一度に大量に飲むと腎臓に負担がかかります。
コップ1杯(約200ml)を1日6〜7回に分けて飲むのが理想的です。
但し、心臓疾患や腎臓疾患などの持病があり水分制限を受けている方は主治医の指示に従ってください。
エアコンも上手く冷房を活用してカラダに熱がこもらないようにして下さい。
沢山汗をかいたときには水分だけでなく、適度な塩分も一緒に補給するといいでしょう。
薬局に沢山の塩補給の飴等が置いてあります。
さて先月号で老化の原因の一つとして「老化細胞」のお話しをしました。
通常、細胞は何回か細胞分裂をすると細胞死となり消滅するのですが、排除もされず分裂もしないで居座る細胞を「老化細胞」と言います。
居座るだけならいいのですが老化を促進させる悪い物質を放出するいらない細胞です。
「最新の抗老化研究」はこの「老化細胞」を増やさない研究が進んでいます。
皆さんは老化しない動物がいることをご存じですか?
ネズミの種類で「ハダカデバネズミ」という生物がいます。このネズミ何と30年位生きるそうです。
凄いのは老化現象が全くなくて死ぬまで元気でいること。
さっきまで元気でいきなりパタット死ぬ、絵にかいたようなピンピンコロリで理想的な死に方です。
普通のネズミは2~3年の命ですから人間で言うと1000歳以上になります。
それと「紅クラゲ」ある程度の時間が経つと逆行して元の状態になりこれを永遠に繰り返し年をとらない不思議な生き物。
これらの生物が存在する為に「これは一体何故なんだ?」解明する為に世界中の研究者が必死に取り組んでいます。
若返り法の根拠をみつけたらノーベル賞ですね。
若返り研究で重要なファクターとなるのが「オートファジイ」というシステム大阪大学名誉教授である吉森保先生は「オートファジイ」研究の第一人者です。
「オートファジイ」とは細胞が自分自身の内部の古いタンパク質や不要なゴミを分解し、新しい細胞の材料として再利用する「細胞内のリサイクルシステム(自食作用)」です。
この機能によって細胞内が浄化され、病気の予防や老化防止につながるとして注目されています。
人のカラダは神秘で実に素晴らしい仕組みを持っていますね。
中古車で説明すると解りやすいです。中古車を毎日少しずつ新品に変えていくと何日後には新車になります。
このように細胞を新車の状態に保っているのが役割の一つです。
「オートファジイ」能力が低下すると「老化細胞」が増えて炎症を起こす物質を出すようになります。
若くカラダが元気な時は免疫細胞(マクロファージ)が「老化細胞」を食べてしまうのですがシニア層は免疫システムも弱まっているので「老化細胞」を排除しにくくなります。
細胞内に存在するエネルギーを生産する工場「ミコンドリア」この働きを活発化させるのも「水素」の役割です。
この「ミトコンドリア」は人によって数も質も違います。
適度な有酸素運動が「ミトコンドリア」の数も質も向上させます。
「ミトコンドリア」は良く壊れます。壊れた際には活性酸素が発生し周りの細胞に悪影響を及ぼします。
壊れた「ミトコンドリア」を「オートファジイ」が排除します。
このように「オートファジイ」にはいくつもの役割がありカラダが若返るにはとても重要なシステムです。
この「オートファジイ」を活性するにはどうしたらいいのか?
① 食べもので「オートファジイ」が活性する事が分かっています。
納豆、大豆発酵食品に含まれるスペルミジン、ザクロに含まれるウロリチン(エラグ酸が腸内細菌によって代謝される物質、赤ワインに含まれる、レスベラトロール(ポリフェノールの一種で抗酸化作用が高く長寿遺伝子を活性化する)阿波番茶(徳島産)乳酸菌発酵、このお茶は特に活性化力が強いそうです。
徳島の乳酸菌でなければ作れないそうです。
興味のある方はインターネットで購入できます。
総じて和食の食材に多くて、バランスのとれた食事をする事。緑黄色野菜、青み魚等
② 80%の食事制限で「オートファジイ」が活性化します。腹八分目を推奨
脂っこい食材は「ルビコン」という老化物質を増やし老化を促進します。
③ 適度な運動(有酸素運動)
④ しっかりと睡眠時間をとる(7時間)
*やはり健康の基本は「食事」「運動」「睡眠」ですね
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信6月号
皆様お元気ですか!
6月は梅雨の季節、じめじめとした不快感が続き体調を崩しがちな季節です。
こんな時は水分をしっかり摂って「水素」も多めの補給をお勧めいたします。
5月に30度越えの真夏日が数日ありました。6月となれば酷暑の日が多く予想されます。
去年も梅雨という感じがほとんどなく「いきなり夏―!」という感じでした。
あの四季折々の風情のある日本の文化はここ数年で消え去ってしまいました。
何とも悲しいものです。日本の夏は涼しい何処かに脱出したいと年々思いますが中々現実そうもいきません。
暑い日には習慣にしている散歩にはなるべく行かないようにしています。
エネルギーを消耗しすぎてカラダが調子悪くなるからです。
しかしながら近くの目黒川散歩コースには暑い日にもジョギングしている人が沢山います。
暑い日に苦しい表情をしながら走っている姿を見て「これは何かの修行か?」と思ってしまいます。
どんな日でも走らないと「気が済まない症候群」というやっかいな「健康ノイローゼ」です。
先月号でもお話ししましたが「健康法」はユルユルと適当にやらないと継続できません。
私は暑い日には事務所でフィットネスバイクをyoutubeを見ながら疲れない程度に適当にこぐようにしています。
頑張りすぎないことが続けるコツです。
今月のテーマは最先端の「アンチエイジング=若返り法」のお話しです。
2020年に発刊された「LIFESPAN 老いなき世界」も大変話題になり注目されました。
私も読みましたが読破するには結構大変です。
500ページ程あります。
要は老化も病気も同じシステムで若返りは可能で未来には健康なまま120歳まで生きられる時代が来るそうです。
今や日本は100歳以上生きる人が年々増加し約10万人、東京ドーム満杯で約5万5千人人ですから大変な数です。
63年前にはわずか153人でした。
特に女性は長生きする割合が高く88%は女性です。やはり女性は偉大ですね。
元気でいられたら長生きしたいと思いますが寝たきりで長生きしたいとは思いません。
100歳まで元気で過ごせたら人生100点です。
しかしながら日本の現実は悲惨な状況です。
確かに長生きする国ではあるけれど有病者率も高いし病院は毎日混雑、病院が社交場になる始末。
薬消費率世界でトップです。
先進国の中でも断トツの寝たきり老人大国、年間の国民医療費は45兆円という財政を圧迫される一番の要因となっています。
「平均寿命」と「健康寿命」の差が男性で約8年女性は12年もあります。
人のお世話が必要な介護状態の時間です。
「健康寿命」とは自分の足でどこでも行けて日常生活に困らない期間の事を言います。
風邪で3日も寝ていると憂鬱になるのに平均で約10年が介護状態にあるのが日本の現実です。
健康的な生活を送り「自分の健康は自分で守る」しかありませんね。
日本人は保険が大好き。
ガン保険、介護保険・・・毎月大変なお金を払っている方が多いのですが自分へのカラダへの「健康投資」をする人が本当に少ない事に驚きます。
「健康投資」は年を重ねるほど複利で利息が戻ってきます。
効果性の高い「サプリメント」の活用も「健康投資」の一つです。
今、イーロンマスクが関係している財団(XPRIZE)が「若返りの世界大会」を開催したのをご存じでしょうか。
世界58か国が参加し600超のチームが競います。
大会の課題は「人を10歳以上若返らせたら賞金総額1億ドル(約155億円)」FBのマーク・ザッカーバーグが3000憶、AMAZONのジェフベゾスが4500憶出資し他超大手な会社が協賛しています。
これが実現されたら「巨大なビジネスモデル」になるからでしょう。
人類の求める究極的なことは「不老不死」の実現かもしれません。
老化研究のスペシャリストの研究者が参加しその中から40チームが選抜され日本のチームも選ばれました。
①老化抑制剤②サプリメント開発③遺伝子治療など研究テーマはそれぞれです。
2030年までにグランプリが決まります。臨床データのエビデンスにより評価されます。
後4年後ですから本当に近い将来、若返る事が可能となる時代が来るのでしょう。
日本のチームが研究している内容を少しだけ紹介します。
興味のある方はyoutyubuで「アンチエイジング 若返り」と検索すれば関係情報を見ることができます。
大学の著名な研究者達の話はとても興味のある内容です。
老化の原因は12あると言われていて「活性酸素がカラダを錆びさせる」ことも老化原因の一つです。
この活性酸素を除去する適度な抗酸化作用があり「悪玉活性酸素の除去を」得意とするのが「水素」です。
そして今、注目されているのが老化は「老化細胞」が増えることが原因である。
老化細胞とは、体内で本来の機能を十分に果たせなくなっているのに残っている細胞のことで、蓄積すると臓器や組織の機能低下を引き起こしてしまいます。
近年の老化研究の結果、老化細胞を除去することで老化を抑制できると期待されており、老化細胞の除去方法の研究や開発が進んでいます。
増殖できる細胞が二度と増殖できなくなる現象です。
本来は免疫システムにより働きを終えた細胞は除去できるのですが上手く働かずに残ってしまうと独自の物質を出し周りの細胞にダメージを与え「慢性炎症」を引き起こし臓器や組織の機能が落ちてしまい病気、老化を促進してしまう・・・・・続きは次回号にて
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信5月号
皆様お元気ですか!
5月になると目黒川に咲き誇った満開の桜も今や見事な葉桜と変貌し、目黒川の沿道が緑一色となりとても素敵な風景です。
私はこの葉桜の風景が一番好きです。
人込みもなく晴天の日の散歩はとても気持ちの良いものです。
目黒川一周して帰宅すると8000歩程になります。
時間が空いた際は散歩するよう心がけています。
昔は台風の時には「暴れ川」と言われ浸水もあり生活雑排水、汚染水が流れる「ドブ川」でした。
それが今では護岸も完備されカモが優雅に泳ぎシラサギ、カメもいて下流に行くと魚も泳ぐとても綺麗な川になりました。
散歩コースにはとても良い環境です。
かつて「汚い目黒川」が蘇ったように、私達のカラダも日々正しくメンテナンスをしてあげれば長期にわたり性能もさほど落とさずに頑張ってくれるものと思っています。
その為にはいつもお話ししているようにより健康になるには先ずは「食事」からです。
「食習慣」はいきなり変える事は困難です。
人それぞれ嗜好が違い好き嫌いもあるからです。
この食材はカラダに悪いからやめた方が良いと言われても健康な時は「私の勝手でしょ!」となります。
タバコをいくら注意しても一向に止めない人達も一緒です。
自分のカラダは自分で守る以外はありません。
最近よく質問されることがあります。「四毒」とは正しいのか?実践した方が良いのか?
「四毒」とは歯科医の吉野先生が提唱したもので、これまでの「健康法」と言えば「カラダに良いものを食べる」という足し算が主流でしたが、注目されているのはカラダに負担をかけているものをあえて遠ざける引き算の考え方です。
① 小麦粉~パン、うどん、パスタ、菓子類など、グルテンが腸の粘膜に悪影響を与える。
② 植物性油~サラダ油、揚げ物、加工食品、オメガ6脂肪酸の過剰摂取が体内の慢性炎症を招く一因になる。
③ 甘いもの~砂糖、人工甘味料、血糖値の急上昇を招き血管の老化(糖化)を加速する。
④ 乳製品~牛乳、チーズ、ヨーグルト、日本人は乳糖を分解しにくい為に消化器官の負担。
「四毒」とはこれら4つをシャットアウトしカラダに入れないという健康法です。
先ほどの質問の私の答えは、「油は質の良いオメガ3系にして他の3つはあまり食べ過ぎないように」という全くいい加減な答えです。
何故なら私には到底無理に感じるから、自分ができないことを人に押し付けることはできません。
パンもうどんもパスタも好き、甘いものもたまには食べたい、人工甘味料は極力摂らないようにしています。
牛乳はあまり飲まないけどアイスクリームは好き、チーズも食べたい。・・・・これではほとんど実践できませんね。
但しこの四毒を実践する人はかなり多くいるようです。
カラダがリセットされ嘘のようにカラダが良く改善されてくるのは確かなようです。
それだけカラダが弱っている方が多いのでしょう。
実践するのならたまに食べたいではダメで徹底して継続しないと結果はでないようです。
私のように「食べ過ぎないでね」なんて言うのはもっての外みたいです。
アレルギー疾患、生活習慣病、カラダが疲れやすい、調子悪い人は実践する価値があるようです。
私が提唱するならば今日からできそうな「ゆるい引き算の食べ方」です。
① なるべく「お米」を食べるようにする
パンが好きで毎日のように食べる人は、パンからご飯に少し変えるだけで小麦粉と砂糖を同時に減らすことができます。
お米は血糖値の上昇も緩やかでお味噌汁とあわせると最高の「健康食」になります。
和食は世界に誇る「健康食品」です。
② 油は酸化しにくい「質」で選ぶ習慣をつける
使用する油はオメガ3系の不飽和脂肪酸(エキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油、えごま油(しそ油)等αリノレン酸を豊富に含む酸化しにくい油を使用すること。
③ 甘いものは程々に人工甘味料は極力避ける
砂糖の摂りすぎは肥満や生活習慣病、肌の老化、精神疾患リスクなどいい事はありません。人工甘味料はメリットは少なくデメリットだらけで注意すべき危ない添加物です。
清涼飲料水、甘い水、甘い漬物など多く使用されています。
この「四毒」の引き算の考え方は、これまで蓄積されたダメージをケアすること、食事の改善で「カラダに汚れを入れない」ようにすることです。
これらは「カラダの錆び取り」を意味します。
「四毒」の過剰摂取は体内の酸化(サビ)を早めると言われています。
抗酸化のパートナーとして水素サプリメント[H2PROUD]を是非ご活用下さい。
健康法で最も大切な事は「継続」する事です。継続しなければ良い結果はできません。
継続できそうな健康法を選んで実践する事、これがカラダの毎日のメンテナンスになります。
しかしながら100点満点を目指すのは中々難しいのでまずは80点を目指す「8割の意識」を持つことが続けられる秘訣です。
「元気プロジェクト」が目指すのは皆様がいつまでも若々しく自分の足で人生を謳歌できることです。
少しの変化が10年後の貴方の笑顔を作ります。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信4月号
皆様お元気ですか!
花粉症の方には、まだ辛い季節ですが4月下旬頃には花粉の飛散の量も少なくなるようです。
あともう少しの辛抱ですね。
桜は東京では3月28日には満開となり私の住まいの近くを流れる目黒川には約800本の桜が咲き誇ります。
満開となれば人もどっと押し寄せます。
但しここ数年はソメイヨシノも老木となり伐採が進み悲惨な状況で何とも残念な様相です。
ソメイヨシノの寿命は一般的に60〜80年とされ、病気(テング巣病など)や幹の空洞化で倒木の危険が増すため、植樹から時間が経過したものは全国的に伐採が進んでいます。
しかし、手入れ次第では100年を超えて長寿化するケースもあり、樹木医の管理や適切な剪定によって寿命は延びる可能性もあります。
残念な事ですが目黒川のソメイヨシノは後何年生きる事ができるのでしょうか。
青森県の弘前公園にあるソメイヨシノは、推定樹齢今年で100年を超えて今も花を咲かせており、適切な管理が長寿の鍵であることを証明しています。
目黒川のソメイヨシノは普段、あまり管理されていないようで伐採だけガンガン行っている状況です。
残念ですが今更切るしかなくもう手遅れなのでしょう。
早い段階で弘前公園のようにきちんと管理していればと思うとソメイヨシノが可哀想に思われます。
ソメイヨシノも人間と同じで「元気に若々しく生きる」為には如何に日頃の管理、メンテナンスが必要なのかが解ります。
ソメイヨシノは人工的に作ったすべてが同じ遺伝子を持つ「クローン」であるため、特定の病気(てんぐ巣病など)に対して一斉に弱く、管理が不十分だと一気に衰退するリスクがあるそうです。
元気で若々しく生きるためには何をどうしたらいいのでしょうか。
先ずは、健康である為の絶対条件を意識することから始まるのではないでしょうか。
「バランスのとれた食事・適度な運動・質の良い睡眠」
若い時はカラダも元気ですので多くの人は健康意識が高いはずがありません。
毎日コンビニ弁当、甘いお菓子、スイート類、ジャンクフード等、食べまくっても大丈夫、但し後々しっぺ返しが出る確率は間違いなく高くなります。
私も幼少の頃は、駄菓子屋に通うのが日課でした。母からカラダに悪いと怒られましたがおこずかいのある限り平気で通っていました。
40歳を超えた辺りから意識が低い人と高い人の差が開いてきて50歳60歳ともなればその差はとんでもない差として表れてきます。
私の健康意識が高くなったのはおそらく祖母の病気になった姿を見た時からだと思います。
小学5年位だと思いますがいつも元気な祖母が「脳軟化症」という病に侵されしばらくしてお見舞いに行きました。
その際に見た祖母は私の知っている祖母ではありませんでした。その後10年以上寝たきりで亡くなりました。
人はこんなに短期間でこうも変わってしまうのだと恐怖にも感じました。
私は3人兄弟で兄は元国連職員で健康オタクそのもの76歳ですが元気に講演活動などで活躍しています。
姉は73歳で驚くことに現役のエアロビクスインストラクターであり指導者で超健康体です。
兄弟そろって健康意識はかなり高いほうです。
但し健康意識も程々にしないと健康ノイローゼになります。
真夏に死にそうな顔をして目黒川をランニングしている人が結構います。
いつもこの人は何の為に走るのだろうか修行僧かと思ってしまいます。
何事も程々がよろしいのではないかと思います。
食品添加物でもあまり深く追及していくと食べる物がなくなります。
随分と前ですが、ある健康ジャーナリストのお話しを聞きに行ったことがあります。
この人はビタミン解説本など多くの健康に関する本を出版なされている方でした。
ご自分でも話されていましたが全くの変人で人付き合いができません。
何故かというと外食が一切できないそうです。
素性の知れない食事は食べられなくて、全て自分で納得のいく食材を探し自分で調理しなければならないそうである意味病気です。
こうなると完全に健康ノイローゼです。
人は健康の為に生きるのでなくて楽しい人生にする為に生きるのであってその基本は元気でいる事です。
今まで何回もお話ししているようにカラダは食べたもので出来ているのだから良い食事を摂れば良いカラダ、悪い食事を摂れば悪いカラダになります。
それぞれインターネットなどで正しい情報を得て下さい。
特に悪い食品添加物等はスマホの検索ですぐにわかります。
元々の生まれつきの生命力の違いはありますが一般論で言うと老化の遅い早い、病気になりやすい人なりにくい人は主な原因は食事です。
野菜でしたらなるべく有機野菜、調味料は質の好い物、加工肉はなるべく食べない。
ハムなどは亜硝酸ナトリウムが入ってない物、・・・・・物価は日ごとに高くなり困ったものですが良い食材を購入しようとするとどうしても余分なお金がかかります。
こんなストレス社会で健康に生活する事の難しさはありますが悪い食品添加物のワースト10位は覚えておいて食材を購入する際は袋の裏を見る習慣を持ちスラッシュ/以降は添加物ですので沢山入っている物は購入しない事です。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信3月号
皆様お元気ですか!
春が近づくとやって来ました。あの辛い花粉の到来です。
毎年の事ですが「花粉症」の人には憂鬱な季節です。
「花粉症」という言葉はいつからできたのでしょう。
私は2月で72歳になりましたが小学生の頃は、経済成長と共に問題になったのが大気汚染と河川の汚染でかなり深刻な状況でした。
気管支喘息の人も多く、しかしながら当時「花粉症」の人は少なかったように思います。
「花粉症」という言葉が日本で使われ始めたのは、1960年代初頭からのようです。
AIに聞いてみました。
- 1961年(昭和36年):日本で初めて「ブタクサによる花粉症」が報告されました。
- 1963年〜1964年:斎藤洋三医師らが栃木県日光地方の患者を調査し、「スギ花粉症」と命名して発表しました。これが今の「花粉症」という言葉の直接的なルーツです。
- 1980年代:戦後に植林されたスギが成長して花粉の飛散量が急増し、メディア等で大きく取り上げられるようになったことで、言葉が一般的にも広く普及しました。
AIの普及はすざましく疑問点を聞くと何でも答えてくれます。活用すると便利で面白いですね。
PM25問題は相変わらず問題ですが「スモッグ注意報」は死語となり大気汚染も排気ガスの規定などにより今では随分と解消されました。
小学生の頃、よく多摩川へ釣りに行きましたが石鹸の泡が大量に発生していたのを覚えています。
多摩川も工場排水の厳しい法律により上流では鮎も遡上する程綺麗になりました。
子供の頃は東京湾へも海釣りに行きましたがやはり油臭くて食べられない魚もいました。
今では東京湾の魚は「江戸前」と言われ大変美味しい魚が沢山います。
「江戸前寿司」はアナゴ、タコ、コハダ、アジなど最高に美味しいです。
近くを流れる「目黒川」も子供の頃は生活雑排水、汚物も駄々洩れでとても汚い「ドブ川」でしたが下水管理も進み今ではカモも悠々と泳ぐ綺麗な河川に変貌しました。
桜の満開の季節となれば人人人で人満開です。環境汚染もこんなにも良くなったのに「花粉症」をはじめとする「アレルギー疾患」は毎年増加しています。これは何故でしょうか?
やはり主な原因は「食べ物」でしょう。どんなに気を付けてもカラダに大量に「化学合成物質」はカラダに侵入してきます。
「食べ物」に気を使わない人はその数倍はあるでしょう。
この「元気プロジェクト通信」でも何回も食の大切さはお話ししてきました。
この「アレルギー疾患」に於いて「水素」の効力はどの位あるのでしょうか。
これもAIに聞いてみます。
水素には、アレルギー反応の根本に関わる2つの作用があると考えられています。
- 抗炎症作用:アレルギー反応で生じる鼻粘膜の炎症を鎮める。
- 抗酸化作用:細胞を傷つける「悪玉活性酸素」をピンポイントで除去し、免疫バランスを整える。
「花粉症」の体験も色々とお聞きしていますが人それぞれ個人差があるようです。
やはりその方の生活習慣で結果は大きく違ってきます。
いずれにしろ化学合成物質がカラダに侵入した際には「悪玉活性酸素」は発生してしまうので「悪玉活性酸素」を除去する力があるのが「水素」の特徴ですので良い方向に向かうのは確かです。
AIが凄いと思うのは的を射る回答をしてくれます。
品質(水素発生量)のバラツキ
市販の水素サプリには、実際にはほとんど水素が発生しないものや、発生してもすぐに抜けてしまう粗悪品が混在しています。
「飲んでも変化を感じない」という声が多いのは、この品質問題も一因です。水素製品に於いては法律上何も規定がないのでほとんど水素の発生しない商品が多く出回っています。
水素研究の大家である太田成男先生もHPで警告しています。
「H2PROUD]は日本医科大学名誉教授の太田成男先生開発の原料を使用させていただいており1カプセルでMAX溶存1.6ppmの「水素水」一リットル分に相当する水素を発生します。
気を付けないといけない事があります。
自分は花粉症でないから関係ないと思っている方も去年まで花粉症でなくとも今年突然発症する事が多々あります。
これはよくコップ一杯の水で表現されます。コップから水があふれるまでは症状は出ませんがこぼれだすといきなり発症します。
コップの中の水は、体内にたまった化学合成物質を意味します。
私たちの生活環境は、化学物質だらけの複合汚染の中で生活しているようなものです。
例えば大気汚染・水道汚染、農薬だらけの野菜、米、指定添加物だらけの加工食品、レトルト食品、その他電磁波、紫外線、薬害、ストレスなど
あまり神経質になってもストレスになるので正しい知識を得て、できる事から始めたら良いかと思います。
食材を購入する際は裏に書いてある添加物の内容を確認する癖をつけましょう。
食品添加物は、商品裏面の「原材料名」欄のスラッシュ「/」以降、または改行された後の箇所を確認します。
「/」の前が原材料、後ろが食品添加物と区分されています。甘味料、保存料、着色料など用途名と併記されることが多く、重量が多い順に記載されています。
食品添加物の「危険ランキング」はyoutubuなどでいくらでも調べることができます。
良い知恵を自分のものとし食材選びをする事は今の時代では健やかに生きるコツとなります。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信2月号
皆様お元気ですか!
お正月に願う事は皆様も毎年同じでしょう。
「今年も健康でいられますように」「仕事が順調に運びますように」と手を合わせたはずです。
願い事はいつも「健康と経済」です。
でも神様にしてみればお願いされても困りますよね。
「そのような事は自分で何とかしなさい!」とお叱りを受けそうです。
健康は、日頃の生活習慣で決まるからです。他力本願ではなく自分自身の問題です。
健康でいられるかどうかは色々な要素はありますが主に、毎日食べる食事で決まります。
若い時はいい加減な食事でもまあ大丈夫でしょうが、コンビニ弁当ばかり食べていると年を重ねるとその付けは必ず回ってきます。
しかしながらお金がなければ安い食材を食べるほかありません。
野菜でも肉でもカラダに良い食材を得ようとしたらお金が余計にかかります。
子供が多いご家庭はさらに大変な出費となります。
スーパーマーケットに行くと昨今の物価の上がり方に驚きます。
30年間も給料が上がらず円安の影響で物価は上がる一方、日本は本当に生活しにくい貧しい国になってしまいました。
「自分の健康も経済も自分で守る」~セルフメディケーションの意識を高めなければならない時代に私達は生きています。
しかしながら現実は、あれ程「健康でいられますように」とお願いしたのにお正月からテレビを見ながらお菓子を食べる、スイートを食べる・・・カロリーオーバー食べすぎ
私もそのように過ごしてしまいました。お正月くらいはいいでしょという軽いノリです。
お菓子の中に含まれる食品添加物、例えばアスパルテーム(人工甘味料)タール系色素 トランス脂肪酸、ソルビン酸(保存料)・・・・・・・
そんな事考えていたら食べる物が無くなるし美味しくない!という声が聞こえてきそうです。
ごもっともなご意見です。だから健康を勝ち取るには難しいのです。
日本はカラダに悪影響(発がん性物質等)を及ぼす食品添加物が何故こんなにも使用されているのでしょうか?
この事に関しては今まで何回もお話ししてきました。
それは、私達消費者がより安くて美味しい、キレイ、簡単、便利を望むからです。
消費者に責任があるのです。
販売会社もニーズ(市場)があるから開発し、お客が望むような物は食品添加物を多く使用しなければ絶対に作れません。
食品添加物は「魔法の粉」と言われどのような味も匂いも色も難なく作れます。
フカフカのパンケーキ、モチモチとした触感、食欲をそそる匂い色など・・・訳ありません。何でもできてしまう業者には有難い正しく「魔法の粉」なのです。
消費者の健康被害など考えません。何故なら国が認めている食品添加物だからです。
ヨーロッパにはそもそもコンビニという便利なストアはほとんどないようです。
従ってヨーロッパ諸国は日本より食品添加物の使用料は遥かに少ないです。
各コンビニではスイーツ類の販売競争が激化し今まではケーキ屋さんでしか買えなかった美味しい食材が平気に多量に売られています。
従って町のケーキ屋さんの経営状況が危うくなり倒産する店も多いようです。
消費者は、ケーキ屋さんよりコストパフォーマンスが良いから買うだけです。
でも一般の消費者はその美味しいスイーツにどの位の食品添加物が使用されているかは知りません。
また知ろうともしません、日本の食育に問題があるからでしょう。
日本人の健康意識は高いのか低いのか、良くわからない平和ボケした方が多い不思議な国です。
現実を見れば先進国の中で癌の死亡数が年々増えているのは日本ぐらいでしょう。
あの肥満体国と言われているアメリカでさえ毎年減っているのです。
日本は世界でも長生きする国と毎年ニュース報道があり世界と比べたら有病者率も寝たきり老人も少ないと思っているのでしょう。
現実は両者とも真逆で断トツ世界一位です。
平均寿命と健康寿命の差にも驚きます。
健康寿命とは人の手を借りなくても自分の事はできる状態の事です。
男性で約9年、女性で約12年、介護がなければ生きていけません。
これがとても残念な現実です。
日本は世界でもトップレベルの超高齢化の国です。
国民医療費も何と年間48兆円です。
私が健康に関する仕事を始めた約38年前は18兆円程です。その時代でもこの数字は大問題でした。
毎年順調にきれいなカーブで右肩上がりです。
どこまで増えて行くのでしょうか。
消費税の減税が叫ばれていますがこの年間の医療費を削減しようと訴える政治家の少なさに驚きます。
日本人一人一人が健康レベルを上げていけば確実に医療費は下がってくるはずです。
この話は、政治家、医者達の色々な利権、薬メーカー・・・根が深いようです。
大変な時代に生きていますが嘆いていても仕方ありません。自分を守る為にとにかくできる事から始めるしかありません。
さあ今日も8000歩目指し散歩に行こうっと!
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信新年号
皆様お元気ですか!
新年あけましておめでとうございます。
今年はどの様な年になるのでしょうか。
相変わらず物価高は続き、賃金も大手企業だけ上がり中小企業は相変わらず低迷しています。
何かとストレスが多い時代ですが、何があってもカラダが元気でしたら何とかなるものです。
「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションを実践しながら今年も楽しく元気に過ごしていきたいと思っています。
残念ながら日々カラダは衰えていきます。
貴方にとって「今日が一番若い日」です。
加齢と老化は全く意味合いが違います。
加齢は一年たてば間違いなく一つ年を重ねますが老化は人それぞれ違います。
同じ1年でもある人は1年、2年ある人は0.5年と老化の速度が違います。
同年齢の人と暫くしてお会いするとギョっとする程老けてしまった人、或いはほとんど変わらない人と、その差に驚かされます。
老化も病気も細胞の変質でそのメカニズムはほとんど同じという事が解ってきました。
抗老化(アンチエイジング)の研究は世界中で研究され世界の富豪達は、最先端の抗老化医療を既に受けているそうです。
研究が進み近い将来、「不老不死」のような時代が来るかもしれませんね。
元気でしたら長生きもしたいけれど人のお世話になりながら長生きしたいとは思いません。
「水素」もアンチエイジングで一躍を担っています。
老化も病気も主な原因は「悪玉活性酸素」である事には間違いありません。
「水素」は理想的な抗酸化物質で「悪玉活性酸素」を選択的に除去します。
水素研究は世界中で盛んに行われ今や研究論文は2500を超える程になっています。
水素は医療の世界でも一部活用され「水素」の持つ可能性は大変注目されています。
水素製品が多く出回り「水素水」「水素サプリメント」「水素発生浴用剤「水素美容化粧品」「水素ガス発生装置」等、安価な物から高価なものまで商魂逞しい企業が多く参入しています。
消費者はあまりにも種類が多いので何を選んでいいのか解らなくなります。
「水素製品」には何も規定がない為に、ほとんど水素が発生しない怪しい商品も沢山あり水素の名を語ったまがい物が多く存在するので製品選びには注意が必要です。
「水素」は透過性が強いので効力が長続きしないのが水素製品の欠点なのです。
水素サプリメント「H2PROUD」は1カプセルでMAX溶存1.6ppmの水素水1リットル分に相当します。
朝晩1カプセルずつで体内に発生する「悪玉活性酸素」を長い時間効率良く除去していきます。
「バランスのとれた食事」「適度な運動」「質の良い睡眠」+効果性の高いサプリメントの活用そしてご機嫌に過ごす事を目指しながら毎日を過ごせば元気に生活ができると思います。
その為には「情報を正しく知る」という事が人生を「楽しく賢く生きるコツ」のような気がします。
情報の取り方で普段の生活様式が変わってきます。
例えば日々の買い物、お店の支払なども違ってきます。
私達は日々情報の中から色々と決断しながら行動し生きています。
キャッシュレス時代が進み、若者はほとんど現金を持ち歩かないでスマホだけで支払いを完結します。
シニア層でも支払いは現金のみの方も未だに多いようです。
今やカード会社はポイント付与合戦で結構ポイントが溜まります。
ポイ活(ポイント活用)はこの不景気の時でも力になります。
メリットだらけのカード決済なのに何故現金支払いするのでしょうか?
これも情報を上手く取り入れていないからでしょう。
「知らない幸せ」もあるけれど「知っておいた方が良い幸せ」は沢山あります。
何から情報を得ているのかも重要な事です。
若者はインスタ、FB、youtubuなどSNSからが多いと思います。
お年寄りは、ほとんどTV,新聞、世間話からではないでしょうか。
テレビしか見ない人は危険かもしれませんね。
メディアはかなり情報操作されているように感じます。
健康番組でもいい加減な情報を流している局は多いように感じます。
一時、ミネラル不足は病気になりやすい、特にマグネシウムは重要と言われココアは多くのマグネシウムが含まれていると栄養学者らしい人が熱弁をふるっていました。
何とスポンサーがココア関連の会社でした。
ココアが翌日から売上アップ、こういう番組の作り方が健康番組では多いのです。
マグネシウムを摂るのでしたら、和食中心にすれば不足する事はありません。
多くの情報に惑わされることなく本筋を押さえていく事が大切な事かもしれません。
弊社もお陰様で創立18年目を迎える事となりました。
これも皆様のお陰と感謝申し上げます。これまで沢山のご縁を頂き、長期にわたるご愛用者も増え多くの嬉しい体験も聞かせて頂きました。
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











