お知らせ
元気プロジェクト通信4月号
皆様お元気ですか!
今年の花粉は例年よりも多くて花粉症の方にはとても辛い季節ですね。
春と言えば桜、今年は去年に比べ開花が遅いようです。
私の住まいの近くを流れる目黒川の桜は今や名所となっています。
800本ものソメイヨシノが満開となる頃は多くの人が怒涛の如く押し寄せます。
只、残念な事にソメイヨシノは病気に弱く、去年かわいそうなくらい伐採されてしまいました。
特にひどいのは中目黒駅から上流、来られる方は中目黒駅より下流に行かれる方が遥かにきれいな桜が見る事ができます。
あのコロナ禍は、一体何だったの?と思えるほど、どこの観光地も人でいっぱいのようです。
やはりコロナ禍の反動でしょうね。
先日パスポートの更新がちょうどコロナ禍と重なりできなかったので申請にいってきました。
平日にも関わらず大勢の方が来られて申請が終わるまでに何と3時間半もかかりました。
係りの方が結構おられるのですが、見たところパソコンが見当たらなくてアナログで処理する事に驚きました。
これでは時間がかかるのは当然で、日本の行政のデジタル化はとても遅れていると思いました。
ところで皆様は、「休眠打破」という言葉をご存じでしょうか。
最近では、桜の開花情報の際にメディアでよく出てくる言葉です。
冬には葉も全て落ち、枯れたようにしか見えない桜です。
誰も気にしない、誰も見てくれない桜。
あの辛く寒い冬にもしっかりと張った根から栄養を摂りいれ、冬の寒さにじっと耐えに耐え、今か今かと暖かな春を待ち続け、ある時一気にエネルギーを爆発させ思いっきり見事な花を咲かせます。
休眠打破とは、休眠期に入っている植物が、冬の低温に一定期間さらされると休眠から目覚めることを言います。
ある程度の低温に、ある程度の期間さらされないと春の開花が遅れ花の咲き方も貧弱になります。
冬の気温が暖かすぎると開花時期が遅れたりします。
従って暖冬の時は、桜が綺麗に咲かないそうです。
何も人に見せる為に咲くわけではなく、人が来ない山深い場所でも同じように花を咲かせます。
そして一週間ほどで花は儚く散っていきます。
永く続く自然の悠久の営みがあります。
爛漫の開花には、冬の厳しさにさらされ、耐える事が必要なのです。
4月は学校の入学式、会社の入社式・・・色々と変化の時です。
新たな事への挑戦する時、スタートの時です。コロナ禍も終息し、いよいよまさしく「打破」の季節が訪れました。
どんな環境に生きようと人は生きていく中で「休眠打破」の「時」が必ずあります。
その「休眠」と「打破」のタイミングとチャンスを逃がさないようにしたいものです。
日本は今「超高齢化時代」に突入していて65歳以上が4人に1人、つまり約3000万人が生活しています。
老人医療費も毎年増加し国民医療費は46兆円、国家予算が約112兆ですから財政を圧迫させています。
健康については完全に「二極化」しています。
やたら元気な「元気さんチーム」と薬、医者漬けの「残念さんチーム」です。
私も70歳になりましたがお陰様で「元気さんチーム」に入れています。
恐いのは一度「残念さんチーム」に入ってしまうと「悪循環スパイラル」に突入してしまいこれから脱出するには相当困難になります。
今や国民病と言われている糖尿病、高血圧は当たり前、「年だから仕方がない」と言い訳。
「私はこれでいいの」と開き直り状態、当たり前のように食事の用に毎日沢山の薬を飲み定期的に通う病院が社交場になる異常状態。
元気がないから外に出たくないし出られない、家で置物のようにじーっとしていてテレビばかり見ている。
頭を使わないからボケる、完全なる運動不足。これが毎日重なり残念ながら「悪循環のスパイラル」に突入です。
このような人こそ桜の「休眠打破」に学び少しずつでも毎日改善する「健康法」を見つける必要があります。
健康状態はまさしく自己責任です。
自分の健康は自分で守る「セルフメディケーション」の考え方が最も重要です。
一番大切なのは毎日の食事です。
優秀なるサプリメントも食事の一環です。
カラダが活きる為のエネルギーを作る細胞内にある微小器官を「ミトコンドリア」と言います。
「ミトコンドリア」は運動もしないでカラダの代謝が悪くなるとエネルギーを作るのをサボり性能も悪く数も減ってきます。
「ミトコンドリア」は、「水素」を供給すると俄然能力が上がる事が解っています。
エネルギー製造工場ですから、廃棄物(悪玉活性酸素)が細胞内に貯まります。
これがDNA(遺伝子)を傷つけ老化、病気の原因、そして癌化してしまいます。
水素は効率良くこの「悪玉活性酸素」を除去します。
次回号では、優秀な「水素サプリメント」と一般の「サプリメント」の違いをお話したいと思います。
「水素を摂り入れるライフスタイル」が「善循環生活」になっていくものと確信しています。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原 雄二
元気プロジェクト通信3月号
皆様お元気ですか!
3月になると毎年お決まりの「花粉症」報道が始まります
。
花粉症でない方にはあまり関係がない話ではありますが、花粉症の方にとってはとても憂鬱な季節となります。
いつ頃から花粉症という言葉が出てきたのでしょう。
私が子供の頃は(約60年前)、栄養不足からくる「花たらし小僧」はいましたが、花粉症という言葉は聞いたこともありませんでした。
その頃はアレルギー体質の方が少なかったように思います。
花粉症はスギ花粉が主な原因と言われていますが花粉症が本格化になってきた原因はハッキリしていないそうです。
スギは、日本では縄文時代から自生していたとされる日本固有の植物です。
戦後に多くの杉が植えられ花粉の量が増えたのは間違いありませんが、戦後になって急速に多くの日本人にとっての「アレルギー物質」になってしまったようです。
大きな要因は、戦後の食生活の変化が体質の変化となり日本人のほとんどが何かしらのアレルギー体質になってしまったのではないかと思います。
「食品添加物」「農薬」「水道水」「汚れた空気」・・・このような複合汚染の中で生活している私達ですからカラダに不必要な化学合成物質が嫌でもカラダに侵入してきます。
従って毎年、花粉症のデビューをする方も多くなってきました。
これはよく「コップの水」で表現されます。
コップに水を灌ぐといずれは溢れてこぼれてきます。
コップの水が「カラダに不要な物質」に例えられます。
去年まではギリギリセーフ、今年からあふれてきてアウトという事です。
従って、健康~正常なカラダで生活する為には、まずは「食事」が大事です。
なるべく不要な化学合成物質は食さない(インスタント食品、冷凍食品、調理済み食品等)有機農法の野菜を選ぶ、調味料は吟味する。
「食」の事は、個々で正しい情報を得て実践してください。
但し健康情報には偏った情報も多いので要注意です。
特にこれから子供を育てる大人は正しく実践する必要があります。
忙しいからと言って子供に「インスタント食品、」「レトルト食品」休みの日には「ジャンクフード」を食べさせる。このような食事をしていれば間違いなく「アレルギー体質」のカラダになります。
では「アレルギー」とは一体何でしょうか・・
「アレルギー」は引き起こす原因物質となるアレルゲンに体内の免疫をつかさどる細胞が過剰に反応し、排除しようとしてさまざまな症状を引き起こすのです。
私達のカラダには、細菌・ウィルス・寄生虫などの感染性微生物や異物などから身を守るための「免疫」という素晴らしい仕組みが備わっています。
この免疫の働きが、食生活や環境の変化によって異常を起こしてしまい、くしゃみ、発疹、呼吸困難などの症状を起こしてしまう状態が「アレルギー」です。
本来、正常なカラダ守る為の「免疫システム」が正しく働いていないのです。
最近、八代亜紀さんがお亡くなりになりました。
音楽を聴くのは私の趣味の一つで好きな歌手でしたのでとても残念でした。
亡くなった原因は「膠原病」で「免疫疾患」の病でした。
守るべき「免疫細胞」が暴走して自分のカラダを攻撃してしまう訳ですからたまったものではありません。
この大事な「免疫力」が現代、大人も子供も弱ってきています。
あのコロナもインフルエンザも、癌・・・も「免疫力」を高めればかかる確率はぐんと下がります。それでは「免疫」を正常に保つにはどうしたらいいのでしょうか。
一番は「免疫力」を高める食事を摂る事、ここでは紙面の限りもあるので詳しい事はご自分でお調べください。良く言われることは、発酵食品・キノコ類・緑黄色野菜・青み魚・・・・
そして適度な運動を継続する。ストレスをためない為に十分に休息をとる・・・
腸を活性させるのも重要です。何故なら腸の壁の内側には、免疫をつかさどっている免疫細胞が集中しており、体全体の免疫細胞の約7割が腸に集まっているのです。
「水素の力」の一つに「抗アレルギー抑制効果」があります。
またアレルギー症状が起こった場所には多くの「活性酸素」が発生します。
水素には「活性酸素」を除去し過剰な反応を防ぎ、細胞の酸化を食い止める抗炎症作用、抗酸化作用、花粉症などの即座にアレルギー反応の出る「即時型アレルギー」に効果があるという研究報告があります。
「水素」を体内に取り込むと「ミトコンドリア」に働きかけ、細胞の活性化、抗酸化力・免疫力のアップをもたらし、同時に悪玉活性酸素だけを選んで結合し、水となって除去します。
水素サプリ「H2PROUD」を活用していただき益々、皆様が元気になられることをお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信2月号
皆様お元気ですか!
令和6年の元旦に能登半島沖地震そしてJAL機と救援機の衝突事故が発生し何とも憂鬱なお正月になってしまいました。
被災された方々の心情を思うとこの世は何と非常な事かと何とも言えない悲しい気持ちになります。
日本に住んでいる限りどこでも、いつ大地震が起きても不思議のない国に私達は生活しています。
ですから他人事とは到底思えません。
メディアで連日、悲惨な状況とボランティア活動の様子などが報道され「今私達に何ができるのか」を思われている人は沢山おられると思います。
人生の中で思わぬアクシデントは必ず何度か起こるようです。
自然災害のアクシデントは、いつ襲ってくるかが解らないので防ぐのは難しいですが命に関わるカラダのアクシデントはある程度は防げると思います。
病気はいきなりなるものではありません。物事には結果の前に理由があります。
「因果の法則」です。原因が有って結果が有ります。
原因とは一体何でしょうか?
日頃の生活習慣、健康で生活する為の条件として一般に言われるのが「バランスの良い食事」・「適度な運動」・「質の良い睡眠」~悪いストレスが少ない生活をおくるという意味です。
ご自分自身に問いかけてみて「健康」に過ごすために毎日何かなさってますでしょうか?私達は毎日食べる「食事」でカラダは造られます。
以前にもお話ししましたが、「良い食事は良いカラダを造る」「悪い食事は悪いカラダを造る」誰もが解る当たり前の理屈です。
しかしながらこの「悪い食事」が良くわからない。
日本は残念ながら「食育」という概念を正しく理解している人が少ないように思います。
コンビニに行けば便利で美味しくて割安な食材がドンドン増えて業者同士での熾烈な開発合戦にもなっています。
何故そのような事になるかと言えばそれを私達消費者が求めているからです。
インスタント食品、冷凍食品、スイート類、・・・・今や何でも美味しく簡単に早く調理できる良き時代?になりました。
離乳食もビン詰め商品が山のように販売されています。
食品添加物の全てが悪い訳ではありませんが指定添加物という中にはかカラダに悪い影響が出る物が数多くあります。
インターネットで検索すれば沢山情報はとれます。
但し「正しく知る」という事が大事です。信用できるHPを探して必要な情報を得て下さい。
今やスマホは良き情報を得る為には必需品です。
カラダのアクシデントが襲って来ないように「食」には関心を持った方が得します。
農薬もしかりです。野菜もなるべく国産の有機野菜を購入することです。
飲み水も水道水ではなくミネラルウォーター、性能の良い浄水器は当たり前。
「食」にこだわるとお金も余計かかりますがこれも「健康投資」です。
納豆、豆腐を購入する際は、「遺伝子組み換えではない」とハッキリ表示したものを買う。購入する際は表示を見て下さい。
遺伝子組み換えの混ざり物の商品が多くて驚きます。消費者を誤魔化す表現が多いので注意が必要です。
スーパーでは、味付けしてある加工肉は買わない方が良いです。
添加物のてんこ盛りです。
練り物(ハム、ソーセージ)漬物、明太子なども毎日食べるのは避けた方が無難です。
紙面の都合上この辺にしておきますが言い出したらきりがありません。
しかしながらあまり深く勉強しない方が良いです。
何故かというと食べる物がなくなり健康ノイローゼになってしまう恐れがあります。
私も仕事柄、健康オタクの人が多いですが中には食事をする際「頭で食べる」人がいます。
食材に対して能書きばかり言うので一緒に食事していても嫌になります。
たまには私もカップラーメンも冷凍食品も食べます。
最低限の事は理解して悪い食事を継続しないことが大事です。
今年も元気生活を継続する為にも優れた水素サプリ「H2PROUD」をご活用下さい。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信新年号
皆様お元気ですか!
新年あけましておめでとうございます。
日頃、H2PROUDをご愛用頂き誠にありがとうございます。
皆様のお陰で新年を迎える事ができました。
今年は辰年、甲辰(きのえたつ)です。
陰陽五行説によると「甲」は草木の成長を表す意味があり、植物が成長するようにどんどん勢いを増して増えていくという意味があります。
そのため2024年辰年は、昨年まで努力してきたことが実を結んで成就する年になるでしょう。
辰年は、辰」は十二支の中では唯一の架空の生き物、龍(竜)を意味します。
水や海の神として祀られてきた龍は、竜巻や雷などの自然現象を起こす大自然の躍動を象徴するものであり、「龍が現れるとめでたいことが起こる」と伝えられてきました。 ~HPより引用
「竜神様」から運を呼び込む為にも、毎日を大切に元気に生活しなければなりませんね。
私事で恐縮ですが来月70歳になります。古希祝いをする年になります。
明治、大正の時代ならば「長生きのおじいちゃん」でしょう。
しかしながら今では100歳も珍しくない「長生きする時代」となりました。
こらからは「いかに毎日若々しく生きるか!」がテーマとなります。
年を重ねるごとに生きるテーマが変わってきますが、基本は「元気に生きる」です。
この元気プロジェクト通信もお陰様で16年目です。出だしは「皆様お元気ですか!」で始まります。
何をするにも「気」が基本です。
残念ながら年を重ねると「気力」が年々退化してくるようです。
「気」だけは落とさないよう日々気を付けています。
私は健康食品業界で30年以上仕事をさせていただいています。
健康食品を販売しているのですから「健康なカラダ」が資本です。
社長が病気になったら終わりです。
毎年の健康診断でも、若干コレステロールが高いくらいでいたって健康体です。
コレステロール値が高いのは体質でしょう。
現役のエアロビクスインストラクター指導者である私の姉も超健康体ですがやはりコレステロール値は高いです。
血液検査はあくまでも平均値、それぞれの体質もあるのであまり神経質になる必要はありません。
あまりの異常値は、カラダの異常ですから的確な診療を受けなければなりません。
たまに同年代が集まるとほとんどの人が何かしらの薬を飲んでいますが、私は全く薬を必要としません。今年も頑張ってくれた健康なカラダにまずは感謝です。
しかしながら考えて見れば「当然の結果」のようにも思えてくるのです。因果の法則です。
30年以上こだわりを持って開発した自社の健康食品を毎日欠かさず愛用している訳ですから量もかけたお金も相当なものです。
私は昔から飲み終えた箱、ボトルをゴミ箱にポイと捨てられません。
何かしらの愛着がありポイ捨てができないのです。
何年かに一度、あまり多くなると流石に捨てるのですが、かなりの量で自分でも驚きます。
これだけの量を自己投資というか「健康投資」をしてきた期間がとても長いのです。
皆様は、投資の世界で「72の法則」をご存知でしょうか
資産が2倍になる期間を簡単に計算できる法則です。
例えば10万円を福利で金利が7.2%で運用すると10年で倍の20万になります。
日本でもこんな夢のような金利の時代が昭和にもありましたね。
投資の世界で単利と福利とは天と地の違いがあります。
健康については、この福利計算が成り立つような気がします。
「自分の大切なカラダに継続して健康投資をする」という考え方が最も重要と思います。
つまり「自分の健康は自分で守る」というセルフメディケーションを実行し続ける事です
あのコロナ禍が終息して外国の旅行客も増えどこへ行っても人でいっぱいとなりました。
今年は、竜の如く上昇気流に乗り、元気モリモリで楽しく過ごしていきたいと思っています。
今年は久しぶりに外国旅行にも行こうかな。パスポートも切れているので更新にいかなくては。
大好きな海釣りも春には行けるので今から待ち遠しい。・・・・・
アレコレやりたい事は沢山あります。
今年もご縁を頂いた方々がより元気になっていただきたいと願っております。
本年も皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって2024年がより輝ける一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原 雄二
元気プロジェクト通信12月号
皆様お元気ですか!
いやー、本当に時が早く過ぎてゆきますね。今年もあと一か月となりました。
毎年の事ですが、12月になると何だかせわしなくなってきてあっという間にクリスマス、そして大晦日、新たな年を迎える事となります。
皆様にとって今年はどのような年でしたでしょうか。
私は、お陰様でこの一年も元気で無事に過ごせたことにまずは感謝です。
このカラダを丁寧にメンテナナンスしながらこれからも毎日元気でいたいものです。
「食事」に気を使い、年齢と共にカラダから枯渇していく「栄養素・機能性物質」を補充してあげなくては正しいメンテナンスはできません。
故に効果性の高い価値ある「サプリメント」は、楽しく生きる為になくてはならぬアイテムとなります。
老化も病気も同じメカニズムと言われています。
細胞を傷つける「活性酸素」が一つの原因とされています。
これらはカラダが錆びていく現象です。
「悪玉活性酸素」を効率よく除去してくれる水素サプリ「H2PROUD」もたっぷり摂りサビ取りすることも元気で過ごす為の秘訣です。
そして適度な運動、私の場合は一週間に1~2日「8000歩」早足で歩く事です。
1日7時間の睡眠をとり、口角を上げ毎日を楽しく過ごすことを心がけています。
先日も大好きな海釣りに行ってきました。天気も良く大海原で魚と戯れるのは至福のひとときでした。
東京湾でカワハギを釣って肝醤油で食べるお刺身は絶品でした。
ところで最近、体調を壊す方多くありませんか?
コロナワクチン接種以降、毎年の死亡数を統計グラフにすると超過死亡数(例年ある時期の本来想定されている死亡者数より増えた数)が異常に多いという報告があります。
今年はインフルエンザの流行も早くこの冬に再び大流行するとの話もあり気を付けなくてはなりません。
コロナ禍、手洗いの習慣はあり帰宅したらうがい等しているのに感染してしまうのは何故でしょう。
それは「免疫力」が落ちている、或いは正常に働いていないからです。
「免疫力」を高めることが健康でいられることの要です。
11月~3月は毎年、心疾患、脳卒中等の血管系の病気で亡くなられる方が多い季節です。
この時期は特に高齢の方は注意しなければなりません。
寒い所から急に熱いお風呂にドボンと入ることはNGです。
「ヒートショック」という言葉があります。ヒートショックとは、急な温度の変化によって肉体が受けるショック症状を言います。
一般的に浴室や脱衣所はリビングに比べ室温がかなり低くなっています。
「寒いから早く湯船に浸かりたい」という気持ちが先走ります。
ドボンといきなり湯船に浸かると縮まっている血管がいきなり膨張し一気に血圧が下がります。
このような急激な血圧の上下によって、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。
対策としては、 冷え込みやすい脱衣所を暖房装置等で暖かくしておくことです。
お湯の温度もあまり高くしない(40~41度位に設定)いきなり湯船に入らない、かけ湯をしてゆっくりと入るようにして下さい。
入浴前に水分を摂ることもお勧めします。 お風呂で汗をかきますと水分が失われ、血液が、 濃い状態となり、心筋梗塞や、脳梗塞を起こしやすくなると言われています。
先月号で「老人脳」にならないようにする為にはどうしたら良いかをお話ししました。
10月号でもお話ししましたが、重要なのは「勝手な思い込み」をすることです。
何かと言うと「自分は、まだまだ若い」と思い込むこと、間違っても「もう年だから」という言い訳は絶対に言わない。
「主観年齢」という言葉がありますが、例えば、70歳であっても自分はまだ若い、50歳位だと勝手に思えば、誰が何と言っても「主観年齢」は50歳です。
そうすると自分は「周りから若く見られたい」と思うようになります。
この思い込むことが重要で本気で思うと面白いことに、50歳のような行動をとるようになってくるのです。
私の場合は仕事が健康をお届けすることですから絶対条件として自分が健康である事を絶えず心がけています。
見たからに不健康な社長が健康食品を販売している姿は洒落にもなりません。
化粧品売り場で肌荒れが酷い女性販売員から勧められたらいち早く退散しますよね。
主観年齢を若くすることは、脳の老化も防ぎます。これは多くの国で証明されているエビデンスもあります。
「見た目も若くしたらカラダも若くなった」というのは本当です。
女性の方は、何歳にもなってもお化粧はしたほうが良いのではと思います。
お陰様で皆様のご支援、ご協力をいただきながら今年も無事に過ごすことができました。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
皆様にとりまして益々輝ける2024年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信11月号
皆様お元気ですか!
秋はとても過ごしやすく気持ちの良い日が多く秋晴れの日にはなるべく散歩をするようにしています。
散歩コースは気の向くままに8000歩を目安に少し速足で歩きます。
思わぬ発見もあり楽しい散歩となります。8000歩少し早く歩くのには理由があります。
代謝も上がりあらゆる生活習慣病が減るというデータが多くあり週に1,2回でも効果があるようです。
やりすぎは禁物、膝関節など痛めたら若い時のようにもう回復はしません。
私の家の近くには、春には満開の桜で名物となる目黒川がそよそよと流れています。
鴨、サギなどもいて、とても綺麗な川です。
私が小学生の頃は(60年前)下水が流れ込み臭くドブ川でした。
下水道の完備と護岸工事で素晴らしく生まれ変わりました。
その目黒川に沿う歩道をランニングしている方が多くおられます。
夏の炎天下の中を死にそうな顔をして走っている人を見て「この人は何の為に走るのだろう?」と思ってしまいます。
選手ならトレーニングで解らないでもありませんが。
確かな事は、健康の為に走るのでしたら大きな勘違い錯覚です。
マラソン選手がゴールした時のカラダの状態は危篤状態とほぼ同じだそうです。
ランニングハイという言葉があります。これは走る事によって出る脳内ホルモンのドーパミンが出るというもの、ドーパミンは幸せホルモンと言われています。
自分の身の丈に合った健康法をしないと逆効果になってしまいます。
先月号で加齢と老化の違い、いつまでも若々しく過ごす為には脳を鍛え「老人脳」にならない為にはどうするか?をテーマにお話ししました。
皆さんは、コロナも収束して友人とも会う機会が多くなりたまに気づく事ありませんか。
あれ!自分の事ばかりにべらべら喋り人の話を聞いてくれない、こんな人だったけ?
この人、何か変? 何かおかしい?
そう思われた貴方!「老人脳」が進んでいるかもしれません。
脳の老化は今に始まったわけではなく若い時から特に65歳を超えると委縮が始まります。
何の対策もしなければ最悪、認知症(アルツハイマー)になります。
今の確率で言うと65歳以上は5人に1人の確率で認知症を発症します。
男性より女性のほうが長生きなので、当然女性の発症率が高いのが現実です。
どんな病気にもなりたくありませんが、「認知症だけは勘弁して」と思います。
私の両親は父が95歳、母が87歳で亡くなりましたが、お陰様で認知症にはなりませんでした。
手前味噌ですが水素サプリ「H2PROUD」を二人とも10年以上愛用していました。
「老人脳」にならない為には基本となる健康法と同じです。
① 食事~人は食べる物で作られます。丈夫なカラダは食べ物でしか作れません。
毎日の食事、何を食べるかで決まります。
コンビニ弁当ばかりでは「老人脳」まっしぐらでしょう。
サプリメントの活用もこのカラダに良い食事をするのと同じ考え方です。
今は良い時代です。インターネットでもYouTubeでも調べようと思ったらいくらでも調べられます。
私が健康食品の仕事を始めた30年程前はインターネットもなく、色々な地方を回り「食育健康セミナー」の講師をしながら仕事をしていました。
但しインターネットは、良いも悪いも種々雑多、正しい情報を得る見識を持つ必要があります。危険な健康情報もあるので注意が必要です。
② 運動~これは年齢により行う運動が違います。
シニア層にはお勧めの本、DVDがあります。これまた手前味噌ですが私の姉(71歳)は何と現役のエアロビクスインストラクターです。
中目黒で40年も「八千代スタジオ」の主宰です。超健康体の持ち主です。
AMAZONでも購入できる「ロコモにならないワンツースリー運動」1320円
ホームフィットネスDVD 「お部屋でフィットネス」「座ってフィットネス」各3300円お勧めです。
大変評判が良く弊社で扱っています。
③ カラダを冷やさない~「老人脳」と室温は関係があるようで部屋が寒いと「老人脳」リスクが高まるようです。
寒いと血管が縮み血圧も高くなります。高血圧は認知症のリスク因子でもあります。
冷たい飲み物をあまり摂らない。
④ 新しいことに挑戦する~Twitter やInstagram、FacebookなどのSNSを始めてみるSNSは認知機能を上げて「脳活効果」をかなり期待できます。
スマホはとにかく便利、ガラケーからスマホに変えましょう。
他に何でも興味のある事をやってみる事、趣味でもボランティア活動でも良いのです。
⑤ 刺激のある生活~これは良いストレスを持つこと、良いストレスとは新しい事をしたり運動をすることによってカラダに負荷がかかる事に生じるストレスです。
悪いストレスは確実にカラダが老化してきます。悪いストレスとは不安・執着・怒り・寂しさ・恐れ・悲しみなどが原因で起きるストレスです。
また次号もこの続きをお話ししたいと思います。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信10月号
皆様お元気ですか!
ようやく秋らしい気配を感じるようになってきましたが今年の夏は本当に異常でしたね。
地球温暖化が原因で日本の四季はなくなり二季になりつつあると言われています。
本当にそう感じます。お彼岸の時期に30度を超すなど通常ありえない事です。
日本には四季ごとに旬の食べ物を味わったり、春には満開の桜を秋には紅葉と四季折々の自然を楽しみそして大切に暮らしてきました。
そういった季節の変化を味わう楽しみが減ってしまうのはとても悲しいことです。
今年の夏は本当に暑かったので体調を崩されている方が多いのも無理はないですね。
コロナが収束したかと思ったら、季節外れのインフルエンザが流行しています。
種々の原因はありますが、この状況は免疫力が落ちている証拠です。
今最も大事な事は免疫力を上げる習慣を続けるということです。
先月号では、老化、病気のメカニズムは同じで、悪玉活性酸素が主な原因であるというお話をしましたが今月から「何歳にもなっても老け込まずに若く過ごす為にはどうしたら良いか」をテーマにお話ししたいと思います。
何故このテーマにしようかと思ったのは、私も来年2月に70歳になります。
70歳にもなると色々と思う事があります。明日どうなるかなど誰も解りません。
如何に老化のスピードを抑えるか。大きな命題です。
「若く見える人と老けて見える人」との決定的な原因は一体何でしょうか?
それは悪玉活性酸素による「脳の働き」の衰えの違いと思うからです。
私が水素サプリを扱ったのも「水素は脳を活性させる」という研究報道を見てからでした。
最近、西剛志氏著書「80歳でも脳が老化しない人がやっていること」を興味深く読ませていただきました。
その中から抜粋させていただきます。興味ある方はお読みください。
最新の研究では「歳をとっていく事には抗えないが、脳はいつまでも若々しく保てる」という事がわかっています。
脳を若々しく保つ習慣を一つでも多く摂り入れる事で脳はいつまでも若々しく保つことができる。加齢と老化は違うという事です。
年を取れば誰でも老化しますが加齢=老化ではありません。この二つは別々の意味合いを持ちます。
加齢は誕生からどれだけの時間が経ったか。同じ年の同じ日に生まれた二人は50年後に共に50歳になっています。これが加齢です。
一方老化とは大人になって以降、毎年加齢に伴ってカラダの機能が衰えてくる事です。
加齢に伴って老化するのだから加齢も老化も同じと思いますか?
私もたまに同年代の人とお会いする際に、「えー!同じ年?」と驚く事が多々あります。
先方も私をどう見えているかは解りませんが、そんな時はこの方よりは私の方が若いといつも勝手に心で思っています。
つまり加齢は平等ですが老化には大きく個人差があります。
この原因は様々ですが、カラダが酸化してくることが大きな要因です。
カラダの主な司令塔は脳ですから脳が正常に機能しなければ代謝もうまくいかず当然元気なカラダになれるはずもありません。
脳は通常60代半ばになると明らかに委縮が進んできます。
従って日本では認知症になる確率は、65歳以上になると5人に1人は発症すると言われています。
認知症にならないまでも60代以降、脳の能力はグンと落ちてきます。
人の名前が出てこなかったり物忘れ、勘違いさらには周りの事を認識できない、相手の気持ちが読めない等が原因で空気を読めない失礼な老人、キレる残念な老人になっていきます。
しかし脳を若返らせる工夫をすることでこれらが改善することが可能となります。
老人がスーパーマーケットで大きな声で怒鳴っている姿を見たことがありますが、何が原因かは知りませんがこういうみっともない老人にはなりたくないものです。
脳が衰えている(老人脳)かどうかは簡単な方法で解るそうです。
目を閉じて30秒以上片足で立てれば脳はまだまだ若い状態で逆に30秒未満の人は老人脳が進んでいます。
片足立ちの練習をするだけでも脳を若々しく保つ方法の一つなので短時間でも良いので練習することをお勧めします。
次に大事なのは老人脳にならない為に絶対に持つべきマインドがあります。
「自分は若い」と本気で思い込むことです。
59歳から84歳の被験者68人対象の研究では主観年齢を実年齢より若いと答えた被験者は骨密度も高く、記憶力も良く、精神状態も落ち着いている方か多く相対的に健康体であるというデータがあります。
自分の年齢に対し実年齢より3歳から13歳高く感じている人は脂肪リスク、病気リスクが通常より18~35%高かったそうです。
まだ老人脳にならないいくつかの方法がありますので次号でご紹介したいと思います。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信9月号
皆様お元気ですか!
酷暑がまだ続いていますが、あと少しで過ごしやすい秋がやってきます。
もう少しの辛抱です。
水分補給、塩分補給、水素補給をしっかりと行い酷暑を元気に乗り切りましょう!
年々一日が過ぎるのが早く感じますが、残念な事に私たちは日々老化しています。
「貴方にとって今日が一番若い日」いや今が一番若い時です。
老化研究の世界的権威であるハーバード大学のデビッド・A・シンクレア教授の著書「LIFE SPAN老いなき世界」が世界的なベストセラーになっています。
かなりのボリュームのある本で中々読み進めるのが大変な本です。
私も早速購入し読み始めましたがまだ読破できていません。
「老化は病気の一種であり、それは治癒できるものである」と説いています。
えっ!と思われる内容ですが「抗老化医学」~アンチエイジング・若返りの世界は私達が想像している以上に進んでいます。
老化のメカニズムも解明されて原因が解かり対処方法が発見されてきました。
私達は生きている限り、体内で多量の「活性酸素」を発生します。
エネルギー源を生み出す細胞内にある微小器官「ミトコンドリア」では多量の燃えカス(活性酸素)が絶えず発生しています。
生活習慣例えば食事。コンビニ弁当、カップラーメン、レトルト食品等、指定添加物の多い食材ばかり、農薬だらけの野菜、ジャンクフード、水道水、電磁波、紫外線、ストレス等は活性酸素を増やします。
特にストレスが加わると活性酸素は増えます。
人はストレスが継続して加わると病気になってしまいます。
強烈なストレスが、かかるとあっという間に病気になります。
活性酸素が堆積すると活性酸素により細胞のダメージを受けます。
強烈な酸化力により細胞が錆びてしまうのです。
老化の原因の95%は「酸化ストレス」と言われています。
活性酸素は、いかにも悪いように思われますが、実は人が生きていく中で最も大事な「免疫」に関して大きな役割があります。
活性酸素には大きく分けて「善玉活性酸素」と「悪玉活性酸素」があります。
善玉活性酸素は体内に侵入したウィルス等を攻撃する際に武器として「善玉活性酸素」を使います。
身体の細胞を傷つけ炎症を起こさせるのは悪玉活性酸素、代表が「ヒドロキシラジカル」と言われるものです。
「水素の力」が凄いのは、適度な「抗酸化力」を持っているからです。
理想的な抗酸化物質とも言えます。
選択的に善玉活性酸素には全く反応せずに「悪玉活性酸素」のみと反応し結合して水になり体外に排出されます。
私は30数年程、健康食品、サプリメントを扱ってきましたがこのような不思議な抗酸化力を持った機能性物質を知りません。
健康食品の業界ではこの「抗酸化力」を今でも競っています。
健康食品は摂り方を間違えると諸刃の剣になります。
優れた効果性の高いサプリメント(価格は一万以上)を数種類摂られている方は注意した方が良いです。
抗酸化力が強い余りこの大事な「善玉活性酸素」も除去してしまう可能性があります。
実際、高価なサプリメントを数種類飲んでも効果が感じられないし体調も悪いという人がサプリメントを辞めたら元気になったという笑い話もあるくらいです。
「水素」はコロナワクチンの副反応の問題もあり、注目を集め「水素医療」も医学の世界で活用され始めました。
先月号でもお話ししましたが「水素」を摂り入れる方法はいくつかあります。
水素ガス吸入、水素風呂、水素点滴、水素水飲料、水素サプリメントどの方法でも良いと思うのですが、継続しやすく長い時間効率良く「悪玉活性酸素」を体内から除去するのは水素サプリメントです。
1カプセルでMAX溶存水素水(1.6ppm)の1リットル分に相当します。
体内の水分と反応し効率よく悪玉活性酸素を除去します。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











