お知らせ
元気プロジェクト通信2月号
皆様お元気ですか!
インフルエンザが猛威を奮っているようで注意しなければなりません。
免疫が弱まっているのか、今年は特に発症者が多いようです。
お決まりの外出から帰ったら手洗いは必須。
今年は、何を目指そうかな?
年初にあたり色々と考えたりもしましたが、頭に浮かんでくるのは「若々しく生活する!毎日ご機嫌でいる!」・・・・単純明快です。
誰かから「ありきたりでつまらない」と言われそうですが、何と言われようがこれを一年通そうと決めました。
目標設定には短期・中期・長期とあると、どこかで聞いたことがありますが、今の私はごく短い短期目標しか頭にありません。
先々色々考えても仕方ないので数年前から「今日を元気に楽しく生きる」と決めています。
仕事でも目標、大義を持って毎日必死に働いた時期もありますが、年を重ねて来ると考え方がシンプルになってくるようです。
そうシンプルイズベストなのです。
年初も「今年も健康でありますように」「仕事が上手くいきますように」と祈った人は多いと思います。
いつの時代も祈るのは「健康と経済」です。
考えて見ればこの二つは生きていく中で最も重要なことと思います。
今は便利な時代で「健康情報」はいくらでもあります。
身体に良い食べ物〇選、若返り法、アンチエイジング・・・何でも欲しい情報が手に入る時代です。AIのChatGptやGemini等で聞いてみれば驚くほど的確に教えてくれます。
まだ使った事のない方はスマホにアプリを入れてお試しください。
しかもとても簡単で無料で使用できます。
しかしながら一番難しいのは、どんなに情報をインプットしても自分のライフスタイルに「健康生活」がプラスされなければ全く意味がありません。
簡単に言えば「生活健康習慣」を如何に変えられ継続できるかです。
健全なカラダを維持する主な要素は①食事 ②運動 ③睡眠 ④メンタル。
老化、病気の原因は①酸化(錆び)②糖化(焦げ)③炎症です。
カラダは新陳代謝、エネルギー生産、ストレス等で絶えず「活性酸素」が発生しています。
この活性酸素が細胞を傷つける事が老化、病気の原因と言われ、それを防ぐ為に「抗酸化酵素SOD・カタラーゼ・グルタチオン」が活躍しますが現代人はその効力が低いようです。
指定添加物だらけの食べ物、農薬野菜、運動不足、ストレス社会等が主な原因でしょう。
若返りの為には「抗酸化食品」「抗酸化物質」を効率良く摂る必要があります。
例えばカロチノイドが豊富な緑黄色野菜(人参・ほうれん草・ブロッコリー等)
VCやポリフェノールが豊富な果物、VEが豊富なナッツ類(アーモンド・カシューナッツ・クルミ等)、フコイダン等が含まれる海藻類、これらが多く含まれるのは「和食」です。
世界に誇る「和食」は、「抗酸化物質」がバランス良く含まれた素晴らしい健康食品です。
糖化とは体内のタンパク質が余分な糖と結びついて変性し老化を促進する物質(AGEs)を造り出す現象のことです。
糖化は肌の老化(シワ・シミ・たるみ・肌の硬化)カラダの老化(動脈硬化・糖尿病・神経の変性)を促進します。
糖化現象を促進する食べ物は炭水化物、GI値が高く糖化のリスクを高めます。
(GI値:食べたものが血糖値をどれだけ上昇させるかを示す数値)甘いお菓子ケーキ、スイーツ類、糖分を多く含むジュース、コーラ類
高温調理された食品(揚げ物一般、トンカツ、焼き肉等)指定添加物の多い加工食品
最近ではこの「糖化現象」がとても注目され老化現象の最重要項目と主張するドクターも多いようです。
しかしながら甘い食品も揚げ物、高温調理した食材はとても美味しいものばかりです。
そんなこと言われても食べたいものは食べたい。無理して若返りたいとは思わない。
我慢するほうがストレスも余計に溜まる。・・・・全てはその通りだと思います。
私の知り合いにも仕事の帰りには必ずコンビニによってスイーツを購入して毎日食べることが楽しみの一つという方がいます。
毎日は止めてせめて一日或いは二日おきにすれば大分カラダは変わってくると思います。
食の改善は間違いなくカラダが活性化していきます。
甘い食べ物は、習慣付けると麻薬的な要素もあるので止めようと思っても脳が命令するので思わず買ってしまいます。
少しずつ減らしていく事から始めましょう。
継続できる健康法はこの程度の「生活習慣の改善」で構わないのです。
出来もしない無理なことを決めても意味がありません。
重要な事は、カラダに悪い食材、老化を促進させる食べ物は知っておく必要があります。
知っていれば「甘いものを食べ過ぎたので今日は止めておこう」となります。
一番良くないのは「無知」な事と「間違い健康法」を思い込むことです。
食べ物も運動にしても頭では分かっていても行動がついていかないのが現実です。
糖尿病患者が一向に減らないのは直ぐにどこかが痛くつらくなる病気ではないので食生活の改善が長続きしません。
そして病気が進み合併症(人工透析・失明・脳梗塞・心疾患等)が出てからではもう手遅れです。
効果性の高いサプリメントを継続する事はとても簡単な健康法で有効な生活改善です。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信 新年号
皆様お元気ですか!
新年あけましておめでとうございます。
新たな年を迎え皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。
今年は巳年、「巳」は福徳と財宝、長寿を与え才能を開花させる守護神と言われています。
「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる、定まる」などの意味があります。
また何度も脱皮を繰り返す蛇は「復活と再生」を連想させ象徴でもあります。
「巳」の特徴は探究心と情熱。蛇は執念深いとされていますが、恩を忘れず助けてくれた人には恩返しをすると言われています。
干支にはそれぞれ色々な意味があり先人の願いと祈りが込められていて興味深いものがあります。
誰でも願うのはこの1年間、元気(健康)でいられる事です。
初詣でお祈りするのは、自分の健康、家族、愛する人達の健康です。
今体調を壊している方、あるいは病と闘っている方も早く回復するよう願っています。
現状を見れば年始の病院はどこでも人で溢れていると思います。
薬を必要としないカラダ、病院と無縁なカラダを目指したいものです。
さて今年はどのような年になるでしょうか?
気になるのは天変地異、大きな地震がどうか来ませんようにと祈るしかありません。
能登の地震から一年が経ち多くの方が亡くなり被災した方々は今なお辛い日々を過ごされています。
他人事ではありません。日本に住んでいる限りいつ大地震が襲ってくるか解りません。
地震学者達は「近い将来に大地震は必ず起こる」と言います。
しかしながら毎日怯えながら生きる訳にもいきません。
私も一様、地震の備えはしてあります。例えばリュックサックに保存食、簡易トイレ・・・・
AMAZONで対策グッズは沢山購入できます。ヘルメットも家族分備えました。
何事もいざという時の備えが大事です。
そして「カラダのアクシデント」がありませんようにと願います。
こちらは特に気を使いメンテナンスを怠りません。
いつもお話ししているように食事には気を付けます。
週に3回程は8000歩目指し少し早歩きで散歩します。
基本、楽しい事を選んで活動します。
具体的には、仕事はユルユルとこなし、会って疲れる人とは会いません。気心知れた仲間達と食事、お酒を飲みます。
空いている時間は好きな事例えば海釣り、旅行、模型作り、管球アンプ制作、音楽鑑賞、映画鑑賞・・・・
「人生は楽しむ為にある」が持論ですのでその為には健康である事が大前提にあります。
年を重ねて来ると誰でも経験するように、私も今までプライベートでも仕事上でも多くの思わぬアクシデントがありました。
その時は夜も眠れず辛い日々でしたが前向きに対処すればまあ何とかなるものです。
後で思えば「あんな時代もあったな」という感じです。
中島みゆきの「時代」の歌詞にあるように「今はこんなに悲しくて、涙もかれ果ててもう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったよねといつか話せる気がするは、あんな時代もあったねときっと笑って話せるは・・・・
どうにかならないのは重篤な病気を告げられた時、このカラダのアクシデントは発覚が遅れたらどうにもなりません。
健康に対しての予防と対策はしっかりしなければなりません。
あまりストイックな生活をする必要はありませんが、人それぞれ「自分の健康法」を見つけ実践、継続することです。
間違った健康法はしてはいけません。
あの真夏の猛暑の中ランニングしている方が結構います。苦しい顔をしながら走っている姿をみるとこれは違うなと思ってしまいます。
「健康寿命を如何に伸ばすか」弊社の理念ミッションです。
ところで皆様は「フレイル」という言葉をご存じですか。
「フレイル」とは高齢者に多く見られる身体的、精神的、社会的な機能の低下をさす概念で簡単に言えば「健康と要介護状態の中間の状態」です。
放置すると要介護状態に進行するリスクが高まる為、早期の対策が重要とされています。
「フレイル」になる前に予防と対策をしなければなりません。
「身体的フレイル」~身体機能が低下し、日常生活が困難になりやすい状態
① 筋力低下(サルコペニア) ②疲労感の増加③歩行速度の低下④体重減少等
「精神・心理的フレイル」~精神的な健康が損なわれ、認知機能や感情のコントロールが低下する状態①うつ症状 ②認知機能の低下(軽度認知障害)
「社会的フレイル」~社会とのつながりが減少し孤立や引きこもりが進む状態
① 友人や家族との交流の減少 ②外出機会の減少
「フレイル」の予防をする為には生活習慣の見直しをする事です。
1.バランスのとれた食事(栄養管理)特に高齢者は十分なタンパク質(魚、肉、豆類等)の摂取が重要2,運動習慣~筋力トレーニング、有酸素運動(ウォーキング、水泳等)
3.社会的つながり~地域のイベントや趣味の活動に参加する
この「フレイル」状態を一年でも先延ばしにして、今年もどうかお元気にお過ごし下さい。
本年も皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって2025年がより輝ける一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原 雄二
元気プロジェクト通信12月号
皆様お元気ですか!
今年も早いものであと一か月、師走は何かとせわしく感じます。
毎年の事ですが、一年が本当に早く感じますね。
あっという間にクリスマスがやってきて直ぐにお正月、「光陰矢の如し」ですね。
そして時間の過ぎる速さはその時の心の状態で全く違うものです。
過ぎた時間は戻ってこないので「過ぎゆく今」を大切に生きたいものです。
インフルエンザの季節でもあるので外出から帰ったらお決まりの手洗い実行です。
皆様にとって今年はどのような年だったでしょうか。
私は、今年もお陰様で元気に過ごせたことにまずは感謝です。
年を重ねるごとに健康の有難さを感じます。
健康に関する仕事を長年しているので自分が健康でなければいけないという自覚があります。
化粧品を販売している女性の肌がボロボロだったら誰も買いません、いち早く退散します。
以前に出会ったある社長から「腸活性物質」の新商品のレクチャーを受けたことがあります。
100Kgは優に越していてとても健康そうには見えませんでした。
その後、残念な事に社長が突然亡くなってしまいました。この会社は販売実績も割と良かったのですが数年後、倒産してしまいました。
健康食品の販売会社の社長は健康でなければいけないのです。
実は、「健康でなければ」という思い込みも健康でいられる重要な要素なのです。
フィットネススタジオに大きな鏡があるのは自分の動きを確認するのと同時に「このタプタプお腹何とかならないかしら」という想いが繰り返されると運動の効果も勿論ありますがさらに効果が出るようです。
女優さんがどんどん綺麗になるのはモット美しくなりたいという強い思い込みがあるからです。
「プラシーボ効果」とは実際には有効成分が入ってない薬を患者が本物の薬と認識して服用した際に症状の改善の効果が発現することを言います。
サプリメントの世界もこのプラシーボ効果は相当あると思います。
「健康と心の関係」は密接な関係があり大きなストレスがかかると直ぐに病気になります。
元気に暮らす為には「ご機嫌でいる」ことですが、これが中々難しい。
毎日、色々な出来事が起こります。楽しい事ばかりではありません。
おかしな事になっているこの日本、気持ちの悪い政治屋さん達、臨床データも少ない訳の解らない注射を打ちたがるドクター達、賃金が上がらないのに物価は上がる一方・・・・・
こんな状態でご機嫌に生活するにはかなり困難ではありますがもう「今を楽しく生きる」と想い込むしかありません。
そうでもしないと高い確率で病気になってしまいます。
その為には、健康なカラダが造られるように健康の土台は押さえておく必要があります。
健康になる為に生きるのではないので、程々押さえておけば良いのです。
あまり健康ばかりを追求していくと「健康ノイローゼ」になります。
例えば「食品添加物」でも深く追求していくと食べられる物が無くなってしまいます。
インターネットが普及する前の20年前位の話ですが、各地で健康セミナーを開催し講師を行っている時代がありました。
その中に毎回来られる小さいお子様を育てている若い奥様がいました。
指定添加物の中で特に気を付けなくてはいけない「食べてはいけない添加物リスト」をお渡したところ、「もう恐くて子供に何を食べさせたら良いのか、食べさせるものがありません」と言われこれはまずい、健康ノイローゼにしてしまったと反省し話の内容をトーンダウンして話すようになりました。
今はインターネットで何でも情報は取れるようになりましたが、健康情報を探求するのは程々にしておくほうが無難です。
誤った情報も結構ありますので要注意です。
先日、何の番組か忘れましたがタワーマンションにお住いのご夫婦が紹介されていました。
お年はお二人とも60歳位だと思いますがその中で驚いたのは食材のストックの殆どがインスタント食品、カップラーメン、レトルト食品、「お腹がいっぱいになれば何でも良い」そうでその価値観に驚きました。
しかも過去にお二人とも重篤な病気を経験しています。
お金の使いどころが違います。「健康投資」は後々福利で大きな利息が返ってきます。
住まいにお金をかけるのは良いと思いますが食材にもお金をかけるべきです。
世の中には色々な価値観を持った人がいるのは理解していますが頭がついていきません。
人は経験したことで学んでいくものですが「食事」の重要さがまるで解ってないようです。
私達のカラダは、毎日の食べ物で出来ています。
カラダに悪い食材は悪いカラダ(不健康)良い食材は良いカラダ(健康)を造ります。
身内なら助言するところですが他人様ですのでどうしようもありません。
こんな食生活を続けたら又高い確率で病に侵されてしまうでしょう。
それと病気なると「もう年だから仕方がない」という方が多いのですが、加齢と老化は意味合いが違います。
加齢は間違いなく一年経てば一歳年が加算されます。老化は人それぞれ特に60歳過ぎたら完全二極化します。
若々しい方達と残念な方達に年々格差は開いていきます。
日本に於いて「健康で生活できない期間」は平均男性9年、女性12年と言われています。これは介護が必要とされている期間です。
一日でも健康寿命が延びますよう日頃の食事に気を使い、適度な運動をしてしっかりと睡眠をとりストレスの少ない生活を心がけたいと思います。
水素サプリ「H2PROUD」が皆様の健康寿命に寄与できれば無常の喜びです。
お陰様で皆様のご支援、ご協力をいただきながら今年も無事に過ごすことができました。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
皆様にとりまして益々輝ける2025年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信11月号
皆様お元気ですか!
日本の素晴らしい四季は一体何処に行ったのでしょう。
10月でも夏日が続いたり急に冷え込んだりとカラダがついていけません。こういう時期には体調を壊してしまう方も多いようです。
食事に気を使い、睡眠をタップリとり適度な運動をする、そしていつもより多めの「追い水素」です。
先月号で若々しくいられるのにはどうしたら良いのか?
老化、病気の原因は①酸化(カラダが錆びていく事)②糖化(カラダが焦げていく事)
③炎症(カラダが傷つく事)お話ししました。
全てに関係しているのは「食事」です。私たちのカラダは毎日の「食べ物」からできています。
何を食べるかで健康の度合いは著しく変わってきます。
若い時はいい加減な食事をしていても割と元気に過ごせるものですが、年を重ねて来るとそのしっぺ返しが必ず襲ってきます。
年を重ねれば重ねるほど「食事」には気を使わなければいけません。そこで問題になるのは社会問題化している「食品添加物」です。
「食品添加物」の情報は、インターネットでもyoutubuでも沢山あります。
あまり情報を取りすぎると「健康ノイローゼ」になり何も食べられなくなります。
こうなったら本末転倒で情報とりも程々にしておいた方が無難です。
添加物の中で問題となるのは「指定添加物」とよばれる物質です。厚生労働省のHPに掲載されています。
但し全てが問題ではありません。健康食品に使用されている栄養物質のほとんどは指定添加物として認可されています。
日本の「食品添加物」の使用料は世界一、だから有病者率も世界一。とヒステリックな内容も多いようですがそんなに単純な話ではありません。
確かに先進国の中では多いのは事実ですが各国でそれぞれ基準が違いますので一律に数だけでは判断できません。
一番問題なのは諸外国で禁止されている添加物が日本だけ許可になっているものが結構あります。
それは癌、心臓疾患、脳疾患などの発症の原因とも言われているものです。
それらは「買ってはいけない」食材です。
「食品添加物」を正しく理解したいならば 安部司氏書 「食品の裏側」という本が解かりやすくとても興味深く読めます。
安部司氏は総合商社の食品課に勤務し退職後は無添加食品の開発や伝統食品の復活に取り組み「無添加の神様」とも呼ばれている方です。
講演会も多く開かれその中でビンに入っている様々な粉を配合し美味しいジュースなどを作って添加物の危険性を訴えています。
注意しなければならない事を簡単にお話しします。
① 「超加工食品」はなるべく買わない。
超加工食品とは加工食品のさらに上をいく加工がされた食品ということです。
例えば大量生産のファストフード、インスタント食品、菓子パン、コンビニ弁当やお惣菜、スナック菓子、清涼飲料水等など、比較的安価で簡単に手に入り直ぐに食べられるように加工された食品を指します。
日本は世界的に見てもこうした超加工食品が非常に多い国です。
約10万人を対象とした調査では超加工食品の摂取が10%増加すると癌になるリスクが12%上昇したという報告もあります。
日本はコンビニ大国で売られているのは大半が超加工食品です。
ヨーロッパにはコンビニはないそうです。
今日本では就学前の幼児肥満の増加が問題になっており高校生の何と4割超が生活習慣病予備軍と言われています。
コンビニ弁当の素材はほとんどが「中国産」で1品目につき20種類以上の添加物が使われているのが普通なのです。
随分前の話ですがスーパーやコンビニから廃棄されるお弁当がもったいないので豚飼育の餌にした所、病気になる豚が続出し或いは生まれてくる子供に奇形が多発し直ぐにこのプロジェクトは中止となりました。
たまに食べるのはいいかもしれませんが、毎日食べたらいけません。
日本人の食品添加物の摂取量は1日平均10g以上です。
塩分摂取量目標値が成人男性で7.5g女性で6.5gですから私達は塩よりも多くの食品添加物を摂っていることになります。
便利なカット野菜は何度も殺菌剤のプールをくぐらせて製造します。その際は多くのビタミン類は破壊されてしまいます。
即席ラーメンの豚骨スープは豚骨でスープを作って粉末にしている訳ではありません。10種類程の白い粉だけで作れます。
コーヒーに入れる小さなケースのミルク?これは使用しない方が良いです。
材料は牛乳ではなく植物油に乳化剤と増粘多糖類という添加物を加えかき混ぜればできてしまうカラダに不要な物です。
日本人は脂肪(油)の摂り過ぎと言われますが、魚の油に代表されるオメガ3系統DHA,EPA等の不飽和脂肪酸でしたら問題はないのですがマーガリンやショートニングは菓子パンやスナック菓子レトルト食品に多用される悪い油です。
「トランス脂肪酸」は心臓病リスクを高めるという事でアメリカやカナダ、ヨーロッパでは食品への使用が禁止されました。
アジアでもタイやシンガポールで全面禁止、中国や韓国では使用の表示が義務付けられています。
しかし日本だけは規制がない状態、ですから日本のカップラーメンは海外にそのまま輸出することはできません。
日本は食の世界でも闇の部分が多いおかしな国です。「食品添加物」はどんなに注意していてもカラダに侵入してきます。
従って「セルフメディケーション」自分の健康は自分で守る心構えが必要です。その為にも「H2PROUD」が皆様の健康に寄与するものと確信しています。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信10月号
皆様お元気ですか!
酷暑の夏もようやく終わり待ちに待った清々しい秋がやってまいりました。
秋は馬肥ゆる秋、食欲の秋、活動しやすい秋、一年の内で一番好きな季節です。
ここ数年でもう季節感がおかしくなってしまいました。
猛暑が年々長くなり、いつになったら秋が来るのという感じで日本の四季は一体どこに行ってしまったのでしょうか。
日本だけではなく世界中で異常気象のようですが、尚更、健康でなければ乗り切れない時代に今私達は生きています。
四季に上手く反応し元気に生きていければ良いのですがこの異常気象ではカラダを大事にケアしてあげないと悲鳴をあげます。
カラダが正常に機能すれば健康体ですが、日々年齢を重ねながら生活習慣の中で突然カラダの異常が襲ってきます。
大抵のアクシデントは健康であれば何とかなるものですがカラダのアクシデントは何とかならないケースが多くあります。
私達のカラダは、正常に保つように「恒常性維持」ホメオスタシスという素晴らしい仕組みが備わっています。
このシステムの要は「免疫」です。人はこの「免疫」の力で生きる事ができるのです。
先月号で今よりも健康になるには、若々しくいられるのにはどうしたら良いか?
という事をお話ししました。老化、病気の原因は①酸化②糖化③炎症と言われています。
酸化とはカラダが錆びる事、老化はカラダが錆びていくプロセスです。
「水素」は理想的な「抗酸化物質」と呼ばれています。
「水素」は病気、老化の原因と言われる「悪玉活性酸素」のみを選択し除去します。
「免疫システム」に必要とされる「善玉活性酸素」には反応しないという他の抗酸化物質にはない特徴を持っています。
サプリメントの摂取は「諸刃の剣」で注意しなければなりません。
効果性の高い高価なサプリメントを何種類も飲まれている方が多くおられますが抗酸化力のバランスが悪くなりカラダが必要な「善玉活性酸素」に影響を与える事があります。
数種類飲まれている方は一日の摂取量(目安)を必ず守るようにして下さい。
沢山飲めば良いというものではありません。
「糖化」とは、タンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(蛋白糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応のことを言います。
この老化物質であるAGEsは分解されにくく、このAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良やさまざまな疾患(糖尿病、高血圧、がん等)の温床となります。
コンビニ業界では新たなスィートの開発合戦で安価でとても美味しい商品が陳列されています。
砂糖は美味しくて麻薬のように脳が命令し毎日食べたくなります。
添加物だらけの甘いジュース、500mlで50グラム。コップ半分もの砂糖のてんこ盛りです。
カラダは「糖化」が進み老化物質をため込み日々老化していきます。
果物でも甘さが際立っています。イチゴもブドウも何もかも全部甘い、昔のイチゴはすっぱくて食べれず甘い練乳をかけたりつぶして食べたりしました。
これが解るのはシニア層の方でしょう。
この砂糖漬けの食生活を送られている方は糖尿病等のリスクが高くなります。
糖分や脂肪の多いファストフード、レトルト食品、コンビニ弁当等を好んで食べ続けさらに運動不足や睡眠不足、ストレス等が重なると、老化が促進されていきます。
その結果、実年齢よりも老化が早く進行することになります。
「糖化」は解かりやすく表現すると「体がこげる」という老化現象です。
若々しくいたいなら「砂糖」の量を減らす事です。炭水化物も糖分ですから糖分不足になる事はまずありません。
「炎症」は、体を守るために免疫機能が働くことで起きるカラダの防御反応の事です。
「炎症」には、急性と慢性があります。
「急性炎症」とは、怪我をした時や、細菌・ウイルスに感染したときなどに生じるもので、皮膚が赤くなり熱を持つたり、腫れ、痛み、機能障害が出たりします。
通常は短期間で症状が改善されます。
一方、「慢性炎症」は、軽度の炎症が体内で長期にわたってじわじわと続く状態です。
「急性炎症」と違って自覚症状はなく、必ずしも特定の細菌やウイルスの感染によって生じるわけではありません。
「慢性炎症」は様々な病気と関連すると考えられています。
例えば、生活習慣病(糖尿病、高血圧、動脈硬化)一部の癌も「慢性炎症」を基盤として発症する病気の一つと考えられています。
「慢性炎症」は自覚症状がないので知らないままに進行していきます。
これを防ぐ為には毎日の生活習慣を見直すほかありません。
健康の土台は「食生活」が基本です。私たちのカラダは毎日の食事で作られています。
細胞は絶えず入れ替わり新陳代謝が行われており一秒も休むことなくカラダが正常に働くようにがんばってくれています。
その材料となる「食」が良くなければ正常な細胞ができる訳がありません。
「
食育」をもつと勉強する必要があります。
何を食べたらカラダが元気になるのか、何を食べたらいけないのか、情報を取ろうと思えばスマホがあれば何でも解る時代です。
但し怪しい情報だけは避けるようにしなければなりません。
次号では「食品添加物」のことをお話ししようと思います。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信9月号
皆様お元気ですか!
毎日危険な酷暑が続きもう限界、早く清々しい秋が来ないかなー。
今やジャングル化してしまった日本、いやひょっとしたらジャングルより暑いかも。
外出して数分も絶たないうちに汗だくになり頭もボーとしてきて足元がふらつき危ない。
時たま命の危険を感じる事さえあります。
ですから今はよほどの理由がなければ外出しません、用事よりカラダの方が大事です。
いよいよ来年から真剣に夏だけどこか涼しい場所に移住計画をたてようと思っています。
7月から習慣になっていた散歩も控えています。
これでは全くの運動不足になるので事務所で色々とカラダを動かすようにしています。
姉から教わったステップ運動は簡単で継続しやすいので続けられています。
姉は72歳で驚くことに現役のエアロビクスインストラクター指導者です。
姉の口癖は「運動は嘘つかない」確かに姉は最高峰の健康レベルをキープしています。
正しく健康体で継続する事の凄さが解ります。「H2PROUD」のヘビーユーザーです。
「自分の健康は自分で守る」セルフメディケーションこの考え方が最も重要です。
私と同年代のシニア層の人達は「年を取れば足腰弱くなるし、アチコチおかしくなるのは仕方ないよね」と当たり前のようにお話しされる方が多いようです。
時の流れに身をまかせ、「年だから仕方ない」という諦めモードに陥っている人が結構います。お先真っ暗状態です。
今まで何回もお話ししてきましたが、何もメンテナンスをしなければ衰えるのは当たり前、全ては自己責任、自業自得です。
全ては「因果の法則」です。
結果には必ずそれなりの原因があるのです。
今や癌にかかる人は女性で3人に1人(確率33%)男性は2人に1人(確率50%)と言われる時代に私達は生きています。
癌を発症しないで生きられる事はとてもラッキーなことなのです。
先日某大手スーパーに買い物に行きました。
その際に食品コーナー(お菓子類、レトルト食品)等を見て回り解ったことは昔より遥かに指定添加物の種類と量が多いのに驚きます。
職業病でいつも確認する癖がついています。
インターネットが普及する前まで各地で健康セミナーの講師をしていました。
その時代に食品添加物の中の「指定添加物」の怖さを散々お話ししてきましたが状況は年々益々悪くなってきています。
ガムを買おうとして裏を見たら全ての商品が合成甘味料だらけで購入辞め、ナッツ類とカカオの濃度の濃いチョコレートゲット、あとはお煎餅類で終わり子供にこれは食べさせない方がいいと思うお菓子がてんこ盛りで置いてあります。
よく子供の頃近くの駄菓子屋で買ってくると母親から「沢山食べちゃダメよ、カラダに良くないからね」と言われました。
その時はその意味があまり理解できずにおこずかいがあると毎日のように駄菓子屋に通っていました。
今は相対的に見るとカラダに入ってくる添加物の量は昔より相当多いと思います。
お休みには子供が大好きなマ○ドナ〇ドへ連れて行くのが習慣化している無知なお母さん達。お母さんも楽だし子供も喜ぶから?
今子供のカラダと脳(行動)がおかしい、免疫は落ちていて抵抗力がない。
運動させるとスキップのできない子供が沢山います。
アレルギー疾患、いつも落ち着かないADHDと言われる多動性障害、すぐ切れる子供達。
アスペルガー、自閉症等。これらは間違いなく食との因果関係があります。
今よりも健康になる、元気になる、若々しくなるにはどうしたらいいのでしょうか?
老化・病気の主な原因は ①酸化 ②糖化 ③炎症と言われています。
私達の血管は毛細血管を含めると約10万キロ、地球の周りを2週半する長さです。
血管の95%が毛細血管です。糖尿病は毛細血管がボロボロになっていく怖い病気です。
この全身を巡っている毛細血管の状態が健康のバロメーターです。
内部に余分な物が付着して内部容積が狭くあるいは梗塞(つまり)して弾力がなくなり固くなっている状態が動脈硬化です。
イメージは古くなったホースです。
この大事な血管を弾力のあるツルピカ状態にするのが理想です。
そして血管の中にいらない物、変な物(化学合成物質)を通さない事が大事、血管内に健康に良い、健康を保てる物を流す。
つまり一番大事なのは「毎日の食事」です。
① 酸化を防ぐ為には抗酸化力のある抗酸化食品を多く摂る事を意識する。
抗酸化食品は緑黄色野菜、キノコ類、根菜類、納豆などの発酵食品、DHA・EPAなどが多い青み魚・・・
体内に溜まる細胞を傷つける活性酸素を除去する食材を多く摂取すること。
紙面が足らなくなりましたこの続きは次号へ
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
(株)シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信8月号
酷暑が続きますが皆様お元気ですか!
毎年の事ですが、外出する際にはミネラルウォーター、塩分グッズ(塩昆布等)帽子もしくは日傘、そして忘れてはならない「H2PROUD」
酷暑を乗り切る為、健康に気を使いカラダをメンテナンスして臨みましょう。
元気に生活するには、カラダが正常に機能する必要があります。
それでは、何故人は老化、病気になるのかをお話ししたいと思います。
老化の原因は日々酸化していくメカニズム、解かりやすくいうと「カラダが錆びる」現象です。
この錆の原因は「酸素」です。
例えばリンゴをむいて暫くすると色が変わってきます。
茶色っぽくなりいかにもまずそうになってしまいます。
これは全ての食材で同じ現象が出ます。油も古い油は酸化して使用できなくなります。
それでは何故、人のカラダは錆びてしまうのでしょうか。
20歳くらいまではSOD(スーパーオキサイドデスムターゼ)という酵素が活発に働きこの錆を抑えてくれます。
ところが20歳を超えると徐々に「SOD」の能力も落ちてきてしまいます。
カラダを動かす為にはエネルギーが必要です。
このエネルギーを産生するのは細胞内に存在する「ミトコンドリア」という微小器官です。
「ミトコンドリア」は存在する数も質も人それぞれ違います。
カラダが元気で活発な人は数も質も良く反対に家に閉じこもりあまり動かない人はその反対です。
「ミトコンドリア」はエネルギー生産工場ですからブドウ糖と酸素、水素などからエネルギーを造り出します。
その際、廃棄物として「活性酸素」が細胞内に排出されます。
いうならば副産物としての「ゴミ」です。
「活性酸素」とは非常に酸化力の強い酸素のことです。
これが細胞にダメージを与え細胞のDNA遺伝子を傷つけ劣化していきます。
細胞には寿命があり古い細胞は新しい細胞へと生まれ変わります。
これを新陳代謝といいます。DNAはカラダを構成する設計図ですからDNAに傷ができるとコピーミスの異常細胞が発生してしまいます。
私達のカラダは正常に維持するために種々の免疫細胞が全身をパトロールしています。
異常細胞を見つけると修復遺伝子が働き修復しようとしますが修復不能レベルですと細胞死(アポトーシス)を誘導します。
カラダを正常に保つシステム恒常性維持(ホメオキタシス)という素晴らしい仕組みが私達のカラダにはあります。
カラダは何も意識しなくともこのように必死に守ってくれています。
ところがあまりにも異常が多いと誤作動が生じ異常細胞が見つけられず増殖していきます。これがいわゆる「癌」です。
「癌細胞」は死なない異常細胞です。正常細胞には寿命があるのですがこの癌細胞はいつまでも死なないで近くの正常細胞までも侵していきます。
しかも血管までも自ら新生して栄養を吸収して増殖していきます。
内臓器官が侵され正常に働かないと人は死にいたります。
色々とカラダの事が解ってくると「生きるという事は奇跡」に思われてきます。
そして何も意識していない時も頑張ってくれているカラダに感謝しないといけないですね。
老化と病気の大半の原因がこの「活性酸素」であるならばいかにカラダに発生する「活性酸素」を除去するか、が「健康に生きる」為のキーワードとなります。
私達のカラダは毎日の食べる物(食事)で出来ている訳ですから活性酸素を除去する「抗酸化食品」と言われる食材が健康情報番組などで紹介されます。
代表各は緑黄色野菜、根菜類、海藻、発酵食品、キノコ類、青み魚などインターネットで検索すればいくらでも調べられます。
しかしながら食材には気を付けても限界があります。
何故かというとこれだけ物価が高騰している時に、一般的に良い食材を得ようとすればお金が余計にかかります。
野菜も有機農法の国産野菜は頗る高い。
どうしても価格の安い食材、加工食品、便利なレトルト・インスタント食品を購入せざるを得ません。
結果、指定添加物・農薬・化学薬品などが体内に蓄積され「活性酸素」が同じように細胞を傷つけます。
水素サプリメント「H2PROUD」は、1カプセルで高濃度水素水1リットル分に相当し朝晩と1カプセルで24時間効率良く体内に溜まった「悪玉活性酸素」を除去します。
この酷暑を元気に乗り越える為にも、ご活用下さい。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信7月号
皆様お元気ですか!
いよいよやってきてしまいました。
あの暑―い夏が、外出する際はペットボトル、塩分補給グッズ(塩昆布、岩塩等)これらは薬局で売っています。
帽子、日傘等も必需品です。
私も今まで日傘を使った事はないのですが一度使うと手放せなくなるようです。
恰好など気にしていられません、今年から使ってみようと思います。
酷暑を乗り切る為には、脱水状態にならないよう充分に水分補給をし、汗が出ると塩分不足にもなるので塩分補給をしなければなりません。
そして毎日の食事には気を遣います。まずは充分なるタンパク質の摂取をします。
動物系、植物系からもバランスの良い摂取、夏の鍋も最高、豚シャブ、ブリシャブなど野菜、発酵食品、根菜類、キノコ類なども積極的に摂取します。
食事は健康の一番の基本、「食べる物」で私たちのカラダはできています。
「良い食べ物は良いカラダ」を「悪い食べ物は悪いカラダ」を造ります。
体力をつける為には適度な運動も必須です。
週に2,3日は8000歩、速足で歩く事を決めているのですがこうも暑い日が続くとシニア層にとっては自殺行為にもなりかねません。
従って今は曇っている日しか歩きません。
家で運動すれば良いのですがごく簡単なストレッチと少しのステップ運動で終了。
これでは完全に運動不足です。
この時期は余程、意識していないと運動不足になるので一時間もじっとしていたら、まずは立ち上がり何かしらカラダを動かすようにしています。
両手を背中の後ろで組み、背伸びを思いっきりするだけでも良いそうです。
これは運動指導のプロである姉から教わりました。
そしてしっかりと寝ることも大事、あの大谷選手も10時間以上寝るそうです。
質の良い睡眠をとる為には良い環境が必要です。
寝心地の良い「睡眠グッズ」の活用を積極的に取り入れています。
忘れてはいけません、こんな時は水素補給も加速させます。
「H2PROUD」追い飲みします。
昔、インターネットが普及するまでは健康セミナーと称しカラダに良い食べ物、食品添加物、農薬、汚染水道水、電磁波、紫外線、薬害などの複合汚染からいかに逃れるかをお話ししていました。
今はとても便利な時代となり知りたい事は何でも得られる時代となりました。
「水素」について詳しく知りたいならばyoutubuで検索すると沢山でてきます。
怪しい情報も結構あるので気を付けないといけません。
そんな中、やはり日本医科歯科大学名誉教授である水素研究では第一人者の太田成男先生のHPが最も信頼できます。
少しだけトピックスとして情報をシェアしたいと思います。
「水素研究」は世界的に進んでおり既に研究論文は1500を超えているそうです。
良く知らない、解ろうともしない似非科学者のなかには「水素製品」をインチキ商品と非難する人もいて勉強不足に驚きます。
確かに、「水素」の名を語っているインチキ商品も一部存在しますが「水素」は今や医療の現場で使用されています。
有名所ですと慶応義塾大学病院です。
どのような理由で活用されているかというと脳梗塞、心筋梗塞等で手術する場合一時血流を完全に止めます。
その後血流を再開しますが血液再灌流の際にとても多くの活性酸素が発生し、その他の内臓器官にダメージを与えてしまい手術は成功したけれどこの活性酸素が原因で命を落とすケースがあります。
この再還流した際の患者に「水素ガス」を吸わせると救命率が俄然上がるのです。
「ドクターX」というテレビドラマがありました。手術の際「水素ガス」を使用している場面があり感心した事があります。
聞いたところによると手術の場面は医者が監修しており最先端の現場と同じ施術で行っているそうです。
流石、腕利きのプロジューサーです。
そして脳、軽認知症に関する事で既に解っている事があります。
水素カプセルを飲むと最初、胃でカプセルが溶け水分と反応し分子状水素(水素ガス)が発生します。
すると「グレリン」という胃から賛成されるペプチドホルモンが出ます。
「グレリン」が脳に到達し脳を活性する事が解っています。
これらはエビデンス(証拠データ)が多くあります。
そして驚くことにマウスを使う実験の中で「平均寿命が延びた」という結果が出たそうです。
最大寿命ではなく平均寿命が延びたという事は病気にならないで死ぬまで元気に生きたマウスが多かったという事です。
しかしながらこれは臨床のエビデンスがある訳ではないので人に対しては解りませんが「水素の未知の力」はまだ解明されていないほうが圧倒的に多いのです。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信6月号
皆様お元気ですか!
いやー もう今年の半分が過ぎようとしています。
本当に月日が経つのが速く感じますね。
6月と言えば「梅雨」。梅雨の語源を調べますとこの時期は湿度が高く黴(カビ)が出やすいことから黴雨(バイウ)と言われ、これが「梅雨」に転じたそうです。
またはこの時期には梅の実が熟す頃であるからと諸説あるようです。
またこの時期に雨が多く降らないと農作物の成育が遅れてしまいます。
雨が続くと憂鬱な気分にもなりますが、悠久の自然の流れの恵みの雨と思えばが気分も晴れてきます。
何事も「心の置き所」で見え方がまるで違ってきます。
自分中心で考えると嫌なことでも、もっと大きな視野の心で見れば違う世界も見えてきます。
このジメジメした梅雨が終わるとあの暑―い夏がやってきます。
酷暑を乗り切る為には、体力をつけなければなりません。
体力、つまり人間のエネルギーはどこで作られるのでしょうか?
私たちのカラダは約37兆個の細胞でできています。
毎日、細胞が生まれては死んでいきます。これを新陳代謝といい、脳と心臓の細胞だけは基本的に入れ替わらないようです。
1個ずつの細胞の中には遺伝子DNA があります。遺伝子は体の設計図です。
すべての細胞に等しくあります。「ミトコンドリア」という微小器官がこの細胞内に300個から3000個存在すると言われています。
「水素」はミトコンドリアを活性化しエネルギー代謝を促進します。
カラダは大変、精巧に作られ「神秘な宇宙」と表現されることがあります。
どこか少しでも異常になれば命の危機になります。
例えば血管ですがカラダには微小な毛細血管までいれると約10万キロ(地球を二周半)もの血液が流れ、心臓から出た血液が体内を巡り、再び帰ってくる時間は約30秒と言われています。
大動脈では毎秒1メートルのスピードで流れています。
思ったより相当の速さですよね。
血管はいわば「血が通る道路」ですので、ここが詰まったり、不具合が生じて本来の血流スピードが保てなくなると、全身に影響が出ることとなります。
心臓の血管がつまれば心筋梗塞、脳内の血管がつまれば脳梗塞となり命を落とす原因になります。
考えて見れば、カラダを正常に保ち元気に生活できるとは奇跡のような気もします。
心臓も胃も、肝臓も内臓全て意識しなくても正常に動いてくれます。
カラダは正常を保つように毎日頑張っています。これを「恒常性維持」と言います
カラダさん、全てに感謝、毎日命をくれてありがとう!
カラダに感謝し日々を大事に過ごしていきたいと思います。
「今日が一番若い日!」「人生は楽しむためにある!」
一日一日を楽しく元気に過ごすには「健康」でいる事が一番。
その為には「健康投資とメンテナンス」が最重要ということを今まで何度もお話してきました。
最近は好きな海釣りに行く時位しか運転はしませんが、車も半年毎の点検があります。
メンテナンスを怠るとやはり何処かで不具合で出てきます。
車は、毎日動かしている方が調子は良いそうです。
人も少しずつでもカラダを動かしている方が体調が良くなります。
車も人間のカラダと一緒ですね。
頭で解っていても中々実行できないのが現実です。
若い時はカラダは基本、元気ですから私もそうでしたがこの食材が健康に良いとか悪いとかは考えずに、美味しそうで好きな物をおなか一杯食べていました。
コーラはカラダに良くないと言われても「関係ないね」と平気でがぶ飲み状態。
運動も高校時代は好きでサッカー部に入り練習をしていましたが、けして健康になる為ではありませんでした。
何故かというと健康など気にしなくとも、若いカラダは代謝も良く炎症からの回復も頗る早いのです。
しかしながら40歳以降、特に60歳からはそうはいきません。
若いころの延長で生活していたら老化は促進し病気になる確率は間違いなく高まります。
しかしながら健康になる為に生きるのではありません。
「健康ノイローゼ」になる必要はありません。
大事なのは正しい知識を持って少し意識を高めれば良いのです。
例えば、運動不足だから駅までの徒歩は早歩き、エスカレーターは使わず階段。
洋食好きな人は、たまには和食系「焼き魚定食」。
ストレスばかりで眉間にしわ寄せて怖い顔は口角を上げてスマイル顔へ、マイナス言葉(無理・できない・しかし・でも・だって)からプラス言葉(ありがとう・できる・素晴らしい、うれしい)へ。心とカラダは同じ方向へ向かいます。
いくつになっても遅いことはありません。
今日から自分なりの健康法を早く見つける事です。
優秀な価値あるサプリメントの活用も「良い食事を摂る」ことへの延長線上にあります。
特に「水素サプリメント」の大きな役割は体内に溜まり続ける「悪玉活性酸素」の除去です。
活性酸素が老化の促進、病気の原因であることは周知の事実です。
活性酸素には、善玉と悪玉があります。
「水素」は悪玉活性酸素のみを除去し善玉活性酸素には反応しないという理想的な「抗酸化物質」です。
私はいつでもどこでも「H2PROUD」を持ち歩いています。
疲れた時もお腹の調子が悪い時も何故か眠い時も追いの飲み。
お守りみたいな物です。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信5月号
皆様お元気ですか!
家の近くを流れる目黒川の桜も、去年に可哀想なくらい伐採されてしまったけれど満開の桜を見事に咲かせ多くの花見客の目を楽しませてくれました。
4月の初めに満開となり潔く花を散らし、川下に行けば川面に薄いピンクの花畑が一面に広がりまるで絵葉書のような素晴らしい景観を見せてくれました。
どこに咲く桜も人に見せる為に花咲かせる訳ではないけれど、命を繋ぐ悠久の営みがあります。老木になってきた目黒川の800本余りのソメイヨシノ今年もありがとう!
5月となれば葉が茂り葉桜となります。
あれだけ多くの人が花見に来られましたが、今は静けさを取り戻した目黒川です。
桜満開もいいけれど、この景色も風情があり素敵です。
目黒川を散策するのでしたら本当はこの季節が一番のお勧めかもしれません。
今月号は、「水素サプリメント」の効果を再確認したいと思います。
「水素」が注目をされたのが、2007年、日本医科大学大学院の太田成男教授が学術的権威のある「ネイチャーメディシン」に研究論文として発表されてからです。
NHKのニュースで「水素が脳梗塞治療に効果あり」と報道され各方面から注目されました。
いち早く動いたのが、サプリメント業界でした。[水素水]と銘打った商品が登場しました。
弊社も当初、「水素水」での販売を考えていましたが、「水素水」では水素抜けが発生してしまいどうしても満足できる製品ができず、水素抜けのない固形の水素タブレットを開発する事ができました。
発売が2008年ですから固形水素では弊社が日本初ではないかと勝手に思っています。
バージョンアップを何回かしてようやく納得のいく製品ができあがりました。
「水素サプリメント」は原料がキモ、水素の吸蔵力が強く長い時間劣化しない素材、PHが中性域等、安心、安全である事。
「H2PROUD」は太田先生とドクターが開発した原料を使用しています。
皆様もご存じとは思いますが今話題のAI[CHAT GPT]に質問してみました。
質問; 最近の「水素サプリメント」の研究データを教えてください?
答え;最近の水素サプリメントに関する研究データはいくつかあります。
水素が体に及ぼす様々な効果やその健康への影響に関する研究が増えています。
以下に、いくつかの主要な研究トピックを挙げてみます。
① 抗酸化作用: 水素は強力な抗酸化物質であり、活性酸素種に対する防御作用があるとされています。多くの研究が、水素が酸化ストレスを軽減し、細胞や組織を保護する効果を示しています。
② 炎症抑制: 水素が炎症を抑制する可能性があるという研究があります。
特に慢性炎症や関節炎などの炎症性疾患に対する効果が注目されています。
③ エネルギー代謝: 水素がミトコンドリアの機能を改善し、エネルギー代謝を促進するという研究もあります。これは、水素が運動パフォーマンスの向上や疲労回復に寄与する可能性があることを示唆しています。
④ 脳保護効果: 水素が脳に対しても保護的な効果を持つ可能性があります。
⑤ 神経保護効果:認知機能の改善に関する研究が行われています。
これらの研究結果は、水素サプリメントの利用に関心が高まる一因となっています。
CHAT GPT凄いですね、何でも調べられる大変便利な時代になりました。
「水素」の特徴は、体内で元々存在しますから全くの安全であるという事、「悪玉活性酸素」のみを除去し「善玉活性酸素」には作用しないという理想の抗酸化物質であり、脳内の中にも容易く入り込み脳内に溜まる「悪玉活性酸素」を除去します。
血管が梗塞していてもその先の細胞まで届くという他のサプリメントにない素晴らしい特徴を持っています。
今や世界中で問題になっている「認知症」、日本では65歳以上になると5人に1人は発症すると言われているとても恐い病気です。
脳に良い効果のあるサプリメントでエビデンス(証拠データ)があるものは数少ないです。
何故かというと脳を守る為に悪いものが入らないように脳には関所のような役目を持った「血液脳関門」という仕組みが備わっています。
従ってビタミンCもCOQ10等も分子が大きい為に脳内まで入れません。
「水素」は宇宙一小さな分子ですので容易く入り込めます。
脳に効く薬の開発が難しいのはこの「血液脳関門」を突破せねばならないからです。
「H2PROUD」を活用していただき皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











