皆様お元気ですか!
いよいよやってきてしまいました。
あの暑―い夏が、外出する際はペットボトル、塩分補給グッズ(塩昆布、岩塩等)これらは薬局で売っています。
帽子、日傘等も必需品です。
私も今まで日傘を使った事はないのですが一度使うと手放せなくなるようです。
恰好など気にしていられません、今年から使ってみようと思います。
酷暑を乗り切る為には、脱水状態にならないよう充分に水分補給をし、汗が出ると塩分不足にもなるので塩分補給をしなければなりません。
そして毎日の食事には気を遣います。まずは充分なるタンパク質の摂取をします。
動物系、植物系からもバランスの良い摂取、夏の鍋も最高、豚シャブ、ブリシャブなど野菜、発酵食品、根菜類、キノコ類なども積極的に摂取します。
食事は健康の一番の基本、「食べる物」で私たちのカラダはできています。
「良い食べ物は良いカラダ」を「悪い食べ物は悪いカラダ」を造ります。
体力をつける為には適度な運動も必須です。
週に2,3日は8000歩、速足で歩く事を決めているのですがこうも暑い日が続くとシニア層にとっては自殺行為にもなりかねません。
従って今は曇っている日しか歩きません。
家で運動すれば良いのですがごく簡単なストレッチと少しのステップ運動で終了。
これでは完全に運動不足です。
この時期は余程、意識していないと運動不足になるので一時間もじっとしていたら、まずは立ち上がり何かしらカラダを動かすようにしています。
両手を背中の後ろで組み、背伸びを思いっきりするだけでも良いそうです。
これは運動指導のプロである姉から教わりました。
そしてしっかりと寝ることも大事、あの大谷選手も10時間以上寝るそうです。
質の良い睡眠をとる為には良い環境が必要です。
寝心地の良い「睡眠グッズ」の活用を積極的に取り入れています。
忘れてはいけません、こんな時は水素補給も加速させます。
「H2PROUD」追い飲みします。
昔、インターネットが普及するまでは健康セミナーと称しカラダに良い食べ物、食品添加物、農薬、汚染水道水、電磁波、紫外線、薬害などの複合汚染からいかに逃れるかをお話ししていました。
今はとても便利な時代となり知りたい事は何でも得られる時代となりました。
「水素」について詳しく知りたいならばyoutubuで検索すると沢山でてきます。
怪しい情報も結構あるので気を付けないといけません。
そんな中、やはり日本医科歯科大学名誉教授である水素研究では第一人者の太田成男先生のHPが最も信頼できます。
少しだけトピックスとして情報をシェアしたいと思います。
「水素研究」は世界的に進んでおり既に研究論文は1500を超えているそうです。
良く知らない、解ろうともしない似非科学者のなかには「水素製品」をインチキ商品と非難する人もいて勉強不足に驚きます。
確かに、「水素」の名を語っているインチキ商品も一部存在しますが「水素」は今や医療の現場で使用されています。
有名所ですと慶応義塾大学病院です。
どのような理由で活用されているかというと脳梗塞、心筋梗塞等で手術する場合一時血流を完全に止めます。
その後血流を再開しますが血液再灌流の際にとても多くの活性酸素が発生し、その他の内臓器官にダメージを与えてしまい手術は成功したけれどこの活性酸素が原因で命を落とすケースがあります。
この再還流した際の患者に「水素ガス」を吸わせると救命率が俄然上がるのです。
「ドクターX」というテレビドラマがありました。手術の際「水素ガス」を使用している場面があり感心した事があります。
聞いたところによると手術の場面は医者が監修しており最先端の現場と同じ施術で行っているそうです。
流石、腕利きのプロジューサーです。
そして脳、軽認知症に関する事で既に解っている事があります。
水素カプセルを飲むと最初、胃でカプセルが溶け水分と反応し分子状水素(水素ガス)が発生します。
すると「グレリン」という胃から賛成されるペプチドホルモンが出ます。
「グレリン」が脳に到達し脳を活性する事が解っています。
これらはエビデンス(証拠データ)が多くあります。
そして驚くことにマウスを使う実験の中で「平均寿命が延びた」という結果が出たそうです。
最大寿命ではなく平均寿命が延びたという事は病気にならないで死ぬまで元気に生きたマウスが多かったという事です。
しかしながらこれは臨床のエビデンスがある訳ではないので人に対しては解りませんが「水素の未知の力」はまだ解明されていないほうが圧倒的に多いのです。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二











