お知らせ
元気プロジェクト通信12月号
皆様お元気ですか!
毎年の事ですが時間が経つのが妙に早く感じますね。これは「ジャネーの法則」といい年を重ねる程時間が早く感じるそうです。
興味のある方は検索してみて下さい。
子供が「一年は早いよね」とはあまり言いませんよね。
それだけ年を取ったってことかな・・・・
12月に入ると何故だか急にせわしなくなり師走モードに突入です。
師走の言葉の由来には諸説あるようですが「師(僧侶)が東西に走り回るほど忙しい月」という説が最も有名で広く知られています。
それと師走とは「師馳月」(しはせづき)なのだそうです。
これは、「一年が無事に終わりまし た」という「年果てる」という感覚で、それがめでたいということから、そのことを先祖 に感謝し、祖先霊を弔うようになったのです。
日本の文化は素晴らしい。
言葉一つ一つに深い意味があり人生の指針が感じられます。
インフルエンザが流行っているので「水素」をおもいっきり補給しカラダを整いさせましょう!
インフルエンザに感染しても発症する人、しない人に別れるのは「免疫力」の違いです。
免疫力のカギは「腸内環境」にあります。
私たちの体の免疫細胞の約7割は「腸」に集中しています。
腸内環境を整える「腸活」こそ、冬の病気に打ち勝つためのカギとなります。
私たちの体の免疫細胞の約7割は腸に集中しています。
その為、腸内環境(腸内フローラ)の状態が、全身の免疫力に直結しています。
腸内細菌のバランスが良くなると、免疫細胞も正常に働きやすくなります。
水素サプリメントの主な働きは、「悪玉活性酸素」を無害化することにあります。
体内で発生する悪玉の活性酸素を効率良く除去することです。
「悪玉活性酸素」は、細胞を酸化(サビ)させ、疲労や老化だけでなく、腸内の善玉菌にもダメージを与えると考えられています。
水素サプリメントは「悪玉活性酸素」の効率的な除去が腸内環境にとって良い影響を与える方向に向かいます。
① 善玉菌を増やす~善玉菌が多いと、免疫細胞が活性化し、ウイルスや細菌に対する抵抗力が高まります。
② 発酵食品を積極的に食べる~納豆、ヨーグルト、味噌などの発酵食品は、効率よく善玉菌を摂取できます。
③ 食物繊維を摂取~野菜やきのこ類に多い食物繊維は、善玉菌のエサとなり、腸内環境のバランスを整えます。
水素サプリの効果を最大限に引き出し、活力を高めるには、血流を良くすることが大切です。
水素サプリを飲む際も、冷たい水よりも人肌程度の白湯がおすすめです。
体を温めることで水素の巡りをサポートします。
「免疫力」を高めるに欠かせないのは適度な運動です。
一番簡単なのが歩く事です。
私は週に2日は目標8000歩を実行中です。そしてスクワットを少し行います。
運動は自分ができる範囲でけして無理はしない事、よく真夏の暑い時にジョギングを辛い顔しながら走っているのは「運動依存症」にかかってしまった人達です。
正しい運動を継続して正しく行うことが大事です。
インスタグラムで私の姉が動画を配信しています。
(八千代スタジオ 三矢八千代)73歳で現役のエアロビクスインストラクターです。
参考にしてみて下さい。
「免疫力」を高めるにはそして毎回のようにお話ししている毎日食べる「食事」が何よりも大事です。
バランスよく食べる事、食事に関してはカラダに良い食材などの情報が沢山あるのでお調べください。
どの野菜、魚、肉・・・・あげたらきりがないのであまり毎日食べてはいけない食材を知った方が得策です。
これも過去の元気プロジェクト通信で沢山お話ししてきました。
食品添加物の多いものは極力避ける~インスタント食品、レトルト食品、コンビニ弁当、加工肉、ハム類、子供に食べさせる安価な赤いソーセージ、これは「亜硝酸ナトリウム」を多量に含みます。
継続して食べさせてはダメな食材です。
トランス脂肪酸(マーガリン)は使用しない、油、調味料は厳選する。
スーパーで食材を購入する際はなるべく食品添加物がどの位入っているか確認する習慣を持たれたほうが良いと思います。
但しあまり神経質にならない事です。
食べられる物がなくなり「健康ノイローゼ」になる可能性があります。
食品添加物は、加工食品の容器包装に記載されている「原材料名」または「添加物」の欄を確認します。
的に、原材料と添加物は「/」(スラッシュ)や改行などで区切られており、添加物はスラッシュの後(または改行後)に、重量の多い順に記載されています。
まとめますと元気になる、健康になる、美しくなる、若返る事は全てに共通していて結局は「バランスの良い食事」「適度な運動」「質の良い睡眠」になります。
生活習慣を見直して、ストレスを少なくして効果性の高いサプリメントの活用そしてカラダが喜ぶ習慣の継続、毎日如何にご機嫌に過ごすか・・・これしかありません。
何はともあれ皆様のお陰でこの一年間、無事に元気に生活できたことにまずは感謝いたします。
どうか来る2026年が皆様方にとってより輝ける一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
来年も皆様方のご協力、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信11月号
皆様お元気ですか!
少し前までは夏のような暑い日が続き日本の四季は何処へ?という感じでしたが11月に入ると一段と寒い日が多くなってきました。
インフルエンザが流行っているようで外出から帰ったらお決まりの手洗いは実行しましょう。
最近「水素サプリメント」は他のサプリメントと何が違うの?
とよく質問を受けます。
「水素」は気体ですからどうして「水素」がガラダに良い効果があるのかはイメージが湧きませんよね。
サプリメントは「栄養補助食品」とも言われ通常の食べ物では不足しがちな栄養素を補うという物です。
私も最初「水素」の話を聞いた時にはまがい物という印象しかありませんでした。
しかしながら2007年に日本医大大学院、太田成男教授が動脈硬化等の原因となる活性酸素を「水素」が取り除き脳梗塞による脳の損傷を半分以下に減らす効果がある事を動物実験で確認、しカラダに悪い活性酸素だけを選択的に除去する性質も判明し研究成果を科学雑誌「ネイチャーメディシン」に掲載されました。
そしてNHKニュースでも「水素が活性酸素除去」と報道され一躍話題となりました。
「ネイチャーメディシン」は最も権威のある科学雑誌で研究論文は誰もが認めざるを得ない内容でした。
日本のサプリメント業界は、効果性の高い機能性物質が発表されると瞬く間に商品化されます。
皆様もよくご存じの「水素水」です。
私はその当時、「脳」を活性する「脳内サプリメント」作成の為、脳活性機能性物質を探していました。
何故かというと年間3万人以上の人が自殺する異常な時代でした。
ほとんどの人が鬱状態になり自ら命を絶つという悲劇が多くありました。
脳を活性する栄養素はDHA、EPA,アミノ酸類、ビタミンB群、ポリフェノール類、イチョウ葉エキスなど多くありますが、商品化するには今一ピンときませんでした。
「脳」には脳内に有害物質が入り込めないように「血液脳関門」という特殊な防衛システムがあります。
栄養素は一般的に分子構造が長く容易く脳内には入れません。
「水素」は宇宙一小さな分子ですのでこの「血液脳関門」も容易く突破します。
「脳」の薬の開発が難しいのはこの「血液脳関門」を突破するマイクロカプセル化しなければならないところにあります。
アメリカには「脳活性サプリ」は色々とありますがり、使い方を間違えると副作用が出てしまう薬的な要素があり、日本では使用が認められていないものばかりでした。
アメリカはサプリメントの先進国で法律規制が厳しく利用する人の割合も多い為、注意書きも示され消費者の意識も高い為に認められているとだと思います。
「水素」が脳内に容易く入り、しかも悪い活性酸素のみを選択的に除去するなどという事は太田成男教授の研究論文発表までは考えられない事でした。
サプリメントは「諸刃の剣」で使い方を間違えるとかえってカラダを壊してしまいます。
例えば抗酸化作用の強い、高価なサプリメントを何種類も飲んでいる方は要注意です。
活性酸素には「悪玉活性酸素」と「善玉活性酸素」の2種類があります。
抗酸化作用が強すぎると悪玉も善玉も両方消去してしまう可能性があります。
「善玉活性酸素」は免疫にはなくてはならない重要な物質でウィルス、病原菌などを死滅させる武器になります。
その他にも重要な役割が沢山在ります。
選択的に除去するとは「善玉活性酸素」には作用せず「悪玉活性酸素」のみを除去するという他の機能性物質にはない「水素」だけがもつ理想の抗酸化物質なのです。
私が求めていた「脳内サプリメント」の素材をやっと見つけたという想いがありました。
「脳」に関わる病気で全世界的に問題となっているのが「アルツハイマー」認知症です。
団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は約700万人に達し、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると見込まれています 。
長期予測では、認知症高齢者数は、2040年には584万人、2060年には645万人へと増加すると予測されています 。
けして他人事ではありません。発症させない為には生活習慣を見直し防御する必要があります。
「悪玉活性酸素」は病気、老化の主たる原因と言われ食品添加部の多い食品、農薬、紫外線、放射線、電磁波など、絶えず私達のカラダに悪影響を与えています。
特に強いストレスがかかると多量の活性酸素が体内で発生し病気を誘発してしまいます。
2007年最初「水素水」を販売しようと思い一番確かなメーカーからサンプルを仕入れてモニター調査を開始いたしました。
その時の反響は素晴らしく本格的に販売しようとしたのですが「水素水」には大きな欠点がありました。
「水素」は宇宙一小さな分子ですので容器から少しずつ漏れていってしまうという致命的な欠陥がありました。
経日劣化が発生してしまうというサプリメント開発ではあってはならない事でした。
アルミの容器では通過しにくいのですが蓋の所から少しずつ漏れてしまいます。
日々性能が落ちてくる商品はとても販売できないので断念いたしました。
ところが想いは通じたのか、あるメーカーの社長との出逢いにより「固形水素」が可能となり2008年より販売開始いたしました。
それから何回かりニューアルをして現在の最高峰の「H2PROUD」が出来上がりました。
体内の水分と反応し朝、晩1カプセルずつで長期間、効率良く体内に発生した「悪玉活性酸素」を除去します。
体調に合わせカプセル量は調節して下さい。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信10月号
お元気ですか。
暑く長い夏もようやく終わり過ごしやすい秋がやってまいりました。
秋晴れの日はとても気持ちが良く散歩でも行きたい気分になります。
この時期は長い猛暑の後、体調を壊す方も多いようです。
水素補給もしっかりと行い「天高く馬肥える秋」体調を整え元気に過ごしましょう。
毎年9月1日に発表される日本での100歳以上人口は何と99763人となり、統計開始以来55年連続で過去最多を更新しました。
先月行われた世界陸上選手権大会の会場である国立競技場の収容人数は約67000人ですから約1.5倍分です。
このうち女性が88%を占める87794人、男性は11969人です。女性の割合が圧倒的に高いことがわかります。やはり女性は偉大です。
1983年(昭和38年)には全国でわずか153人でした。
年々加速されて増加し、ある予測では2047年には50万人を突破するそうです。
「長生きできる時代」、「長生きしてしまう時代」を私達は生きています。
どうせ長生きするならば「元気で長生き」したほうがより人生は楽しくなります。
その為にはカラダを大事にメンテナンスし毎日ケアする必要があります。
その為の第一条件は「食事」です。
何故なら私達のカラダは毎日の食べる物で出来ているからです。
若い時は、結構いい加減な食べ物でもカラダが若いので代謝も良く免疫も正常に働きデトックスも働くのでまあ元気にいられます。
ところが年を重ねてくるとそうはいきません。
シニア層の食事を見ると概ね「タンパク質」が足らないように思います。
タンパク質は、炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素の一つであり私達のカラダを構成する上で不可欠な栄養素です。
筋肉、骨、皮膚、髪の毛、内臓、血液などカラダのほとんどはタンパク質でできています。
細胞の新陳代謝を支え、健康なカラダを維持する為には常にタンパク質を補給する必要があります。
酵素やホルモンの材料、免疫機能の維持、エネルギー源としても利用されます。
タンパク質が不足すると筋肉量が低下します。特に高齢者はサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)のリスクを高めます。
100歳以上の方のコメントを聞くと確かに肉、魚をしっかりと摂っている方が多いようです。
さらに肌や髪のトラブルも増えます。
肌のハリや弾力を保つにはコラーゲン、髪の主成分であるケラチンもタンパク質です。
不足するとシワ、肌荒れ髪のパサつき抜け毛の原因となります。集中力や思考力の低下もあります。
脳の神経伝達物質もタンパク質で作られる為、不足すると集中力が続かない、やる気が出ないといった精神的な不調に繋がります。
免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。
従って「元気で長生き」するには、この大事なタンパク質を効率よく食事から摂る必要がありますが、残念ながら高齢者はタンパク質を十分に撮れていないようです。
65歳以上の高齢者のタンパク質推薦量は男性60g/日、女性50g/日 とされています。
しかし実際の摂取量は下回っている場合が多く、特に85歳以上の高齢者で顕著です。
要因は色々と考えられますが年を重ねると段々と食が細くなり沢山食べられなくなってきます。
食事全体の量が少なくなりますのでそれに伴いタンパク質の摂取量も自然と減ってしまいます。
噛む力、飲み込む力の低下により肉や魚などの硬い食品を避けるようになり柔らかい炭水化物中心の食事に偏りがちになります。
また消化吸収力の低下により同じ量を食べても若い時と同じように利用できなくなります。
食事の好みもさっぱりしたものを好むようになり油分や肉類を避ける傾向にあります。
タンパク質不足を改善する為には、毎日の「食事」を見直す必要があります。
いきなり沢山食べる事は出来ないし消化器官にも負担をかけるので内容の見直しです。
タンパク質には肉、魚、卵などの動物性タンパク質と大豆製品、穀物などの植物性タンパク質があります。
それぞれのアミノ酸組成が異なる為、両方をバランスよく摂取することが大切です。肉類の中でも鶏むね肉、ささみ等の鶏肉は脂分が少なくお勧めです。
豚肉も豚シャブ、サラダなど牛肉は脂分の少ない赤身。
魚は青み魚(アジ、イワシ、サバ)卵は一個でタンパク質6gも摂れます。
沢山食べるとコレステロール値が上がると言われたのは昔の話、今では一日2~3個でも全く問題ありません。
卵もそうですが、高価なものは栄養価値も高いし怪しげな餌も使っていないので安心です。
牛乳、ヨーグルトも良いですが乳製品の毎日の摂取は控えた方が良いと思います。
植物性タンパク質は豆腐、納豆などの大豆製品、穀物、ナッツ類が代表的です。
遺伝子組み換えでない製品をお勧めします。Youtubuを見れば良いタンパク質の情報は沢山あります。
大事な事は毎日、適当な食事で済ませない事です。
意識を持ってなるべく多くのタンパク質多めの食事を心がける事です。
食事でどうしてもとり切れない場合はプロテインのサプリメントを摂るのも一つの方法です。
そして一度に大量にタンパク質を摂取しても体内で吸収しきれない為に3食に分けてこまめに摂取することが効果的です。
元気なカラダ、活き活きとした毎日を送る為にはタンパク質の重要性を再認識して日々の食生活で意識的に摂取することが不可欠です。
そしてバランスの取れた食事を心がけ、適度な運動を行い、老化と病気の原因と言われている「悪玉活性酸素」を効率良く除去する水素サプリメント「H2PROUD」を継続愛用して益々元気になっていただきたいと思います。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信9月号
お元気ですか。
まだまだ酷暑が続くようです。外出する際は熱中症に本当に気をつけないと危ないですね。
熱中症の初期症状は、いつもと感覚が違ったり、頭がぼーっとしたり、気づきにくいこともあるようなので少しでもおかしいなと思ったら涼しい場所へ移動し、衣服を緩めて体を冷やしながら、スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給することが重要です。
特に首、脇の下、足の付け根などの太い血管を冷やすのが効果的です。
そして日頃の食事に気を使い、睡眠をしっかりとり、こまめな水分補給をしてH2PROUDで「水素補給」もしっかりと行って下さい。
ところで最近のニュースは気の重くなるニュースばかりで嫌になりますね。
日本は一体何処へ向かおうとしているのでしょうか。
世界情勢も怪しいですが日本の政治家達は利権がらみで足の引っ張り合い、醜い中傷誹謗合戦、党利党略ばかり。
高い税金と社会保険、これだけの税源収入があればもっと裕福な日本になるはずなのに一体政治家は何をしているのでしょうか?
夏休みで給食がない為に7人に1人の子供が満足な食事もできない貧しさ・・・・・
これで日本は先進国などと言えるのでしょうか。
そして国民医療費は年々膨らんで病院はいつも一杯、寝たきり老人、有病者率は年々高まるばかり、小説家の五木博之が何かの番組で話していたのを思い出します。
「今の時代、所詮笑って生活しようなんて言うのは無理な話、鬱にならない方が可笑しい。正常な心、正常な思考回路を持っている人程、鬱になるのだ」
確かにそうかもしれません。残虐な事件、おぞましい事故を聞いても反応を示さない大人達、そして子供の心もおかしくなっています。
次世代の子供達の未来の為にも大人は何か事をなしていかなくてはなりません。
今の時代、健康な心、カラダの為には正しい「食育」が絶対必要条件となります。
消費者が、美味しくて安くて手間のかからない食材を求めれば求めるほど食品業界は「食品添加物」を多く使用するしかありません。
添加すれば安価になり美味しくて見栄えも良く、何日も腐らない便利な「魔法の粉」なのです。
美味しいスイートがコンビニで沢山販売されていますが多くの添加物が含まれています。
「指定添加物」を減らす活動をしている方達も沢山おられますがいくら危険性を訴えても現代人は感覚が鈍っているので消費者のマインドから変えていかないと解決しない根の深い問題です。
年々増えている子供の自閉症、ADHD(注意欠陥多動性障害)などは指定添加物との相関関係が指摘されています。
こんな事ばかりお話ししていると気が沈んでしまうので、より元気になる為に話題を変えます。
夏となれば高校野球が開催されます。高校野球だけはいつの時代でも変わらない高校球児の本気のがんばりがありとても感動します。
中でも県立岐阜商業高等学校の横山温大選手の活躍には目を見張るものがあります。
横山選手は生まれつき左手の指がありません。
従ってバットを持つ手は右手でしっかりと持ち左手は沿えるような形になります。
それでも打率がとても良い強打者です。外野手でボールは右手でとりグローブを左に置き替えて素早く投げます。普通の選手より早い位です。
準決勝で日大三高に接戦の末惜しくも敗れましたが横山選手の力動感のあるハツラツとしたプレーは多くの人に勇気と感動を与えてくれました。
私は東京生まれですので本来は日大三高を応援すべきでしたが今回だけは岐阜商業の勝利を願っていました。
横山選手がここまで活躍できるのは本当に野球が好きで毎日繰り返される激しい練習、たゆまぬ努力があったからだと思います。
人には「無限の可能性」があると思わせてくれた横山選手に勇気をもらいました。
横山選手ありがとう、そしてこれからの益々の活躍も願っています。
こういう若者がいる限り日本もまだ大丈夫という想いが出てきます。
そして毎日報道されるドジャースの二刀流大谷翔平選手、イチローも半端じゃなく凄いと思ったけれど更に凄い、メジャーの選手たちが驚くのだからそれは人間業ではない程です。
スポーツ界では日本人も活躍する選手が増えてきました。ちょっと前だとゴルフでマスターズ優勝した松山英樹、ボクシングの世界4階級制覇王者の井上尚弥・・・・・・
そして10代の天才キッズと呼ばれる子供も日本には多いようです。
嫌なニュースばかりで心が落ち込んでばかりいても仕方ないので人生を楽しむ為には落ち込むのは短く、早く切り替えて何か楽しい事を探してご機嫌に過ごすしかありません。
その為にも先ずは健康でいる事、元気が一番です。
「今日が貴方にとって一番若い日」何もしなければ老化は間違いなく日々加速してきます。
思い立ったら吉日で今からでも遅い事はありません。
カラダが調子悪ければ「食」の正しい情報をとって改善し、適度な運動も行い、生活習慣の見直しをしなければなりません。
時間は瞬く間に過ぎていくので早く気づいて対処しなければなりません。
経済状況が悪ければ何か収入になるできる仕事を探すしかありません。節約には限界があります。
「心の置き所」によって日々起こる色々な出来事の感じ方、対処も違ってきます。
大抵な事は、後で考えるとたいした事ではありません。何とかなるものです。
カラダの重篤なアクシデントだけは何とかなるものではありません。カラダに対しての毎日のケアが大事です。
効果性の高い優れたサプリメントの活用も自分の健康を守る為にも重要な事です。
しばらくはこの異常ともいえる夏が続くようです。ご自愛ください。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信8月号
皆様お元気ですか!
この時期、一番気を付けたいのは「熱中症」です。適切な対策が必要です。
熱中症は高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れ体温調節機能が上手く働かなくなることで起こる健康障害です。
重症化すると命に関わる事もあるので注意が必要です。
まずは十分な水分補給です。
喉が渇く前に飲む、喉の渇きを感じた時には既に脱水が始まっています。
飲むのは「水」です。
ポカリスエット、甘いジュース類、炭酸類を沢山飲む方も多くおられますが、糖分過多になり慢性炎症の原因にもなるので飲むのはあくまでも「水若しくはお茶」です。
水もペットボトルか性能の高い浄水器を通した水、水道水は止めておいた方が無難でしょう。
ご高齢の方は喉の「渇きセンサー」の感度が鈍くなっているので時間を決めて例えば1時間おきにコップ一杯の水を意識して飲むようにしましょう。
そして忘れてはならないのは汗を沢山かいたら「塩分補給」です。
これは薬局でも熱中症対策として色々な商品が販売されています。私が愛用しているのは「塩飴と塩昆布」をいつも持ち歩いています。
カフェインやアルコールの摂り過ぎは利尿作用がある為にかえって脱水を促進する可能性があります。
それと健康生活の基本、十分な睡眠です。睡眠不足は体温調節機能を低下させ、熱中症のリスクを高めます。
こんなにも暑いとエアコンもつけっぱなしにしないと寝苦しいのですが、あまり低温設定にすると風邪を誘発し体調不良になるので注意が必要です。
そして大事なのは寝具です。
掛布団も枕もヒヤリとする夏対策商品がAMAZONでも多量に販売しています。
冷感グッズの活用もお勧めします。特に冷感タオルは一押しです。
日傘も買いました。男の日傘は昭和生まれの私には抵抗がありますがそんなことは言っていられません。
命を守る為にも今や必需品です。
そして毎日の食事で必要な栄養素をしっかり採りカラダの抵抗力を高めましょう。
話は変わりますが、最新の健康情報の中で興味深いのは「油」の話です。
先月号でも少し触れましたが「脂質を控えることが健康に良い」は思い込みだった。
「これまでの50年近く、脂質を控えることが健康に良いと信じられてきましたが、それは科学的な根拠のない思い込みだった」と北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟氏は指摘しています。
実際、2015年にはアメリカの食事摂取基準で脂質の上限量が撤廃されるなど、世界的に脂質に対する考え方は変化してきています。
しかしながら色々な事を言われても頭が混乱するのでカラダに良い油、カラダに良くない油を簡単に整理しておきたいと思います。
脂質がないと私達は生きていけません。
大事なエネルギー源であり細胞膜、ホルモン産生等の材料として欠かせない存在です。
油には大きく3つの種類があります。
「カラダに良い油」積極的に摂りたい油~不飽和脂肪酸を豊富に含む油
オメガ3脂肪酸を多く含む脂肪酸
心血管疾患のリスク低減、炎症の抑制、脳機能のサポートなど様々な健康効果が期待されます。
① 青み魚(サバ、イワシ、サンマ)に多いEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)魚を食べるのが一番良い方法ですが、魚があまり好きでない方はサプリメントで採るのも良いでしょう。
ただしDHAは非常に酸化しやすい油ですので信頼のおけるメーカーの製品を選ぶ必要があります。
② アマニ油(亜麻仁油)えごま油にはα-リノレン酸が豊富、但し熱に弱い為加熱せずドレッシングやヨーグルトにかけるのがお勧めです。
オメガ9脂肪酸を多く含む油
悪玉コレステロール(LDL)を減らし善玉コレステロール(HDL)を維持する効果が期待できます。
酸化しにくい性質も持っています。
③ オリーブオイルのエキストラバージン~ポリフェノールなどの抗酸化物質も豊富です。
アボガドオイルはオレイン酸が豊富、米油は抗酸化物質であるγオリザノール、トコトリエノールを含みます。
ごま油はリノール酸、オレイン酸、セサミンなどが含まれます。
カラダに良いからと言っていずれの油も摂り過ぎはいけません。
「カラダに悪い油」控えたい油~飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を多く含む油
これらを摂りすぎると悪玉コレステロールの増加、心血管疾患のリスク上昇、肥満などの健康問題を引き起こす可能性があります。
① トランス脂肪酸
最も注意したい油です。植物油を人工的に固める過程で生成され天然にはほとんど存在しない脂肪酸です。
マーガリン、ショートニング、菓子パン、フライドポテトなどの加工品に多く使われています。
スナック菓子、インスタント食品、ファーストフードなどに含まれています。
② 飽和脂肪酸
摂りすぎると悪玉コレステロールを増やし動脈硬化のリスクを高めます。
ラード(豚油)、牛脂:肉の加工品や揚げ物に使用されます。
パーム油:スナック菓子、カップ麺、チョコレート、菓子パンなどの加工品に使用
オメガ6脂肪酸はリノール酸を多く含み必須脂肪酸であり適量であれば健康に不可欠です。
現代の食生活では過剰摂取でありオメガ3脂肪酸とのバランスが崩れると炎症を促進する可能性があります。
サラダ油(コーン油、大豆油、紅花油など一般的に家庭でよく使われる油です。
いずれにしろあまり神経質になると食べる物が制約されすぎるので継続、過剰摂取には気を付けましょう!
そして水素補給もしっかり行い、この酷暑を何とか乗り切りましょう!
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信7月号
皆様お元気ですか!
キターーーー猛暑到来です。この酷暑を乗り切る為に日頃の「水素チャージ」をこころがけましょう!
こんなにも暑いと食欲もなくなりますが、「食」にも一段と気を付ける必要があります。
しかしながら何をどの様に食べたらいいのか?
SNSで調べると情報があまりにも多く何が本当で何が誤った情報か解らない状況です。
特に健康に関わる情報ほど、不可解な物はありません。
Aという情報が出ればまた逆の-Aが出てきます。
例えば水は一日どれ位飲んだらいいの?
私の知り合いは1日2Lから3L飲む、いわゆる「水飲み健康法」を行っています。
一時流行りましたが体調不良になる人も多く今ではあまり聞きません。
白湯を飲むのは良いという定説ですが、真逆の白湯は止めなさいという情報もあります。
人のカラダは、様々でその時のカラダの状況もそれぞれ違います。
腎臓が悪く代謝も悪くなっている人が「水飲み健康法」などを実践すれば病気を促進するようなものです。
今回は「健康情報の怪しさ」についてお話ししたいと思います。
健康に関わる仕事を初めて約30数年、当初は今のようにインターネットも普及していませんでしたのでいち早く情報を先取りして各地で「健康セミナー」を行っていました。
その頃は、脂と言えば「植物油」を主体にして「動物油」は極力控えるようにとお伝えしてました。
油を例にとっても今では全く違ったエビデンスに基づき話は変わってきました。
ここではスペースもあまりないので内容は書きませんが興味のある方はYouTubeで「山田悟」と検索してみて下さい。
山田先生は、北里大学北里研究所病院の糖尿病センター長です。今までの概念と全く違う驚く内容です。
運動の仕方も注意が必要です。コロナ禍においてどうしても運動不足なので、ある整体師がお勧めの「簡単にできるスクワット運動」を真似て始めた所、膝が痛くなってきたので現役の72歳になるエアロビクスインストラクターの姉に聞いた所、そのやり方は「やってはいけないスクワット運動」でした。
こんな運動生理学も知らない人たちが勧めている危ない運動が拡散されるのはとても恐いと思いました。皆様もくれぐれもご注意ください。
最近よく耳にするのは「四毒」これは歯科医師・吉野敏明氏が提唱する健康を害する4つの食品、「小麦」「植物油」「乳製品」「甘いもの」の事です。
これも興味のある方はYouTubeで沢山の番組がありますのでご覧ください。
但しあまり深入りしない方が賢明と思います。
私の個人的な見解ですが、人は健康になる為に生きているのではなく、楽しい人生にする為に健康体のほうが楽しい、その為のカラダを造る「食事」が大事、という考え方なので色々と制限されると反発もしたくなります。
従って食べすぎたり毎日食べたりしなければ「まあいいかな」という感じです。
イタリア料理のパスタもピザ、お蕎麦は好物です。
パンも菓子パンは流石に食べないけれど、美味しい食パンは食べたいしホットケーキは大好きです。
「食品添加物」も闇の世界ですが、日本の行政は危うい狂った方向に向かっているのは事実です。
多くの国がこの添加物は危険、禁止とされているものがどういう訳か日本では認可されているものも多くあります。
例えば合成着色料(タール色素)赤色104号、黄色4号などはアメリカやEUなどで使用が禁止又は制限されています。
赤色3号、赤色40号、黄色4号など海外では規制されているものも日本では広く使用されています。
赤色3号は世界的に禁止の動きでも日本ではかまぼこや紅しょうが、グミなどに含まれます。禁止の理由の多くは発がん性物質だからです。
お祭りの屋台でよく売っているかき氷はあまり食べない方が良いでしょう。
パン生地の品質改良剤としてパンをふっくらと焼き上げる為に使用される臭素酸カリウム、海外では発がんの可能性がある為EUなど多くの国で食品への使用が禁止されています。
日本の各パンメーカーも流石に今は使用を止めているようです。
あのコンビニに行くと思わず買いたくなるフカフカのサンドイッチ、まだどこかで使用しているかもしれません。
マーガリン、ショートニング、お菓子類に使用されているトランス脂肪酸、海外では心筋梗塞、認知症、アレルギー疾患等との関連が指摘されておりアメリカをはじめ多くの国で含有量規制や使用禁止の動きが進んでいます。
ところが日本では野放し状態です。
まだまだ怪しい添加物が沢山あります。何かがおかしい、怪しい。
おそらく添加物利権というものが働いているのでしょう。
小さなお子様の朝食に毎日マーガリンを食べさせている「無知な母親」達、休みとなれば毎週マク〇ナ〇ドにジャンクフードを食べに行く家族。
子どもは親が造る食事しか食べる事はできません。
「無知は罪」です。
まずは「正しく知る」ことが大事です。
健康でいる為には正しい情報をしっかりと実践していく必要があります。
正しく「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションの考え方が重要です。
皆様方の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信6月号
皆様お元気ですか!
時の流れが本当に速く、今年も既に半分過ぎようとしています。
何かと憂鬱な梅雨の季節になりました。
梅雨の語源をご存知ですか。
この時期は湿度が高く黴(カビ)が出やすいことから黴雨(バイウ)と言われこれが「梅雨」に転じたそうです。
またはこの時期には梅の実が熟す頃であるからと諸説あります。
日本は四季がありそれぞれ風情のある季節感がありましたが、近年では地球環境破壊による温暖化も影響し、四季の移り変わりが良く解らない異常気象が続いています。
5月も夏日が多くて春はいずこえ?いきなり夏が来たーという感じです。
カラダも極端な気温の差に体調を崩す方が多いようです。
こんな時こそ「水素補給」ミトコンドリアを活性させ元気に過ごしましょう!
コロナ禍が過ぎ、何故か例年より多くの方が亡くなられているようです。
最近では帯状疱疹を発症する方も大変多いと聞きます。
帯状疱疹とは、水ぼうそうと同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因で発症する皮膚の病気です。
多くの人が子どもの頃に水ぼうそうにかかりますが、水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内の神経節(神経が集まっている場所)に潜んでいます。
通常は免疫力によってウイルスの活動が抑えられていますが、加齢、疲労、ストレス、病気などで免疫力が低下すると、潜んでいたウイルスが再び活性化して帯状疱疹として発症します。ほとんどの大人は小さい頃、水ぼうそうにかかっている訳で誰もが体内にウイルスは潜んでいます。
体調が悪く免疫力が低下すると牙をむき始めます。
日頃から「免疫力」を高める生活習慣を続ける事が病気を防ぐ最重要項目です。
私はどのような病気にも罹りたくないですが中でも絶対に罹りたくないのは、「認知症」です。
約20年前「水素サプリ」を取り扱うきっかけとなったのが当時、毎年の自殺者が3万人を超える異常ともいえる悲惨な状況でした。
ほとんどの方が最終的に鬱病になり自死に至りました。
何とか自殺者を一人でも減らしたいという想いで脳を活性させる「機能性物質」を世界中から探しました。
DHA,EPA,イチョウ葉エキス・・・アメリカでは「脳内サプリ」と称し結構な種類がありますが、薬的な要素があり摂り方を間違えると副作用があり日本の法律では使えない物質ばかりでした。
私の目にかなうものはありませんでした。
そんな時に日本医科大学の太田成男教授の最も権威のある科学雑誌「ネイチャーメディシン」に論文が発表されNHKニュースでも報道されました。
「水素が脳梗塞治療に効果あり」という内容でした。
最初聞いた時には何で気体である「水素」が脳に良いの?という疑問だらけでした。
色々と調べていく内に「水素」の可能性を感じ「水素製品」を開発しているメーカーを探しました。
最初は「水素水」を考えました。
一番性能の良い製品をモニター用として仕入て知人、友人に配りモニターしたところ大変な反響があり採用がほとんど決まりかけたのですが問題は「水素抜け」でした。
アルミパウチで製造するとキャップの部分から少しずつ抜けていきます。
日々性能が落ちるようなものは取り扱えないので断念し、「水素サプリメント」を開発してくれるメーカーの社長とご縁があり今に至っています。
水素サプリ「H2PROUD」は、水素研究では世界的権威のある日本医科大学名誉教授、太田成男先生が開発した原料を使用させていただいてます。
当初より何度かバージョンアップさせ1カプセルでMAX溶存水素濃度1.6ppm1リットル以上の水素発生量を誇ります。
朝晩1カプセルで24時間、老化・病気の原因と言われる活性酸素を効率よく除去します。
「水素」には善玉活性酸素(免疫システムで活躍)には反応せず、悪玉活性酸素のみを排除するという他の機能性物質にはない優れた特性もあります。
「水素」にはまた特筆すべき素晴らしい特徴があります。
脳を守る為に「血液脳関門」という関所のような仕組みがあり脳に良くない物質は基本、脳内に入れないようになっています。
毒物は分子量が大きい為、関門を通れません。
例えばカラダに良いとされる抗酸化力の強いビタミンC、コエンザイムCOQ10などの栄養素さえも通過できません。
ところが「水素」は元素記号1という宇宙一小さい分子ですから難なく関門を通り抜け脳内に発生した「悪玉活性酸素」を効率よく除去します。
これから酷暑の夏に向かい体調を整えていかねばなりません。
「水素補給」をタップリ摂って免疫を正常化し、疲れにくいカラダそして脳を活性して活き活きと楽しく過ごしていきましょう!
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信5月号
皆様お元気ですか!
5月と言えばゴールデンウイーク、皆様はどのように過ごされましたでしょうか。
これを書いているのが4月の末頃です。
今年はインバウンドの影響でどの観光地も溢れんばかりの混雑が予想されるのでとても観光地に行く気になれません。
大好きな海釣りにでも行こうかなと思っています。
花粉症のピークが過ぎ、異常に暑い日もあり今年もあの猛暑がやってくると思うと何故か憂鬱にもなってしまいますね。
子供の頃は夏が待ち遠しかったのですが今では真逆です。
今から体調を整えておかないとあの猛暑にはとても耐えられません。
残念な事に日本は経済状況も年々悪くなり、気候も変動してしまい段々と住みにくくなってきました。
このような時代には「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションの気概を強く持たないと病気になるリスクが高まってしまいます。
ところで皆様は「オートファジー」という言葉の意味をご存じでしょうか?
最近特に健康情報番組等で頻繁に使われる言葉です。
人は簡単には病気にならないよう多くの予防のカラダを守るメカニズムが働いています。
その代表が「免疫」です。
そして絶えず正常な状態にしようとする恒常性維持(ホメオスタシス)という素晴らしい仕組みが私達のカラダを守ってくれています。
健康なカラダはそのメカニズムが正常に作動しています。
私達の生きる環境下では無数の細菌、ウィルスなどがカラダに入り込みます。
免疫細胞がカラダに不要な物、あるいは敵と判断し一斉にタッグを組んで排除に取り掛かります。
そして私達のカラダは毎日細胞が入れ替わっています。
これを「新陳代謝」と言い、DNAの遺伝子情報により同じ細胞をコピーするのですが、その際に一定の確率でコピーミスが生じてしまいます。
これがいわゆるガン細胞です。
これも免疫細胞が取り除いてくれるのですが取り切れないガン細胞は増殖を始めます。
このコピーミスの原因は、ストレス、農薬、食品添加物、紫外線、電磁波、薬害など色々とあります。
強烈なストレスがかかると病気になり老化も促進されます。
なるべくストレスの少ない生活を心がけたいものです。
おバカな政治家達を見ているとストレスも溜まってしまいますよね。
カラダを動かす事はストレス解消にもなるので週3回の8000歩目標の楽しい散歩は継続しています。
健康で生きる為には免疫、恒常性維持が正常に働くことが絶対条件となります。
これらに関連するのが「オートファジー」です。
「オートファジー(autophagy」という言葉はギリシャ語でauto(自分)+phagy(食べる)自分を食べるという意味です。
これは古くなったり壊れたりした細胞の部品を自分で分解、再利用する仕組みのことです。
汚れたままにしておくと細胞の中はごみだらけになりうまく働けなくなってしまいます。
そこで登場するのが「オートファジー」という仕組みです。
「オートファジー」は細胞の中のお掃除屋さんのような役目をします。
細胞を家に例えると家の中には家具や電化製品(細胞の中の器官)が沢山あり古くなった物はごみとして捨てるか分解してリサイクルします。
このリサイクル作業こそが「オートファジー」です。
これは健康に生きる為には大事なことで細胞を絶えずきれいに保ちごみを貯めないこと、エネルギー不足の時には細胞の中の部品を分解して栄養にして老化や病気(ガン、認知症などを防ぐ効果もあるとされています。
特に活発になるのは空腹の時(断食中など)運動中、ストレスがかかった時です。
「栄養が足りないどうしよう」という時に細胞が「それでは自分の中で古いパーツから使おう」となる訳です。
「オートファジー」は細胞の中をいつもきれいに保ち、私達が健康でいる為にとても大切な仕組みです。
まるでカラダの中の自動掃除ロボットみたいですね。
「オートファジー」と水素は、健康維持に関わるメカニズムであり、研究によっていくつかの関連性が示唆されています。
水素の持つ抗酸化作用により酸化ストレスを軽減することで「オートファジー」が正常に働くのを助けると考えられています。
水素は損傷したミトコンドリアを選択的に除去するマイトファジー(オートファジーの一種)を促進する可能性が示唆されています。
健康なミトコンドリアは細胞のエネルギーの産生に重要であり「オートファジー」を含む様々な細胞機能に影響を与えます。
また、いくつかの研究では、水素が特定の疾患モデルにおいて「オートファジー」を活性化する可能性も示唆されています。
少し難しい話になりましたが、水素は「オートファジー」のサポート手助けをしてくれるという事です。
「水素の解明されていない可能性」はまだまだありそうですね。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信4月号
皆様お元気ですか!
3月は日々の寒暖差が多く何かと体調を壊しがちですが4月になれば春到来、ポカポカ陽気が続き桜も満開となります。
花粉症の方にはつらい時期がまだ続きますがピークは去りもう少しで解放されます。
散歩するには清々しい季節で気持ちも高揚してきます。
私は寒い日にはできなかった今年の健康管理の一つの目標として週3日、8000歩の楽しい散歩を再開します。
年相応の健康法があると思いますが、運動は年齢に関係なく無理のない範囲でカラダを動かす事が重要なファクターになります。
私の姉は73歳ですが中目黒で40年以上も「八千代スタジオ」を主宰している現役のエアロビクスインストラクターですので正しい運動のやり方を教えてもらい実践しています。
若くいたいならばとにかくカラダを動かすことです。
姉は超健康体で若々しいカラダを保っていてとても70歳過ぎには見えません。
そして水素サプリメント「H2PROUD」のヘビーユーザーで長らく愛用しています。
但し注意が必要なのは正しい運動の仕方を知る事です。
以前ユーチューブで見た整体師が推薦していた「最も簡単で効果の高いスクワットの仕方」を見てしばらく実践していたら膝が痛くなり姉に相談したところ、何と「絶対にしてはいけないスクワットのやり方」でした。あちゃ~
SNSの情報は間違いの内容も多く怖いので気を付けなくてはなりませんね。
特にシニア層の方は膝を壊すと元に戻らなくなる可能性が高いので注意が必要です。
運動を継続することは素晴らしくカラダを活性化します。
正しく運動する事が何故、若いカラダを保てるのか?
これには理由がはっきりと分かっていて研究論文、エビデンスもあります。
水素サプリメント「H2PROUD」は、水素研究の第一人者で日本医科大学名誉教授である太田成男先生が開発した原料を使用しています。
太田成男先生は「ミトコンドリア」研究の世界的権威のある著名な学者です。
「若くなる技術」という著書の中でミトコンドリアを活性することでカラダは若くなる、ミトコンドリアの増やし方などが解りやすく書かれています。
興味のある方は是非お読みください。
ミトコンドリアとは細胞内に存在するエネルギーを生産する小器官でありアンチエイジングと密接な関係があります。
一つの細胞に100~3000個程度のミトコンドリアがあると言われています。
人それぞれ数も質も違います。私たちのカラダは約37兆個の細胞でできているので兆の上の単位である京の数ほど存在する事になります。
ミトコンドリアの総量は体重の10%を占めるとも言われています。
加齢に伴いミトコンドリアの数も少なくなり質も低下し機能が低下します。
これにより細胞の活動が鈍くなり老化現象が進行します。
機能が低下したミトコンドリアは活性酸素という有害な物質を過剰に生成します。
活性酸素は細胞のDNAやタンパク質を損傷し老化を促進します。
ミトコンドリアを活性化しアンチエイジングに繋げる為に必要なのが「適度な運動」を続ける事です。
カラダをあまり動かさずテレビばかり見ているとカラダは「エネルギーを造らなくても良いのだ」と判断してエネルギー生産工場は怠けてしまい質が悪く数も少ない「出来の悪い三流工場」になってしまいます。
こうなると悪循環の始まり、エネルギー生産をする際に発生する活性酸素の量もさらに多くなり質も低下、エネルギー生産が少ないのですから疲れやすいカラダになり、さらに動けなくなり、筋肉も毎日少しずつ減り新陳代謝も悪くなり老化が促進されやがては病気になり介護が必要なカラダになってしまいます。
ミトコンドリアの研究は進み「認知症」とも大きく関係していることが解っています。
じーっとしていてはいけません。この悪循環に入る前に早く手を打たなければなりません。
ミトコンドリアを活性化する為には毎日の「食事」も大きく関与してきます。
抗酸化物質を含む食品、例えば緑黄色野菜、根菜類、果物、発酵食品、キノコ類、魚など
バランスのとれた食事をとる事、また睡眠中にミトコンドリアの修復が行われる為に質の高い睡眠をとる事も必要です。
またミトコンドリアと「水素」には密接な関係があります。
ミトコンドリアに「水素」を供給すると車にターボエンジンを載せたようにエネルギー生産効率を高め機能が活性化します。
エネルギー代謝が向上すると疲れにくいカラダへと変化しパフォーマンス向上に繋がります。
ミトコンドリアはエネルギー生産する過程で活性酸素を発生させます。
過剰な活性酸素は細胞を酸化させ老化や病気の原因となります。
水素は「悪玉活性酸素」と反応して無害な水に変換し酸化ストレスを軽減します。
免疫システムで活躍する「善玉活性酸素」には反応しません。
生活習慣を正しく改善し「悪循環から善循環」へと移行する為に「H2PROUD」を日々ご活用ください。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二
元気プロジェクト通信3月号
皆様お元気ですか!
3月に入ると寒さが和らぎ春の訪れを実感する時期です。
今年の冬は例年になく一段と寒く、積雪量の多い所にお住まいの方はとてもつらく大変なご苦労をしたことと思います。
あと少しで桜も咲く暖かい春が待っています。
どこかで聞いたことのある言葉と思いますが、春の訪れを指す言葉で3月6日頃を「啓蟄」(けいちつ)と言います。
寒さが緩み冬ごもりをしていた虫が穴から出てくるという意味です。
丸まっていたカラダを伸ばして活動的な季節でもあります。
決算月の会社も多く、人事異動、卒業式など引越し業者が一番忙しい時期でもあります。
また3月は弥生(やよい)と呼ばれます。弥生の語源は木草弥生月=木や草がますます生い茂る月という意味です。
寒さが和らぎ、草や木が芽吹いてくる様子を表した言葉です。
いずれにしろ3月は活動的で前向きなイメージですね。
但し3月になるとお決まりの花粉症の話題が多くなり「花粉情報」なども天気予報の際に報道されます。
花粉症の方にはとてもつらい季節となりました。
花粉症はスギやヒノキなどの花粉が体内に入ることで免疫システムが過剰反応を起こしヒスタミンなどの炎症物質が放出されることで発症します。
体内では 活性酸素 も大量に発生し、炎症をさらに悪化させる原因となります。
私たちのカラダには毎日多くの細菌、ウイルスが入り込み免疫細胞が常に様々な病原体と戦っています。
この免疫システムにより病気にならないよう守られています。
免疫システムはとても精密で合理的です。
病原体と戦う免疫細胞達、免疫細胞の主体は白血球で、NK細胞、マクロファージ、リンパ球、顆粒球等から構成されています。
免疫力とは例えば細菌とかインフルエンザのウイルス等がカラダに侵入した際にカラダに必要な物か要らないものか敵か味方かを即時に判断し不必要な物は排除します。
ガンから身を守るのも免疫力のお陰です。
体内で変異したガン細胞をいち早く発見して攻撃し排除します。
この巧妙な素晴らしいシステムにより免疫が正常に働いていれば容易く病気にはならないようになっています。
但しこの免疫システムが正常に作動していない人が年々多くなっているようです。
花粉症も免疫システムが関係しています。
花粉を異物(アレルゲン)とカラダが判断し一斉に排除命令が出て鼻に放水をして流し出そうとします。
あるいは侵入しないように鼻をつまらせます。目も同じように涙を沢山出して排除しようとします。
全てはカラダを守ろうとしている防御システムなのです。
異物として何がカラダと反応してしまうのか。
お蕎麦・ピーナッツ・卵・小麦・ダニ・ハウスダスト・・・現代人は多くの食品、物質がアレルゲンとなっています。
子供が特にその傾向が強いようです。
アトピー性皮膚炎、リュウマチなども免疫システムの異常で発症します。
リュウマチなどは本来カラダを守るシステムがカラダを攻撃してしまう真逆な事が発症原因です。
一番の原因は食の変化でしょう。
インスタント食品、レトルト食品、お菓子類、スイート類、コンビニ弁当等の食品添加物、農薬、水道水等のカラダに不要で毒となる化学合成物質の多い複合汚染の中で生活している結果でしょう。
花粉症対策には色々とあります。
外出時にはマスクの着用(不織布マスク)、帰宅したら玄関前で衣類や髪についた花粉を払い落す、うがいや手洗い、性能の高い空気清浄機や加湿器の活用、こまめな掃除等重要な事は、やはり「生活習慣の改善」でしょう。
花粉症は免疫システムの異常ですから免疫を正常に働いてもらう必要があります。
花粉症に限らず睡眠不足やストレスは免疫力を低下させ花粉症の症状を悪化させる原因となります。
免疫力を正常に働かせるためにはバランスのとれた食事、そして適度な運動は必須です。
忘れてはならないのは十分な水分補給をする事です。
体内の水分が不足すると花や喉の粘膜が乾燥しやすくなります。
重度の方は、耳鼻咽喉科やアレルギー科を受診しますが慎重にドクターを選んだほうが良いでしょう。
薬物療法も抗ヒスタミン薬やステロイド薬、注射等色々あります。
薬は副作用がつきものなのでどれが自分にとってベストなのかは正しく判断しないとカラダが不調になりかねません。
民間療法は沢山ありすぎてSNSの情報はあまり鵜呑みにしないほうが良さそうですね。
一般的には目薬と点鼻薬の活用が無難でしょう。
「水素」の持つ 抗酸化作用や抗炎症作用 によりこの活性酸素を減らし炎症を抑えることで花粉症の症状緩和が期待されます。
水素が体内の有害な活性酸素(ヒドロキシルラジカルなど)を選択的に除去し酸化ストレスを軽減します。
「水素」は炎症に関与するサイトカインの分泌を抑えることで、炎症の抑制をしてアレルギー反応を和らげる可能性があります。
「H2PROUD]は1カプセルで1リットル以上の飽和水素水の水素量を誇ります。
1日2カプセルで24時間、病気・老化の原因となる体内で発生する「活性酸素」の悪玉のみを選択して効率良く除去します。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社 シェイプ
萩原雄二











