水素サプリの通販

株式会社シェイプ

 会社概要ページへお問い合わせページへ

元気プロジェクト通信2月号

皆様お元気ですか!

 

インフルエンザが猛威を奮っているようで注意しなければなりません。

 

免疫が弱まっているのか、今年は特に発症者が多いようです。

 

お決まりの外出から帰ったら手洗いは必須。

 

今年は、何を目指そうかな?

 

年初にあたり色々と考えたりもしましたが、頭に浮かんでくるのは「若々しく生活する!毎日ご機嫌でいる!」・・・・単純明快です。

 

誰かから「ありきたりでつまらない」と言われそうですが、何と言われようがこれを一年通そうと決めました。

 

目標設定には短期・中期・長期とあると、どこかで聞いたことがありますが、今の私はごく短い短期目標しか頭にありません。

 

先々色々考えても仕方ないので数年前から「今日を元気に楽しく生きる」と決めています。

 

仕事でも目標、大義を持って毎日必死に働いた時期もありますが、年を重ねて来ると考え方がシンプルになってくるようです。 

 

そうシンプルイズベストなのです。

 

年初も「今年も健康でありますように」「仕事が上手くいきますように」と祈った人は多いと思います。 

 

いつの時代も祈るのは「健康と経済」です。

 

考えて見ればこの二つは生きていく中で最も重要なことと思います。

 

今は便利な時代で「健康情報」はいくらでもあります。

 

身体に良い食べ物〇選、若返り法、アンチエイジング・・・何でも欲しい情報が手に入る時代です。AIのChatGptやGemini等で聞いてみれば驚くほど的確に教えてくれます。

 

まだ使った事のない方はスマホにアプリを入れてお試しください。

 

しかもとても簡単で無料で使用できます。

 

しかしながら一番難しいのは、どんなに情報をインプットしても自分のライフスタイルに「健康生活」がプラスされなければ全く意味がありません。

 

簡単に言えば「生活健康習慣」を如何に変えられ継続できるかです。

 

健全なカラダを維持する主な要素は①食事 ②運動 ③睡眠 ④メンタル。

 

老化、病気の原因は①酸化(錆び)②糖化(焦げ)③炎症です。

 

カラダは新陳代謝、エネルギー生産、ストレス等で絶えず「活性酸素」が発生しています。

 

この活性酸素が細胞を傷つける事が老化、病気の原因と言われ、それを防ぐ為に「抗酸化酵素SOD・カタラーゼ・グルタチオン」が活躍しますが現代人はその効力が低いようです。

 

指定添加物だらけの食べ物、農薬野菜、運動不足、ストレス社会等が主な原因でしょう。

 

若返りの為には「抗酸化食品」「抗酸化物質」を効率良く摂る必要があります。

 

例えばカロチノイドが豊富な緑黄色野菜(人参・ほうれん草・ブロッコリー等)

 

VCやポリフェノールが豊富な果物、VEが豊富なナッツ類(アーモンド・カシューナッツ・クルミ等)、フコイダン等が含まれる海藻類、これらが多く含まれるのは「和食」です。

世界に誇る「和食」は、「抗酸化物質」がバランス良く含まれた素晴らしい健康食品です。

 

糖化とは体内のタンパク質が余分な糖と結びついて変性し老化を促進する物質(AGEs)を造り出す現象のことです。

 

糖化は肌の老化(シワ・シミ・たるみ・肌の硬化)カラダの老化(動脈硬化・糖尿病・神経の変性)を促進します。

 

糖化現象を促進する食べ物は炭水化物、GI値が高く糖化のリスクを高めます。

 

(GI値:食べたものが血糖値をどれだけ上昇させるかを示す数値)甘いお菓子ケーキ、スイーツ類、糖分を多く含むジュース、コーラ類

 

高温調理された食品(揚げ物一般、トンカツ、焼き肉等)指定添加物の多い加工食品

 

最近ではこの「糖化現象」がとても注目され老化現象の最重要項目と主張するドクターも多いようです。

 

しかしながら甘い食品も揚げ物、高温調理した食材はとても美味しいものばかりです。

 

そんなこと言われても食べたいものは食べたい。無理して若返りたいとは思わない。

 

我慢するほうがストレスも余計に溜まる。・・・・全てはその通りだと思います。

 

私の知り合いにも仕事の帰りには必ずコンビニによってスイーツを購入して毎日食べることが楽しみの一つという方がいます。

 

毎日は止めてせめて一日或いは二日おきにすれば大分カラダは変わってくると思います。

 

食の改善は間違いなくカラダが活性化していきます。

 

甘い食べ物は、習慣付けると麻薬的な要素もあるので止めようと思っても脳が命令するので思わず買ってしまいます。 

 

少しずつ減らしていく事から始めましょう。

 

継続できる健康法はこの程度の「生活習慣の改善」で構わないのです。

 

出来もしない無理なことを決めても意味がありません。

 

重要な事は、カラダに悪い食材、老化を促進させる食べ物は知っておく必要があります。

 

知っていれば「甘いものを食べ過ぎたので今日は止めておこう」となります。

 

一番良くないのは「無知」な事と「間違い健康法」を思い込むことです。

 

食べ物も運動にしても頭では分かっていても行動がついていかないのが現実です。

 

糖尿病患者が一向に減らないのは直ぐにどこかが痛くつらくなる病気ではないので食生活の改善が長続きしません。

 

そして病気が進み合併症(人工透析・失明・脳梗塞・心疾患等)が出てからではもう手遅れです。

 

効果性の高いサプリメントを継続する事はとても簡単な健康法で有効な生活改善です。

 

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

株式会社シェイプ

萩原雄二