皆様お元気ですか!
毎日危険な酷暑が続きもう限界、早く清々しい秋が来ないかなー。
今やジャングル化してしまった日本、いやひょっとしたらジャングルより暑いかも。
外出して数分も絶たないうちに汗だくになり頭もボーとしてきて足元がふらつき危ない。
時たま命の危険を感じる事さえあります。
ですから今はよほどの理由がなければ外出しません、用事よりカラダの方が大事です。
いよいよ来年から真剣に夏だけどこか涼しい場所に移住計画をたてようと思っています。
7月から習慣になっていた散歩も控えています。
これでは全くの運動不足になるので事務所で色々とカラダを動かすようにしています。
姉から教わったステップ運動は簡単で継続しやすいので続けられています。
姉は72歳で驚くことに現役のエアロビクスインストラクター指導者です。
姉の口癖は「運動は嘘つかない」確かに姉は最高峰の健康レベルをキープしています。
正しく健康体で継続する事の凄さが解ります。「H2PROUD」のヘビーユーザーです。
「自分の健康は自分で守る」セルフメディケーションこの考え方が最も重要です。
私と同年代のシニア層の人達は「年を取れば足腰弱くなるし、アチコチおかしくなるのは仕方ないよね」と当たり前のようにお話しされる方が多いようです。
時の流れに身をまかせ、「年だから仕方ない」という諦めモードに陥っている人が結構います。お先真っ暗状態です。
今まで何回もお話ししてきましたが、何もメンテナンスをしなければ衰えるのは当たり前、全ては自己責任、自業自得です。
全ては「因果の法則」です。
結果には必ずそれなりの原因があるのです。
今や癌にかかる人は女性で3人に1人(確率33%)男性は2人に1人(確率50%)と言われる時代に私達は生きています。
癌を発症しないで生きられる事はとてもラッキーなことなのです。
先日某大手スーパーに買い物に行きました。
その際に食品コーナー(お菓子類、レトルト食品)等を見て回り解ったことは昔より遥かに指定添加物の種類と量が多いのに驚きます。
職業病でいつも確認する癖がついています。
インターネットが普及する前まで各地で健康セミナーの講師をしていました。
その時代に食品添加物の中の「指定添加物」の怖さを散々お話ししてきましたが状況は年々益々悪くなってきています。
ガムを買おうとして裏を見たら全ての商品が合成甘味料だらけで購入辞め、ナッツ類とカカオの濃度の濃いチョコレートゲット、あとはお煎餅類で終わり子供にこれは食べさせない方がいいと思うお菓子がてんこ盛りで置いてあります。
よく子供の頃近くの駄菓子屋で買ってくると母親から「沢山食べちゃダメよ、カラダに良くないからね」と言われました。
その時はその意味があまり理解できずにおこずかいがあると毎日のように駄菓子屋に通っていました。
今は相対的に見るとカラダに入ってくる添加物の量は昔より相当多いと思います。
お休みには子供が大好きなマ○ドナ〇ドへ連れて行くのが習慣化している無知なお母さん達。お母さんも楽だし子供も喜ぶから?
今子供のカラダと脳(行動)がおかしい、免疫は落ちていて抵抗力がない。
運動させるとスキップのできない子供が沢山います。
アレルギー疾患、いつも落ち着かないADHDと言われる多動性障害、すぐ切れる子供達。
アスペルガー、自閉症等。これらは間違いなく食との因果関係があります。
今よりも健康になる、元気になる、若々しくなるにはどうしたらいいのでしょうか?
老化・病気の主な原因は ①酸化 ②糖化 ③炎症と言われています。
私達の血管は毛細血管を含めると約10万キロ、地球の周りを2週半する長さです。
血管の95%が毛細血管です。糖尿病は毛細血管がボロボロになっていく怖い病気です。
この全身を巡っている毛細血管の状態が健康のバロメーターです。
内部に余分な物が付着して内部容積が狭くあるいは梗塞(つまり)して弾力がなくなり固くなっている状態が動脈硬化です。
イメージは古くなったホースです。
この大事な血管を弾力のあるツルピカ状態にするのが理想です。
そして血管の中にいらない物、変な物(化学合成物質)を通さない事が大事、血管内に健康に良い、健康を保てる物を流す。
つまり一番大事なのは「毎日の食事」です。
① 酸化を防ぐ為には抗酸化力のある抗酸化食品を多く摂る事を意識する。
抗酸化食品は緑黄色野菜、キノコ類、根菜類、納豆などの発酵食品、DHA・EPAなどが多い青み魚・・・
体内に溜まる細胞を傷つける活性酸素を除去する食材を多く摂取すること。
紙面が足らなくなりましたこの続きは次号へ
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
(株)シェイプ
萩原雄二











