水素サプリの通販

株式会社シェイプ

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お知らせ

元気プロジェクト通信12月号

お元気ですか!

もう師走、いやー1年が経つのが本当に早く感じられますね。

12月に入ると何故か急にせわしなくなり師走モードに突入です。 

 

風邪などひいていられません。一段と寒さが厳しくなってまいりました。

風邪、インフルエンザにかからないよう「水素」をおもいっきり補給しちゃいましょう!

 

この数年、「水素市場」も一気に広がり「水素」は多くの方が知る事となりました。

但し、正しく知っている人は少ないように思います。

 

弊社も「水素製品」を販売してお陰様で9年目を迎えることができました。

私はサプリメントの仕事は24年程になりますが、サプリメントは別名「栄養補助食品」です。「水素」はガスで栄養素ではありません。

従って私の中では「水素製品」はサプリメントではありません。

 

上手い呼び名が思いつかないので「水素サプリメント」と表現しています。

サプリメントとは違った、新たなジャンルの「生活必需カラダ活性物質」と思っています。

 

私と「水素」との出会いは、10年以上前と思いますが九州大学の白畑教授が提唱した「活性水素」からでした。

 

「アルカリイオン水」が発生する「活性水素」が一躍話題となりみのもんたの「おもいっきりテレビ」でも紹介され「アルカリイオン水」の販売会社がこぞってこのTVDVDを見せながら販売していました。その結果、当時は物凄く売れたようです。

 

私は、何か違和感を禁じ得ずに「アルカリイオン水」を仕事に導入することはありませんでしたが、2007年に尊敬する日本医科大学の太田成男教授の論文が「ネイチャーメディシン」に発表されました。

 

太田先生は「ミトコンドリア」の研究で世界的権威のある学者です。

これは本物。これからは「水素の時代」になると確信がありました。

 

太田先生も研究者は、研究成果を基に社会に必要な製品を提供する事が大事と説かれます。

 

そこから「水素水」「水素サプリメント」「水素浴用剤」「水素水製造装置」「水素ガス吸入器」など一気に「水素製品」が世の中に出てきました。

 

しかしながら太田先生の思いとは逆にまがい物も怪しい物も多く出てきました。

私の目から見てもこれは「水素サプリメント」とは呼べないなと思うものが結構あります。

 

また今年、メディアから「水素水はただの水」という的外れの記事が掲載され、物議を沸かしました。

 

正しい情報を得ようとするならば、水素研究では第一人者の太田教授のHPが一番と思います。私も太田先生のHPから多くの事を学ばせてもらっています。

 

インターネットからの情報は、魑魅魍魎の世界。正しい情報を得ることが大事です。

 

弊社製品「H2PROUD」は太田先生が開発した原料を使用させていただいています。

さて来年はどのような年になるのでしょう!

 

どんな時も良くするか悪くするかは自分自身です。

まずはより良い健康を手にいれたいものです。今病気の人はこれ以上悪くならないよう

病気がちな人は病気にならないようなマインドと気迫を持つことが大事と思います。

 

毎年、気心の知れた同世代の友人数人との忘年会がありますが彼らは糖尿病、高血圧と何かしらの薬を皆飲んでいます。全く薬を飲んでいないのは私くらいです。

 

この友人達に勧めても聞く耳を持たずにお医者様からもらったお薬を毎日欠かさず飲むことが生活習慣になっています。病気が改善されていけば良いのですが、良くなっているようには見えません。「無知」は罪、今の時代ガンコな人は絶対に損をします。

 

「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションしかありません。

 

最近気をつけていることがあります。大食い、早食いに良い事は何一つありません。

私はTVで「大食い選手権」などという番組がありますが間違っても見ません。

 

早食いになったのは大学卒業後に入社し約8年いた商社マン時代のせいだと思います。

やたら忙しい会社で昼休みゆっくり食事などという概念がありません。

 

私の上司などはこの人は犬?と思うくらいあまり咀嚼しないで食べる人で私の倍は早かったです。団塊の世代の人たちの働き方は私たちとは別物でした。

そのせいか、カラダは益々絶好調です。

 

お蔭様で皆様のご支援、ご協力を頂きながら今年も無事に過ごす事ができました。

一年間本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

 

来年に向かいますますの精進を誓い、皆様と共に楽しい人生が過ごせますよう歩んで生きたいと思っております。

 

皆様にとりまして輝ける2017年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

来年もますますのご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。   

株式会社 シェイプ

萩原 雄二

元気プロジェクト通信11月号

お元気ですか!

秋も深まり日増しに朝晩は冷え込むようになりました。

 

風邪にかかりやすい季節となりましたが、予防は「手洗いとうがい」が一番です。

帰宅したら習慣化するようにしましょう。

 

質問の中で最も多いのが○○の病気に「水素」は効くのでしょうか?という質問です。

薬機法(旧薬事法)を遵守しなければいけませんので大変お答えに迷います。

 

「水素」の素晴らしい特長は、悪玉活性酸素のみを体内で除去し善玉活性酸素には影響しないという「水素」だけが持つ特性があります。

一言で言うと錆び取りです。老化、病気の原因の90%は、悪玉活性酸素と言われています。

 

従ってあらゆる病気の原因の殆んどが悪玉活性酸素であるならば「水素」を正しく補給してあげればそれなりの結果は出るはずです。

 

質問の中で多いのは糖尿病、ガン、高血圧・・・です。

 

糖尿病は今や国民病で予備軍を含めると合計2000万人以上、国民の5人に1人が該当します。

恐いのは糖尿病が引き起こす合併症です。

 

動脈硬化が進行し血管がボロボロになっていく病気ですから脳卒中、心筋梗塞、腎不全からくる人工透析、失明などがあります。

 

最近では認知症、中でも「アルツハイマー型認知症」の増加が社会問題化しています。

 

読売新聞で発表された記事の中に糖尿病の方は認知症になる確率が2倍以上になるという事が記載されていました。

 

また現在65歳の方がこの推移で増加し続けると認知症を発症する確率は55%、何と2人に1人の確率で発症します。

糖尿病の方はとんでもない確率になります。

 

糖尿病が厄介なのは、いきなりどこかが急に痛くなるという病気ではなく毎日、少しずつ進行し気がついた時は相当悪くなっているという事です。

 

喉がやたらかわくようになった。疲れやすい。だるい・・・・は一番の危険信号です。

 

このような症状が出たならば早めに病院に行かないといけません。

その他色々と症状が出てきます。早めに気づき対処しなければなりません。

 

しかしながら、糖尿病を直す薬はまだ開発されていません。

糖尿病での入院は、生活習慣、特に食事の改善の為の教育入院です。

 

退院してしばらくは実行し改善するようですが、どこか痛い訳ではないので元の木阿弥、合併症が出てからではもう間に合いません。大事な命がなくなってしまいます。

 

「水素」における糖尿病のエビデンスは多くあります。

 

代替医療では、既に使用され多くの実績があります。

 

「水素」の特筆すべき特長は頭、脳に素晴らしい影響を与えるということでしょう。

当然すべての病気にはなりたくありませんが、特にアルツハイマーには絶対になりたくありません。

本人以外にも家族、周りの方々に大変な不幸を与えてしまいます。

 

私が「水素」に大いに興味を持ったのが今から10年程前です。

 

自殺者が毎年3万人を超え、その原因のほとんどが鬱状態から自殺してしまうという恐ろしい現実がありました。

 

これからの時代は、「脳に良いサプリメント」が絶対に必要不可欠という確信のもと、あらゆる情報を世界中から集めましたが、定番のDHA(ドコサヘキサエン酸)、レシチン、イチョウ葉エキス・・・・

 

いずれも「血液脳関門」を突破して脳内に入るのは難しい物質ばかりです。

 

アメリカが「脳内サプリメント」では研究が進んでおり先進国では一番でしょう。

 

種類は多くありますが、いずれもホルモン様物質を含んでおり日本では、法律上販売できないものばかりで過剰摂取しますと副作用が出るものばかりでした。

 

流石にアメリカはサプリメントの先進国で、中流家庭のほとんどがサプリメントを生活習慣の中に取り入れて色々と学習もしています。

 

日本ではサプリメントを愛用する率は増えて来ていますが、サプリメントに対する考え方はかなり遅れています。サプリメントの愛用者は女性の方が多く、男性の健康感はアメリカ等と比べるとまだまだ低いのが現実です。

 

アメリカは病気になると莫大な費用がかかり、病気でも医者に行かず手遅れになってしまう事が社会問題化しています。

 

「自分の健康は自分で守る」セルフメディケーションという考え方が幼い時から教育されます。

 

日本も健康の意識は時代と共に上がってきましたが、病院は病人でいつでも一杯です。

楽しい人生にする為にも健康である事が絶対条件です。

 

「水素を摂り入れるライフスタイル」を実践していただき皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                                      感謝

株式会社 シェイプ

萩原 雄二

元気プロジェクト通信10月号

お元気ですか!

「天高く馬肥ゆる秋」10月に入りめっきり秋らしくなってまいりました。

暑くてうだる夏もようやく終わり、活動しやすい秋がやってまいりました!

 

こんなに良い季節ですから、家にじとーっとしていないで天気の良い日には外に出て散歩にでも出かけましょう。

思いっきり空気を吸い込んで空を見渡せば嫌なこともすっとびますよ。

 

人のカラダは、エネルギーをあまり消費していない生活を続けているといつもお話している例の「ミトコンドリア」があまり生産をしなくてもいいんだ。

とサボってしまいエネルギー製造工場を次々と閉鎖していきます。

 

そして数は減り余り作動の少ない「ミトコンドリア」はドンドン劣化し若さを失い老化が進んでいきます。

 

その反対に毎日、運動をしていると細胞内の「ミトコンドリア」の数もドンドン増え

質も良くなりカラダはエネルギーで満ち快活で元気に若々しくなります。

 

運動の基本はまずは歩くこと。歩く際も意識をして背筋をはり足を高くかかとから、多少息が切れる程度の早歩きする事が肝心です。

 

これは、今も現役のエアロビクスインストラクターを続けている私の姉から教えてもらいました。姉はとても64歳の年齢には見えません。

 

スーパーおばあさんになる事は間違いないでしょう。

さらに「H2PROUD」を何年も愛用していますので保証付きです。

H2PROUD」を飲むとレッスンをする際の疲れ方が全然違うそうです。

 

皆様の周りの方をご覧なっても動いている人ほど若々しいはずです。

 

水素研究者の第一人者である日本医科大学、太田成男教授が執筆なされた「若くなる技術」は、発売当初はベストセラーになった大変興味深い本です。

 

太田先生は、「ミトコンドリア」研究でも世界的権威のある著名な学者です。

 

「水素」を供給すると、この「ミトコンドリア」が活性化しエネルギー効率も高まり

カラダが若々しくなってきます。

 

「アンチエイジング」を目指すならまずは「水素補給」を実践することです。

それと「水素補給」の重要な意味は脳を正常に活性化させるという事です。

 

内蔵が正常に機能していても司令塔である脳の性能が悪かったらカラダは正常に働きません。すべての指令は「脳」から始まります。

 

今や世界的に大問題で深刻な認知症、特に「アルツハイマー型」認知症は深刻です。

日本は既に65歳以上が3000万人を超え、4人に1人がシニア層となりました。

 

超高齢化でなく、超高齢時代に突入し世界的な難病として認知症、特にアルツハイマー型が急増し社会問題化しています。

 

認知症が恐いのは、家族が一人でも発症すれば幸せな生活も、毎日の看病が必要になり

今までの生活は一変してしまいます。

 

認知症はここ20年で6倍にも多くなり推計全国550万人、認知症の予備軍とも言える軽度認知症障害(MCI)の高齢者も推計310万人早急な認知症対策が求められています。

 

認知症の中でも特に増えているのがアルツハイマー型認知症です。

また糖尿病があるとアルツハイマー型認知症の危険性が約2倍になる事が解っています。

 

60歳以上の人が生涯に認知症になる確率をデーターを元に計算すると55%になります。

何と二人に一人は発症する事にもなります。

 

この確率を見ると年を重ねるのが怖くなります。若くして発症する若年性アルツハイマーも急増しているそうですから若い人も安心はできません。

 

アルツハイマーにならないようにする為にはどうしたらいいのでしょうか?

 

その為には生活習慣の見直し、改善実行。特に先ほどの歩くなどの運動は即実践。

 

頭を使うことを意識する。糖尿病の方は特に注意。「水素」を摂り入れるライフスタイル。

 

「脳」の薬の開発が難しいのは、大切な「脳」を守る為の防御システムとしての「血液脳関門」という関所のようなシステムがあり「脳」の中に毒物などが容易く入らないよう 

な素晴らしい仕組みがあります。(栄養素、機能性物質等も侵入が難しい)

 

「水素」は分子構造が一番小さいのでこの「血液脳関門」も容易く侵入し「脳内」に溜まった活性酸素も除去します。「水素」だけが持っている素晴らしい特徴です。

 

「水素」を摂り入れるライフスタイルを実践していただき、認知症のリスクを回避して、さらに元気に若々しく生活できる方が一人でも増えますことが弊社の望みです。

 

皆様の益々の健康をお祈り申し上げます。                   感謝

株式会社 シェイプ

萩原雄二

元気プロジェクト通信9月号

皆様、お元気ですか! 残暑厳しい日が続きますが、「水素」をたっぷり補給し益々元気に過ごしましょう。

弊社のテーマは「いかに毎日を元気に過ごすか!いかに今を楽しく生きるか!」です。 

 ~その為に必要な事は、健康・経済・夢・生きがい・仲間・社会貢献・・・・・・

 

まずは健康が一番 「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションと言います。

 

この考え方が基本です。誰も健康を与えてくれません。

自分でいかにカラダをコントロールし健康を勝ち取るか。

その為には、誰もが知っている健康の三大要素である「バランスの良い食事」「適度な運動」 「質の良い睡眠」に関心を持ち知恵を得ることです。

 

そして食べ過ぎ無いこと。適度なファスティングも良いと思います。

さらに高いレベルの健康を得る為にも「サプリメント」を上手く活用すれば楽しく生きる事に繋がります。

 

自分に合う「サプリメント」の情報を得るためにマスメディア(テレビ・新聞等)、インターネットで調べられる方が多いと思います。

 

健康情報はインターネット等で検索すればいつでも知識を得ることができます。

但しこの「情報」には注意しなければなりません。

 

例えばテレビなどの健康番組でもスポンサーの影響などがあり情報操作があるようです。

 

ドクターが言っている事でも「これはおかしいな?」と思うことがしばしばあります。

情報には正しい情報・間違い情報・意図的な情報操作があり一概に丸のみしないことです。

 

インターネットの世界は何でもOKで情報の垂れ流し状態です。

 

発信元の顔が見えないので言いたい放題です。

インターネットの普及していない時代では、自分の感性で情報を判断しました。

インターネットの怖いところは、HPを次から次へと見ていると訳が解らなくなります。

 

見れば見るほど、頭デッカチになり判断がつかなくなります。

 

「水素水」でグーグル検索すると何と3590万件もヒットします。

これも今や「水素市場」年間300億円とも言われる所以かもしれません。

最近、「水素水」については、某新聞に「水素水はただの水?」と掲載され物議がかわされています。

 

水素研究の第一人者の日本医科大学 太田成男教授のHPにも先生の見解が載っています。

色々な意見がHPに載っていますが、浅い知識の評論家ではなくやはり深い知識の見識のある著名な学者が言われる事が、一番信じられると思います。

私も、この記事を読んでこの記者の浅すぎる知識で書かれたことはすぐに解りました。

 

問題な箇所は色々ありますが一つだけ挙げると、薬事法(薬機法)がどういうものであるということすら理解していません。

 

「メーカーに効果を確認したが明確な返答が得られなかった。従って効果があるとは思えない」???

サプリメントメーカーに効果・効能を確認しても何も答えられません。

答えたら薬機法違反になります。

 

メディアの記者は、自分の書いたことに責任を持つべきです。 ましてや三大新聞ではなおさらでしょう。

この記者は何を確認して何を言いたいのでしょうか。

 

「水素」は人類に多大な貢献をしてくれる無限の可能性を持った素晴らしい物質です。

 

考えてみれば不思議なことです。

宇宙誕生のビックバン・宇宙一多い物質です。

しかも21世紀になってから初めて注目されてきました。本当に不思議なことです。

 

太田成男教授をはじめ多くの学者が「水素」を医療、健康、農業などに貢献できるよう日夜研究しています。

今年で6回目になる「分子状水素医学生物学会」でも2日間にわたり多くの研究成果が発表され医療の分野に既に利用されています。

 

このようなことを、この記者は何も知らないのでしょう。

この新聞記事を読まれて「水素」をインチキだと思われたら残念です。

 

しかしながら「水素」の力はすごいのですが「水素製品」の中にはインチキと言われても仕方がないような物があります。

「水素」の名を語ったまがいものです。

残念ながら「水素」がほとんど発生せず、効果も期待できないようなものも多くあります。 「

 

水素水」においては、ペットボトルの製品は論外ですが、アルミパウチの製品は、「水素濃度」の高低はおよそ価格と比例します。

 

「水素」の不思議な部分ですが0.08ppm程度と濃度がかなり薄くてもそれなりの効果が認められます。

この薄い濃度での九州大学のパーキンソン病のエビデンスがあります。

 

「水素水」は、インチキ商品ではありません。 問題は、「水素サプリメント」でしょう。

 

「水素」を吸蔵させる原料が問題です。 やはり太田先生とドクターが共同開発した精製岩塩が一番安全で効力も一番です。

 

「H2PROUD」は1カプセルで体内の水分と反応しMAX濃度(1.6ppm)1リットル以上発生し体内で効率よく吸収できるよう腸溶性カプセルを採用しました。

「水素製品」ではベストな製品です。自信をもってお勧めします。 皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

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元気プロジェクト通信8月号

皆様お元気ですか! いよいよ暑いー夏、本番です。

この時期は、熱中症に気をつけなければなりません。

特にご老人は、喉乾きセンサーが老化していますのでカラダが水分を欲しているのにさほど渇きを感じない方が多いようです。

意識して「水」を飲むようにしましょう! 最低 朝に一杯、夜に一杯、お風呂入る前に一杯

 

熱中症は、頭がクラクラしたり気持ち悪くなって吐き気がするなどカラダの変調が出た時には既に相当ひどくなっており、行動を起こす前、なるべく早めに水分補給する必要があります。

 

スポーツ飲料は多くの糖分を含むので糖尿病の方は避けたほうが無難でしょう。

炭酸系の飲み物も同じです。特に子供の飲みすぎには注意して下さい。

 

水分だけでなく塩分も摂る必要があります。

何故なら汗と共に塩分も排出されてしまいます。

色々な対策商品が薬局等にも売っています。私は知人から紹介された岩塩を持ち歩いています。

 

「H2PROUD」を飲む際もコップ一杯の少し多目の水で飲まれたら良いと思います。

 

人が活きる活力、エネルギーは人を構成する60兆個の細胞のなかにある微小器官「ミトコンドリア」で生産されます。 

生活習慣、年齢などで一人一人、数も質も異なります。

 

夏バテしない為には「ミトコンドリア」を活性化しなければなりません。

「ミトコンドリア」は「水素」を補給してあげると一段と活性化します。

 

「水素補給」は車で例えるならターボエンジンを積んだようなもの。

がぜん、その走り、軽快感は見違えるようになります。

水素研究の第一人者である日本医科大学、太田成男教授は「ミトコンドリア」の世界的権威で有名な学者です。

 

 「ミトコンドリア」が效率よく働くと活性酸素の発生が少なくなります。

先月号でもお話ししましたがやはり「ミトコンドリア」が若さと元気の要です。

 

最近、友人に誘われ「食育セミナー」に参加しました。

講師は400万部売れた「買ってはいけない」の著作の健康ジャーナリストでした。

私もかつて10年以上「健康セミナー」を主催していた経験があります。

 

大変、為になる話で聞いて良かったと思いましたが、複雑な思いをしたのも事実です。

私には基礎知識がありましたので言わんとする事は理解できましたが、「食品添加物」の話しは、初めて聞かれる人にはかなりの「カルチャーショック」があり、話し手はもっと気を遣う必要があると思いました。 

 

最も健康ジャーナリストはありきたりのおとなしい話では仕事にならないのでしょう。

子供には一体何を食べさせれば良いの? 食べさせるものがない!と、「健康ノイローゼ」になってしまう可能性があります。 

母親の育児ノイローゼ、原因の一つでもあります。

 

確かに日本は先進国の中でも「食品添加物大国」で多くの根深い問題があるのは事実です。

癌が二人に一人が発症し、三人に一人が亡くなる日本、まさしく異常事態です。

 

こうした要因の一つであることは間違いないことだと思います。

特に子供を育てる若い方には、正しく知って実践する必要があります。

 

添加物だらけのお菓子・ジュース・電子レンジで「チン・チン」冷凍食品・休みの日は家族全員でジャンクフード通い・・・・・・平気で与え続けた結果、アトピー、喘息等など 何故私の子供が???

 

食育に関しては「無知は罪」になる事が多くあります。知らなかったでは済まされません。

最低でも「特にいけない指定添加物」は避けるべきでしょう。

 

これらはいくらでもインターネットで調べられます。

但しインターネットでの情報を鵜呑みしてはいけません。 

正しい情報を得る知恵も身に付ける必要があります。

 

どんなに気をつけていても「食品添加物」「農薬」「紫外線」「電磁波」「汚染水道水」「薬害」・・・・体内に蓄積されていきます。私たちは「複合汚染」の中で生活しているようなものです。

 

生活していく中で間違いなく「活性酸素」が多量に発生し、病気・老化の原因になります。

それに強い「ストレス」が加われば人は簡単に病に冒されます。

 

いかにこれらのリスクから逃げ或いは避けるか。~「元気に生活」するテーマです。

「食育」は、私のライフワーク。 知恵を得て実践し、より元気に・より美しくなる為に「自分の健康は自分で守る」

今「セルフメディケーション」の考え方が最も大切な事と思います。

先日も「日本人の平均寿命」が発表されました。女性が香港に1位の座が奪われたとか。

余り興味がありません。 

大事なのは「平均寿命」ではなく「健康寿命」です。

 

人生を全うするまでいかに元気に生活するか。 

これが本当に楽しい人生に繋がるのでしょう。

「水素を摂り入れる生活」を実践し続けていただき一人でも多くの方が元気になられます事が私どもの願いです。

  皆様の益々の御健勝をお祈り申し上げます。 

                                                 感謝

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                                             萩原 雄二

元気プロジェクト通信7月号

 皆様お元気ですか!

いよいよ暑い夏がやってまいりました。☼☼ 今年はいままでにない猛暑との事です。

こんな暑い夏も「水素」をたっぷり補給して難なく乗り切っちゃいましょう!

 

「水素」は栄養素ではありませんので栄養補給にはなりませんが、「水素」を補給するとカラダのエネルギーをつくる「ミトコンドリア」がさらに活性化し活力ある元気なカラダになります。

 

従って夏バテも解消できるという訳です。

「H2PROUD」を飲み始めたら「疲れさが違う」とよく言われます。

今や有名なアスリートの水分補給は「水素水」が定番です。

 

筑波大学をはじめ多くのエビデンス(証拠データー)がありますので当然、トレーナーは選手に飲ませます。

代謝が良くなり疲れにくいカラダは成績も良くなってきます。

 

「ミトコンドリア」とは約60兆個の細胞内に存在する微小器官で私たちが生きる為のエネルギーを製造します。

年齢、生活習慣などにより数も質も違います。

水素研究の第一人者である日本医科大学の太田成男教授はこの「ミトコンドリア」で世界的権威のある著名な学者です。

 

太田先生著書「若くなる技術」は、2010年10月発売以来、健康本のベストセラーです。

質の良い「ミトコンドリア」を増やす事で健康長寿が実現するとわかりやすく解説しています。

「ミトコンドリア」を増やす事が「若くなる」為のキーポイントです。

 

「若くなる技術」では簡単に10歳は若くなる事ができると言っています。

少しだけご紹介すると「ミトコンドリア」を増やすのは難しくありません。 

 

その方法はいたってシンプルなものばかりです。

例えば 座った時も立った時も背筋を伸ばす。

適度な運動(運動のやり方も解説)。お腹を空かす(週末断食)。緑黄色野菜を食べるなど。

興味のある方は是非、購読して下さい。

 

この「ミトコンドリア」が細胞内でエネルギーを作る際に燃えかすとして発生するのが 「活性酸素」です。

「活性酸素」は、老化の原因・病気の原因の何と90%と言われています。最近では多くのメディアが取り上げ「活性酸素」という言葉は有名になりました。

「活性酸素」は非常に酸化力が強くDNAに悪い影響を与え細胞を傷つけてしまいます。

私たちのカラダは容易く病気にならないように素晴らしい機能を持っています。

 

この老化、病気の原因である「活性酸素」を除去する仕組みが有ります。

SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)がカラダを錆びさせないよう大活躍します。

 

人は毎日老化が起こると同時に若返りをして生きています。

ところが残念な事に「SOD酵素」も20歳くらいまでがピークで後は減っていく一方です。

良質な「ミトコンドリア」と「悪玉活性酸素」の除去によって健康長寿が実現します。

 

「水素」はこの「ミトコンドリア」をより活性化し「悪玉活性酸素」を除去する力が強い訳ですから、本物の「水素製品」は注目されるのは当然かもしれません。

 

最近「水素水」が色々とマスメディアで問題視されているようですが、「水素」はインチキではありません。

 

「水素」には人類を救うかも知れない無限の可能性があります。

但し、効果性の高い「水素製品」を作ろうとすると難しい曲面もあります。

「水素」は宇宙一小さい分子ですので抜けてしまうのが製品化する際の難点となります。

 

「水素水」を購入する際は製造月日を確認し、なるべく新しいものを購入し買いだめはしない方が無難です。

しかし、かなり抜けて低濃度になったとしても「水素」が凄いのはかなり濃度が薄くても効果が出るという事です。

「分子状水素シンポジウム」でもお話がありましたが0.08ppmの薄さ、MAX濃度は1.6ppmですから20分の1でもパーキンソン病のエビデンスが九州大学から発表されています。

 

この0.08ppmというのはアルカリイオン整水器の大まかな水素濃度です。

サプリメントではいくら効果性の高い機能性物質があっても余りにも量が少なければ効果など期待はほとんどできません。

この「水素」だけにある不思議な力は何故なのかはまだ解明されていません。

 

抗酸化力だけでは作用機序(効果の出る理由)は説明できません。

太田先生からもお話がありましたが、「水素」が何故こんなにも効果が出るのか? この仕組み解明される日も近いそうです。ある遺伝子の出現がキーワードのようです。

 

「水素サプリメント」の中にはほとんど「水素」を発生しない物、PH(アルカリ度)が高過ぎる物、カラダに悪影響が考えられる物質を使用している物など注意を要します。

 

「H2PROUD」は、太田成男教授とドクターが共同開発した原料を使用し作られています。

「水素」を体内で効率良く発生し、1カプセルでMAX溶存の「水素水」約1リットル以上にも相当します。

自信を持ってお勧めいたします。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                            感謝

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元気プロジェクト通信6月号

 皆様お元気ですか!

梅雨の季節となりました。早いもので今年も半分を過ぎようとしています。

梅雨の語源をご存知ですか。この時期は湿度が高く黴(カビ)が出やすいことから黴雨(バイウ)と言われこれが「梅雨」に転じたそうです。

 

またはこの時期には梅の実が熟す頃であるからと諸説あります。

この日本の四季の気候があってこそ、お米をはじめすべての野菜が順調に育ってくれます。

雨の日は、何かと憂鬱な気分になりがちですが、恵みの雨と思えば感謝、気も晴れます。

すべての現象は「心の置きどころ・考え方」で全く違って見えてきます。

 

また梅雨の時期には、体の変調が起りやすくなります。

「水素」をたっぷり補給して暑い夏に備えましょう!

 

5月28日、29日と2日間、横浜で開催された「分子状水素医学生物学会設立記念大会」に出席しました。

去年までの名称は「分子状水素医学シンポジウム」です。

今年で第6回目になりますが毎回、驚くような発表があり今回もこの日を楽しみにしていました。

最初に大会長の日本医科大学・太田成男教授より開会挨拶がありました。

 

最近の研究では人間を含む動物だけではなく、植物に対する効果の研究も進められ、分子状水素による農業革命も期待されるに至っている。

 

このような背景により、現実的に医療に応用されるようにすること、医学だけではなくもっと幅広い視点から研究とその応用を目指して、研究会から学術学会へ移行する事が議論され、第5回のシンポジウム総会にて、日本分子状水素医学生物学会を設立する事が決定された。」 とお話がありました。

 

尊敬する太田先生は水素研究では第一人者です。

ミトコンドリア研究でも世界的権威の教授です。

 

2007年医学誌「Nature Medicine」に太田先生の論文が発表され日本の研究者から世界をリードする研究が次々発表され、分子状水素には効果的な抗酸化作用だけではなく、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗細胞死作用、エネルギー代謝促進効果があることが明らかにされました。

 

1日目は10時20分から18時40分迄、2日目は9時30分から12時40分迄です。

発表項目は一般演題、教育講演、特別講演に分かれています。

演題を少しだけご紹介しますと

① 心肺停止蘇生治療の水素ガス吸入治療の進捗状況報告

② 水素分子に期待される末梢血管運動機能改善作用

③ 胎児期炎症に起因する脳障害~経母体的分子状水素投与による障害軽減効果の検討

④ 水素が無酸素・再酸素化後のミトコンドリア呼吸に及ぼす影響

・・・・・・・・・・・・専門的な用語が並びはっきり言って内容がよく解りません。

しかしながら解るのは「水素」はすごい! 驚きの連続です。

質問される先生方もすごい。何を質問しているかも解りません。

出席者約250名 学術研究者が3分の1、企業関係者が3分の2だそうです。

私も「水素」勉強の為にこれまで色々な研究会・講演会などに出席しましたが、企業が丸抱えのような講演会、怪しげなグループ、まるで嘘発表ばかり?研究会もありました。

 

比較するのも大変失礼とは思いますが、レベルが違いすぎます。

太田先生をはじめ多くの研究者が医療の為、健康の為・・・社会に貢献するべく毎日、毎日研究して頂いている事に感謝申し上げます。

世界的に研究が進んでいるのは勿論日本ですが中国も多く研究論文の報告があります。

「中国における水素健康医学産業の現状」という題目で国際分子状水素協会 議長の 張 文昌氏よりお話がありました。

全て英語で通訳はありません。

基本的に出席者は学術研究者が対象ですから英語を理解するのは当たり前なのでしょう。

質問も勿論英語、太田先生、教授の先生方、皆様流暢な英語を話されます。

 

太田先生の特別講演のお話しが一番解りやすかったです。

私のような企業人にも解るように丁寧にお話をしていただきました。

 

多くの研究者が「水素」のあまりの効果に驚くと共に、何故こんなにも良い結果が出るのか? 作用機序(効くメカニズム)が今の段階では解明しきれていない。

解明していくのが私たちの仕事。抗酸化作用だけでは説明しきれないとおっしゃいます。

 

太田先生からも、分子状水素で細胞内の遺伝子発現に影響される事が徐々に解ってきておりメカニズムが日々解明なされてきている。とお話されていました。

 

2日間出席させていただき「水素」にたいして更なる確信を得ました。

多くの先生方お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

「水素研究」は地球を救う。

そんな想いが高まる2日間でした。

私も微力ではありますが価値ある「水素製品」の普及に邁進いたします。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                            感謝

                                     株式会社 シェイプ 萩原雄二

元気プロジェクト通信5月号

皆様お元気ですか!

地元、目黒川の桜祭りもあっという間に終わりあれだけ溢れかえった人々は何処へ。

祭りの後の寂しさ、もとの静かな風景に戻りました。

今や、葉でおい茂った桜。風にたなびくと素晴らしく綺麗な緑一色の景観です。

朝、中目黒駅まで散歩を楽しんでいます。

 

ゴールデンウイークがやって来ましたが、熊本・大分の方々はそれどころではありません。

ようやく余震も収まってきたようですが、これからが長い復興のスタートです。

全国から沢山の物資が運ばれそれをさばききれない行政の問題はありましたが日本人の連携プレイの素晴らしさ、FB・LINE等のSNSも大いに活躍しました。

 

ゴールデンウイークに入りニュースではボランティアの方々が全国から大勢来られ、仕事配分したところ人数過剰という事で受付が終わってしまい大勢の方が残念がっている姿が映し出されていました。

日本は素晴らしい国です。

自衛隊をはじめ支援をしている方々に感謝。

 

日本に住んでいる限りけして他人事ではありません。

復興は長期にわたります。

私も、まずできることから少しずつ始めたいと思います。

生きている限り色々な出来事がおこります。

天災のアクシデントは避けようがありません。

天災に対して備えはしなければならないと思いますが、いつどこで起こるかわからないし基本的にはどうしようもありません。

それに反して健康に対するアクシデントはかなり抑えられると思います。

但し健康意識のある方のお話です。

 

健康は自分だけの問題ではなく病気になれば家族、周りの大事な人まで巻き込み不幸にさせてしまいます。

「自分の健康は自分で守る」というセルフメディケーションという意識のない方は、命に関わるアクシデントが大変高くなると思います。

脅している訳ではありません、事実が物語っています。

例えば死因原因の1位である「癌」、年間で何と約30万人が亡くなります。

3人に1人が「癌」でなくなります。

50歳以上では2人に1人、50%の確率です。

自分は癌になるはずがないと思っている方、そんな事はありません。

「癌」にならない方が不思議、ラッキーな事です。

 

もう一つだけ例を上げると全世界的に問題となっている「認知症」があります。

認知症20年で6倍、推計全国で550万人 アルツハイマー型急増 (2013年の12月11日、読売新聞夕刊)この新聞記事から抜粋すると 「認知症の中でも特に増えているのがアルツハイマー型認知症だ。

 

脳血管性認知症の有病率がほぼ横ばいの一方、1985年から有病率は約9倍に増えた。

糖尿病があるとアルツハイマー型認知症の危険性が2倍になる事が解っている。

60歳以上の人が生涯に認知症になる確率をこのデータをもとに計算すると55%になる。

認知症の急増を食い止めるには誰もが認知症になりうる事を意識して、生活習慣に気を配りリスクを下げる事が大切だ。」

こんな事ばかりですと何だか暗くなりますのでこの辺にしておきますが、これが現実です。

しかしながら対応策はあります。

病気は運動や食事で防げるものもあります。

 

「水素」は病気、老化の原因である活性酸素を除去する最先端のものです。

どうせ選ぶのでしたら効果性の高い製品を選ぶ必要があります。

残念ながら「水素」の名を騙ったまがい物が多いのも事実です。

「水素」は、カラダが必要とする「善玉活性酸素」には反応せず、悪玉活性酸素のみを除去するといった「水素」にしかない素晴らしい特徴があります。

 

そして、問題は「脳」です。

「水素」研究の論文で特に多いのが「脳」に関する報告です。

「脳」に影響を与える機能性物質はごく僅かです。それには理由があります。

「脳」を守る為にある「血液脳関門」という仕組みがあり分子構造の大きいものは脳内には入ることができません。

ポリフェノール類、ビタミンC 、COQ10なども侵入できません。

「水素」は分子が一番小さい為、難なく「脳内」であろうが「細胞内」でもどこでも侵入できます。

将来「水素」はひょっとしたらアルツハイマーの薬になるかもしれません。

 

「水素」は病態50に効果有りという研究論文が発表されています。

5月28日、29日と開催される太田成男教授が会長を務める「第5回分子状水素医学シンポジウム」でまた新たな発表があると思います。今から楽しみです。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                            感謝

                                         株式会社 シェイプ  

                                            萩原 雄二

元気プロジェクト通信4月号

お元気ですか! 3月までは、寒い日が多いですが4月となればポカポカ陽気が続きます。

活動的な季節となりました。

花粉症の方には辛かった時期ももうすぐで解放されます。

重たいコートを脱ぎ捨て、家に閉じこもっていないで散歩でもしましょう! 

散歩は日光を浴び背筋をピンと張り少し速足で歩くほうがより健康的です。

 

4月と言えば桜、私の住まいは、東京の中目黒という所です。

そばには目黒川が流れ、約800本ものソメイヨシノがそれは見事に咲き誇ります。

マスメディアでも多く紹介され休日には怒涛の如く人が押し寄せます。

どの位の人かというと、花満開ピーク時には地面が見えない程の人人人・・・・人満開。 立ち止まって花見はまず不可能でしょう。

地元の人間は、あの満員電車の中には絶対に入りません。

 

「花見」の習慣は素晴らしい日本の文化です。

毎年、「花見」を元気でゆったりとした気分で行えたら何よりも幸せに思います。

 

ところで皆様は「休眠打破」という言葉をご存知ですか?

桜の開花の仕組みを調べると インターネットより抜粋

「春に咲くサクラの花芽は前年の夏に形成されます。 しかしそれ以上は生成されることなくその後、「休眠」という状態になります。

休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで眠りからさめ開花の準備を始めます。

これを「休眠打破」といいます。

 

休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温にさらされることが重要なポイントです。

そして、春をむかえ、気温が上昇するにともなって花芽は成長「生成」します。

気温が高くなるスピードにあわせて花芽の生成も加速します。

生成のピークをむかえると「開花」することになります。

このように、サクラの花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は、秋から冬にかけての気温と春先の気温に、大きく関係していることがわかります。

冬のない常夏の国には、日本のサクラは、美しく咲かないということです。

サクラは、四季のある美しい日本の国で進化した植物なのです。」

思いっきり花を咲かす為には辛い冬を耐えれば耐えるほど見事な花を咲かせます。

 

何かこの「休眠打破」は人生模様に似ているような気がします。

どのような人生でも「休眠打破」の時は必ず来るように思います。

「休眠打破」する為には、やはり健康でいることが一番。

元気でいればあとは何とかなります。

 

先日、毎年東京、幕張メッセで行われる一大イベント「健康博覧会」に行ってきました。

全国から健康食品、美容関連、フィットネスあらゆる健康に関する業者が出店します。

とても一日では回り切れない広さとブースの多さです。

 

そんな中、水素ブーム到来、何と50以上もの水素関連業者のブースが出ていました。

少し歩けば「水素」・・・どこでも「水素」という感じでした。

ここ数年、健康食品業界の市場は全くの頭打ち、お互いに市場を取り合い共食い合戦、関連業者もバタバタと倒産しています。

そこで目新しいのが「水素」。これに目を付け多くの業者が参入してまいりました。

 

今年の水素市場規模は300億円と言われています。単体の素材で見れば大きな市場です。

問題なのは「水素」に関しては「水素製品」の定義がなく法律規制がほとんどありません。

 

勿論「薬事法」等の法律は遵守しなければなりませんが、「水」は摩訶不思議なもの「魔法の水」のような説明している業者もいてビックリです。

何も知らないふりをして質問すると帰ってくる返答は???ばかり

「水素」の力の可能性は驚くことばかりですが、嘘はいけません。

 

信頼できる水素測定器でのデータ作成また権威ある学者のデータかどうかが問われます。

経験上、安価な「水素測定器」では正確なデータはまず取れませんし、学術データとしても認められません。

やはり水素研究の第一人者は、尊敬する日本医科大・太田成男教授です。

 

太田先生は、「ミトコンドリア」の世界的権威のある学者です。

水素サプリメントは、素材(原料)が問題です。 いかに効率よく水素を吸蔵させかつ安定を保てるか。

「H2PROUD」は太田先生とドクターが共同開発した素材を基に制作しました。

 

ラッキーな事にその素晴らしい原料で造らせていただきました。

わずか1カプセルでMAX溶存1.6ppmの高濃度水素水を1リットル以上飲む計算になります。

一日通常、朝晩と2カプセルですから2リットル。

体内で絶えず発生する病気・老化の原因である悪玉活性酸素のみを効率よく排除します。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                            感謝

                                    株式会社 シェイプ 萩原 雄二

元気プロジェクト通信3月号

お元気ですか! 毎日少しずつ暖かくなってきました。

いよいよ春爛漫、桜の開花ももうすぐです。

この時期厄介なのは「花粉」です。草木も一斉に開花の季節、そこらじゅう花粉だらけです。

特にすごいのが杉の木花粉。

「花粉症」の方には本当に憂鬱な季節です。

 

カラダに異物(ウイルス、病原菌など)が入るといち早く排除するシステムがあります。

花粉も異物ですから外に出し洗い流そうとします。でも過剰反応、くしゃみは出るわ。鼻水・涙も出っぱなし。・・・・箱入りティッシュを持ち歩きたい。

目を出して洗いたい。 つらい季節です。

私の子供の頃は、ハナタラシ小僧は結構いましたが、「花粉症」という言葉もなくこのような状況はまずありませんでした。

 

やはり複合汚染の中で生活している現代人のカラダが年々おかしくなってきているのでしょう。

私たちのカラダは自分を守る為に「免疫」という素晴らしいメカニズムがあります。

 

「花粉症」はアレルギー反応ですが現代人は「免疫系」が正常に作動していない人が多いようです。

本来「免疫」はカラダを守る為にあるのに時として自分のカラダを攻撃してしまう事があります。いわゆる免疫システムの暴走です。 例えばリュウマチ、アトピーなども「自己免疫疾患」です。

 

「免疫系」を正しく作動させる為には、「食生活(水)・生活習慣」を見直しストレスの貯まらない生活の工夫などが大切です。

 

「水素の力」の一つに抗アレルギー抑制効果があります。

 

アレルギーは引き起こす原因物質となるアレルゲンに体内の免疫をつかさどる細胞が過剰に反応し、排除しようとしてさまざまな症状を引き起こすのです。

 

またアレルギー症状が起こった場所には多くの「活性酸素」が発生します。

 

水素には「活性酸素」を除去し過剰な反応を防ぎ、細胞の酸化を食い止める抗炎症作用、抗酸化作用、花粉症などの即座にアレルギー反応の出る「即時型アレルギー」に効果があるという研究報告もあります。

 

私には花粉症もアレルギーも関係ないという方もいきなり今年発症する可能性があります。

これはコップにいっぱいの水で例えることができます。

 

コップに溢れないうちは症状に出ませんが、溢れてしまうといきなり発症してしまいます。

ではコップに溜まっていく物とは一体何でしょうか?

 

それは私たちのカラダに蓄積されていく不要な物「化学合成物質」です。

食べ物、水道水(食品添加物・農薬等)、大気汚染、薬害、生活用品・・・から毎日いやでも「化学合成物質」が体内に入ってきます。

 

今、本当に必要な事は「食育」です。食の教育です。

食に対しての知識を得てそれを「知恵」に代えて実践することが最も大事です。

 

特に子供を育てるお母さん。どのような食べ物を摂らせるかは親御さんの責任です。

「知らなかった」では済まされません。まずは「知る事」から始めましょう。

 

今は便利な時代で健康に関する情報はインターネットからスマホから簡単に取れます。

但し情報には正しいと思われる情報と怪しげな、或いは間違った情報もある事を知らなければなりません。

 

「正しい情報」を捉える知恵も必要です。

 

健康情報で代表的な事、例えば「食品添加物」これは食品を製造する際に使用される「化学合成物質」です。

何と平均年間4キログラムを食べています。

 

全てが悪い訳ではありませんが着色剤・防腐剤関連は発がん性がある物質と言われる物が多く注意が必要です。

子供に赤、黄、赤の色の付いたお菓子類はあまり食べさせない事です。

 

指定添加物には表示義務があります。

(赤色2号・3号・104号・105号.106号・黄色4号、緑色3号、青色1号、2号) 人工甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合)菓子パン、クッキー等に多く使われる(マーガリン、ショートニング) ハム、肉製品、イクラ等(亜硝酸塩)ファミレスのコーヒーの増量剤等(リン酸塩) 挙げたらキリがありませんがあとはご自分でお調べ下さい。

なるべく多く入っていない食材を選ぶべきでしょう。

 

しかしながらあまり神経質になると「健康ノイローゼ」になり食べるものがなくなりますのでさらに注意して下さい。

何でもホドホドが大事です。

私の友人の中にも健康アドバイザーなどの健康に関する仕事をしている方がいますが、程度も色々ですが殆ど「健康ノイローゼ」状態です。

 

あまり知りすぎても困ります。世の中には「知らない幸せ」も沢山あります。

その反面「知る幸せ」もより以上にあります。

 

「水素」の正しい情報を知って「水素を摂り入れるライフスタイル」を実践する事がどれだけ皆様の活きる力にプラスになるか。私共は確信しています。

皆様方の益々のご健勝をお祈り申し上げます。             

                                                感謝

                                    株式会社 シェイプ 萩原 雄二