皆様お元気ですか!
毎日、コロナ禍の話ばかりでもうウンザリという感じです。
益々、専門家の話が違うので何を信じたら解りません。
「日本人は素晴らしい」と思うのはこの酷暑の中でも大半の方がマスクをしています。
「人様に迷惑をかけたら申し訳ない」という文化が日本にはまだあります。
私は周りに人がいなければ速攻で外します。
暑いし、苦しいしこれは「熱中症にかかるな」という危険信号を感じるからです。
人混みでは流石に「コロナに感染するかも」の危険信号がそれを上回ります。
まだ当分はこの状況は波がありながらも続くと思います。
しかしながら感染症の歴史を見てもいつかは終息します。
ここ毎々の事ですか、コロナに感染しても風邪を引いたと同じ程度の軽症で済むか済まないかは「免疫」を正常化(解かりやすくいうと免疫力を上げる)する事です。
私が尊敬する、水素研究の第一人者である日本医科大学名誉教授である太田成男先生太田先生は「ミトコンドリア」の世界的な研究者であり「日本分子状水素医学生物学会」の理事長でもあります。
この学会には、私も何度か出席させていただき毎回、「水素医学」の可能性と社会性に感動しました。
その想いが水素サプリ「H2PROUD」の普及活動を継続している理由です。
太田成男先生のHP「太田成男のちょっと一言」を是非ご覧下さい。
この内容を拝見すると「やはり水素は凄い」と思われるはずです。
少しだけ引用させて頂きますと「水素医学の医学論文はゆうに1000報を超え人に対する効果も次々と報告されています。」
2019年6月9日時点で引用論文が1457だそうです。
太田成男先生が2007年に[Nature Medicine]という著名な科学雑誌に論文が発表されNHK等のメディアも「脳梗塞治療に水素が効果」と取り上げられ大変話題になりました。
商魂たくましくその後、「水素の商品」が続々と出始めました。
私も、平成4年から「健康食品販売」の事業を続けていて水素に関して最初に聞いた言葉が「活性水素」というどこかの大学教授が言った「造語」でした。
これが、みのもんた氏司会の「思いっきりテレビ」でも紹介されさらに注目されました。しかしながらその当時、私としては「怪しい物」としか映りませんでした。
太田成男先生の研究論文が[Nature Medicine]に掲載された時点で凄い事です。
色々と発表される研究論文がある中で最も権威のある学術誌です。
太田成男先生の論文の中身を拝見してこれは凄いと震えました。
「活性酸素を選択して除去する」えーーー!
活性酸素にはカラダが必要とする「善玉活性酸素」と病気、老化の原因とも言える「悪玉活性酸素」があります。
「水素」は善玉には影響を与えず悪玉のみ除去する性質があるという内容に「一番優秀な水素製品」を扱いたいと速攻確信しました。
何故なら、現在でもそうですが健康食品の世界では「抗酸化力」をアピールして活性酸素の除去の「力価」を競っています。
目安をきちんと守っていれば問題はないのですが、効果性の高いサプリメントを何種類も飲んでいる方が結構おられます。これは危険です。
「サプリメント」は諸刃の剣であり間違った摂り方をすれば逆に健康どころか病気になってしまいます。
摂りすぎれば肝臓障害等になる危険が高まり、カラダが必要とする「善玉活性酸素」が減れば免疫システムも正常に働きません。
あらゆる関係者に声をかけ情報も得る中、素晴らしいご縁をいただき「水素製品」の材料も何回かバージョンアップしてまいりました。
「本物の水素製品」を販売してから早13年になります。
お陰様で「H2PROUD」は太田成男先生が開発した「精製岩塩」を使わせていただいています。
水素吸蔵原料では全く安全で一番確かな原料と確信しております。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











