水素サプリの通販

株式会社シェイプ

 会社概要ページへお問い合わせページへ

お知らせ

元気プロジェクト通信10月号

お元気ですか!

9月28日のスーパームーン綺麗でしたね。お願い事が叶うと聞いて私も○○をお願い。

10月に入り秋晴れの日は爽快な気分になります。 秋は一番好きな季節です。

まずは健康でいられる事に感謝です。 「食欲の秋」「運動の秋」風が心地よく散歩するにも気持ちの良い季節です。活動するのには一番良い気候です。 家にじとーっとしていないで外に出て思いっきり深呼吸しましょう!

陽に浴びて楽しく散歩でもしましょう!  健康の基本は食べる事・運動する事・寝る(休息)事です。

継続して運動すると、細胞の中にある「ミトコンドリア」~エネルギーを作る微小器官 が増えます。

「ミトコンドリア」が増えると良いことが沢山あります。

「水素研究」の大家である日本医科大学院教授、太田成男先生の書である「若くなる技術」の中でも「ミトコンドリア」を増やす事と效率よく働かせる事が「若返りの秘訣」のポイントとお話されています。

太田成男教授は「ミトコンドリア」研究でも世界的権威のある著名な学者です。

毎日の少しの運動でも継続すると間違いなく「ミトコンドリア」は増えていきます。

逆にじーっとしているとカラダはエネルギーがあまりいらなくても良いと判断しエネルギー生産工場を閉鎖、休業してしまいます。

この差が活動的な「元気な老人」と医者漬けクスリ漬けの「病弱老人」との分かれ道です。

「ミトコンドリア」を效率良く働かせる為には「水素」の供給が欠かせません。

「水素」を供給するとエネルギーを生産する際に必ず発生する活性酸素の量も少なくなります。

病気・老化の90%の原因は活性酸素と言われています。 9月15日の敬老の日に国から発表がありました。

100歳以上のご老人が何と6万人を超えました正確な数は61568人です。 ほんの1年前は58000人でした。

100寿歳の方、ドンドン増えています。65歳以上は3384万人(人口比26.7%)80歳以上は1002万人(7.9%)前年比38万人増です。 総人口は1億2708万人で4年連続減少しています。

元気なご老人になるかならないかは「あなた次第」です。 「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションを実践することが大事です。 人は元気なうちは、健康の事などあまり気にもかけません。

元気な時にいかに対処するかです。 歩くのが一番簡単な運動法です。やろうと思えば誰でもできます。

但し関節が痛い、障害のある方は無理をしないで家で出来る簡単な運動をして下さい。

超高齢化時代に突入し世界的な難病として認知症、特にアルツハイマー型が急増し社会問題化しています

家族が一人でも発症すれば今までの生活は一変してしまいます。 認知症はここ20年で6倍にも多くなり推計全国550万人、認知症の予備軍とも言える軽度認知症障害(MCI)の高齢者も推計310万人早急な認知症対策が求められています。 認知症の中でも特に増えているのがアルツハイマー型認知症です。

また糖尿病があるとアルツハイマー型認知症の危険性が2.1倍になる事が解っています。

60歳以上の人が生涯に認知症になる確率をデーターを元に計算すると55%になります。

何と二人に一人は発症する事にもなります。まさしく他人事ではありません。

認知症の急増を食い止めるには誰もが認知症になりうる事を意識して、生活習慣に気を配り、リスクを下げる事が大事です。

「水素」は分子構造が一番小さい為に通常では入りにくい脳の中にも容易く入り込み脳内に溜まった活性酸素を除去し動脈硬化を予防します。

「水素」は、将来はアルツハイマーの薬になる可能性があるということで太田教授を始め世界中で多くの研究が行われています。今迄4回開催されている「分子状水素医学シンポジウム」または大学からの研究論文は数多くあります。 例えば「水素」は酸化ストレス、認知機能異常からの生存率の回復に高い期待! ラットの実験を通じて酸化ストレス、認知機能異常にも高い効果が期待できることが明らかになりました。

水素のマウス認知症に対する発症予防効果も認められています。 脳疾患に関する研究報告が一番多いのも「水素」の特徴です。 いくら内蔵器官が丈夫でも働きを指令するのはすべて「脳」です。

「脳」を正常に保ちいかに活性させるかが最も大事なことです。 「食事」に気を付け「歩く」事に意識をもって頭を使いカラダに良い水をたっぷり摂って 「水素」をさらに補給すれば、もう貴方はアンチエイジングの道へまっしぐらです。

ほとんどのアクシデントは何とかなるものですが、カラダ、命に関してのアクシデントはどうにもなりません。 転ばぬ先の杖として水素サプリメント「H2PROUD」をご活用下さい。

皆様の益々の御健勝をお祈り申し上げます。                            感謝       

                                    株式会社 シェイプ 萩原 雄二  

元気プロジェクト通信9月号

 お元気ですか! 酷暑の夏も終わりいつの間にか秋の気配。「天高く馬肥ゆる秋」です。

活動しやすい季節でもありますが夏の疲れが今頃に出てくる方も多いようです。

季節の変わり目には要注意です。 水素サプリメント「H2PROUD」の効果は、一言でいうと「体内のサビ取り役」です。

老化も病気もカラダが錆びていく現象です。錆びにくい状態にしておけば若々しく病気になりにくいカラダでいられます。

リンゴの皮をむいて放置しておくとみるみる色が変わっていくのも酸化現象です。

どんな物でも酸素があれば酸化現象は止められません。 体内に発生した酸化力が強い酸素を「活性酸素」と言います。

皆様もどこかでこの「活性酸素」という言葉を聞いたことがあると思います。

医学の世界でも病気・老化の原因の80%~90%は「活性酸素」と言われています。

私たちは酸素がなければ生きていけません。主に酸素と栄養素とで細胞の中にある「ミトコンドリア」という極小器官で生きる為のエネルギーが作られます。

この際に燃えかすが出ますがこれが「活性酸素」です。生きている限り「活性酸素」の発生は止められません。 この他にもストレスがかかると多く発生します。

長くストレスがかかるとどんな健康な人も病気になってしまいます。

紫外線・農薬・食品添加物・化学薬品なども体内に入れば「活性酸素」が発生します。

放射能が恐いのは体内に入れば爆発的に「活性酸素」が多量発生するからです。

この「活性酸素」が細胞内に溜まりDNA(遺伝子)を傷つけてしまいます。

この傷ついた遺伝子を修復する遺伝子もあります。修復できなかった遺伝子は免疫システムにより排除(細胞死)されます。

ストレスがかかるとこのシステムがうまく働かず 最悪の場合、癌細胞へと変貌します。

通常、細胞には寿命がありますがこの癌細胞はルールを持たずに死なない悪魔の細胞です。

自分のカラダが作った変異性新生物と言われています。今や三人に一人が癌で亡くなり、二人に一人が発症すると言われています。 この確率を考えると発症しない人はついているとしか言いようがありません。

何としてでもこの確率から逃げるためには、この「活性酸素」を体内に溜め込まないようにしなければなりません。

人は容易く病気にならないような神様からの素晴らしい仕組みがあります。

(SOD)スーパーオキサイトデスムターゼという活性酸素除去酵素があります。

しかしながら20歳位がピークで年齢と共に体内生産量が落ちてしまいます。

野菜・根菜類をなるべく多く摂った方が良いのは「活性酸素」を除去するビタミンCをはじめとする抗酸化物質が多く含まれているからです。

「活性酸素」はすべて悪いわけではありません。カラダの免疫システムに必要な「善玉活性酸素」と酸化力が非常に強い「悪玉活性酸素」があります。 中でも特に悪いのが「ヒドロキシルラジカル」と言う「悪玉活性酸素」です。 「水素」はこの「悪玉活性酸素」とだけ反応し体内で水にして排泄します。

「善玉活性酸素」はそのまま残します。「水素」だけが持つ素晴らしい特徴です。

「水素」は宇宙一小さい分子な為、通常入り込めない細胞内・脳内にも入り込み悪玉活性酸素を除去します。

血管が梗塞(詰まり)していてもその先の細胞に届きます。 「水素」は、脳活性に大変役立ちます

脳には、脳を守るための仕組みとして「血液脳関門」という関所のような所があり通常、機能性物質も入り込めません。

「水素は」分子が小さい為、難なく通過し脳内に溜まった「悪玉活性酸素」を效率よく除去します。

「水素」研究では第一人者の日本医科大学の太田成男教授が発表した「脳梗塞治療 水素が効果」がNHKニュースで報道され世界的権威のある「ネイチャーメディシン」に掲載され大きな話題となりました。

それから8年、今や学会論文報は250を超え東京大学・京都大学をはじめ約40もの大学、研究機関が「水素」研究をしています。

認知症・アルツハイマー・パーキンソン病など脳・神経に関わるエビデンス(証拠データー)も数多く発表され誰も「水素」の効果を疑う学者はいなくなりました。

「水素」は体内に留まらないで「悪玉活性酸素」と出会わなかった「水素」はそのまま体内に排出されます。従って「副作用」が一切ありません。元々「水素」は体の構成物質の一つです。

また他のサプリメントと併用しても他のサプリメントの力を妨げる事はありません。

逆に併用しますとさらに相乗効果が期待されます。 今や医療現場でも「水素治療」が行われています。

代替クリニックでは水素点滴・水素注射などが病気治療に使用されています。

またアンチエイジング(若返り医学)の世界でも注目されています。

ただ残念ながら「水素」の名を騙った「まがい物製品」も多いようです。 どうせ摂るのでしたら確かに「分子状水素」がしっかり含まれている製品を選ばないと意味がありません。

「H2PROUD」は1カプセルでMAX溶存1.6ppm1000cc(1L)に相当する「水素」を含みます。

水素サプリではNO1の製品です。ご安心してお飲み下さい。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                            感謝                                         

                                         株式会社 シェイプ

                                             萩原 雄二                                                 

元気プロジェクト通信8月号

2015年8月号

お元気ですか。

毎日、猛暑日が続いていますが熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。

熱中症は頭がクラクラ・気持ち悪い・吐き気がするなどのカラダの変調が出た時には既に相当ひどくなっていて最悪の時は命を落とします。

汗をかく前になるべく早めに水分を摂取する事を心がけなければなりません。

水分だけでなく塩分も一緒に摂る事が大事です。スポーツ飲料水が夏の水分補給には良いとされていますが糖分を沢山含んでいますので糖尿病の人は特に気を付けて下さい。

炭酸系の飲み物も多量に糖分を含みます。特に子供の飲みすぎには注意して下さい。

「塩製品」は薬局などで塩飴・塩昆布・・・種々販売しています。

私は、知人から紹介していただいた還元力の強い岩塩を携帯しています。

ところで話は変わりますが、3.11による福島原発の放射能漏れは大丈夫でしょうか?

知識人、有識人の多くの方たちがHP上などで警告を発していますが本当の所はどうなのでしょうか。私の住んでいる東京と福島の距離は直線距離で約225km、当然風にも乗って放射能は到来する訳ですから放射能レベルは平常値よりかなり上がっているのではないかくらいの予測はたちます。

私の知人が甲状腺の病にかかり東京の甲状腺専門病院に行ったら患者でごった返し何時間も待たされたあげく5分診療だったそうです。異常とも思える患者数で不気味な感じがしたと言っていました。やはり何かが変、今や日本は異常事態です。

放射能が恐いのは、体内に入ると蓄積し爆発的とも言えるほどの「活性酸素」を発生させそれがDNA(遺伝子)を傷付け最終的に癌を発症させるからです。

「水素」は理想的な抗酸化物質です。体内に発生した悪玉活性酸素のみを除去するといった他には見られない優れた特徴があります。

水素研究では第一人者の日本医科大学大学院の太田成男教授のHPから引用させていただきます。

⇓ ⇓

『放射線の副作用軽減薬アミフォスチンと水素の効果を比較した論文が発表されました。
放射線の害は、放射線が水と反応して、活性酸素が生じるからです。もしそうなら、抗酸化物質で放射線の害をくいとめることができるはずですが、どの抗酸化物質でも効果が出るという訳ではありません。たったひとつだけ、放射線の副作用を軽減する抗酸化剤が米国では薬として承認されています。アミフォスチンという薬です。この薬は放射線の副作用を取り除いてくれるのですが、残念ながらアミフォスチンによる副作用が強いので、口内炎がひどいときにだけに限定されて使用されています。そこで、放射線の副作用を軽減し、副作用が少ない放射線防護薬が待ち望まれていたのです。その薬は、水素(H2)でした。
この論文では、水素がアミフォスチンと遜色ない効果を示しました。アミフォスチンと遜色ない効果があるということは、水素にも放射線防護の効果が十分あるという証拠です。水素は、副作用がないので、放射線の健康被害から護るには最適です。

「水素」の力には驚くばかりです。活性酸素には「良い活性酸素」と「悪い活性酸素」があります。「善玉」は殺菌や生理活性効果などの効果がありカラダを守る免疫システムで活躍します。「悪玉」は酸化力が非常に強く無差別に何でも酸化させる悪いヤツ。病気・老化の主たる原因にもなります。効果性の高い抗酸化力を謳ったサプリメントは摂り方を注意しなければなりません。多く飲めば良いというものではありません。

一日の目安(摂取量)を守らずに多量摂取しますと抗酸化力を発揮し悪玉も善玉も消去してしまいます。複数のサプリメントを飲む場合も同じです。

高価なサプリメントを飲んで不健康になったらシャレにもなりません。

「水素」は多く摂取しても悪玉のみを除去し善玉には影響しません。
長年サプリメントを扱っていますが、このような特徴をもっている機能性物質、栄養素は知りません。「水素」は宇宙一小さな分子ですのでたとえ血管が詰まっていてもその先までの細胞にも届いてしまう凄さ。そして細胞内にも入り込み活性酸素を除去します。さらには脳を守る為に脳の中には通常入れない仕組み(血液脳関門)を難なくかいくぐり脳内に多量に発生する活性酸素までをも除去します。

「水素」は体内で活性酸素と結びついて水になり体外に排出されます。活性酸素と反応しなかった水素は体内に蓄積することなく排出されますので副作用らしきものはありません。

今年の水素市場は200億円の大台を突破するそうです。

今や学会論文は250報を越して「水素」の効果に異論を唱える方はいなくなりました。

サプリメント業界はここ数年、頭うちの状況が続き熾烈な市場争いの様相があります。

残念な事に「水素」の名を借りた粗悪品も多く出回っています。

「水素製品」の優劣の見分けはただ一つです。

いかに効率よく体内にどの位の「分子状水素」を取り込めるかです。

「水素水」を飲むとすぐに呼気から約40%が出てしまいます。

アルミパック、アルミカンの水素水の業者が多く参入し既に安売り合戦が始まっています。

これらの商品は製造日が命です。何故なら日にちが経てば経つほど「水素」が抜けてしまい商品価値が下がる為に何が何でも早く販売しなければならないからです。

水素サプリメント「H2PROUD」は、カプセル1個で飽和水素水(1.6ppm)1L1000cc)に相当します。しかも効率よく体内に取り入れるために腸で溶ける特殊な腸溶性カプセルを採用しています。

暑―い夏こそ「H2PROUD」をしっかり飲んで元気に乗り越えて下さい。

皆様の益々の御健勝をお祈り申し上げます。                   感謝

株式会社 シェイプ

萩原雄二

 

 

元気プロジェクト通信7月号

20157月号

皆様、お元気ですか!

アレレ・・・・早いものでもう半年が過ぎてしまいました。

どうも年を重ねると共に、時間の経つのが早く感じられる感覚が加速されているようです。 

そしていよいよ暑―い夏がついにきてしまいました。

子供の頃、夏は大好きな季節でした。そして夏休みは遊ぶことしか考えていませんでした。

私が小学生の頃は東京(中目黒)でも小さな野原が結構あり虫取りなどして遊びました。

その頃の私は昆虫をこよなく愛していまして、いつかアゲハ蝶の卵をとってきて家で飼ったことがあります。幼虫からさなぎへそして蝶に成長する過程はまさに神秘的でした。

「さなぎ」になり蝶として飛び立つのが待ち遠しくて毎日観測したものです。ある日打ち合わせでもしたようにいっせいに羽ばたきました。外で遊んで帰ってきたら家中何匹ものアゲハ蝶が舞っていてとても感動的でした。

お袋様が「飼うのだったら外で飼いなさい」と微笑みながら言われたのを覚えています。

母親の言うことはごもっともです。それでもめげず、家の中でトカゲ、アリ、カナブン・・など色々飼いました。海に連れて行ってもらい遊ぶことばかりで夏は大好きな季節でした。 ところが今では早く夏が終わってくれーと思ってしまいます。

虫も今は大嫌いであの時の自分はどこにいってしまったのでしょうか。

純粋に虫を愛した気持ちはどこに・・・?

しかしながらこの暑い夏がなければお米も果物、野菜とあらゆる生命が育まれません。

この暑さはどうにかなるものではないので受け入れるほかありません。

「夏をいかに元気に乗り越えるか。」 今を生きるテーマです。

 

健康の基本は「食事(水)・運動・睡眠」

食べる事に関しては、正しく知って実践する。自分で意識して注意をしなければなりません。例えば洋食系が続いているとするならば今日は和食系にしようとか。

最近食べ過ぎだから少し節食しようとか。

あとはバランスの問題。あまり偏った食事は控えることです。

「食」の情報は溢れかえっています。あまり情報を取り入れすぎると頭でっかちになり絶えず頭で考えながら食事をするようになってしまいます。

これはと思える情報だけインプットし、いらない情報はデトックスしてしまいましょう。

あまり神経質にならない事です。

しかしながら最低限の事は知る必要があります。特に子供をこれから育てるママは知らなければなりません。どのような食事を摂らせるかは親の責任です。

「食育活動」は、国民全体で考えていかないと子供の未来はありません。

 

あまり意識しないで一番簡単に変えられるのは「水」です。

「オプティマルヘルス」という言葉があります。これはサプリメント先進国のアメリカの方たちが提唱したその年齢で最高レベルの健康状態を保つ「最善の健康」という意味です。

どのような健康レベルを目指そうとも「水」にはこだわる事が健康を手に入れる最も簡単で大事なことです。 「水」にはこだわり、お金をかける事です。

何故なら私たち成人のカラダは60%から65%は水分で構成されています。

言うならば水袋のようなものです。人間の体が1日に排出する水分の量を合計すると、約2.3リットルにもなります。健康な人は、1日の排出量とほぼ同じ約2.3リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。

今迄、どのような「水質」の水を摂っていたかでその人の「体質」が決まると言われています。どんな水を体内に取り入れるべきか。何事もあまり偏らない水を選ぶべきです。

やはり「自然の湧水」「活きている水」「働く水」にかなうものはありません。

自然の大地のメカニズム、エネルギーを蓄えた水です。

食、水の次は「適度な運動」です。元気な人は間違いなく健康法として毎日何かしら実践しています。先月号のなかでお話させてもらった「ミトコンドリア」を活性させて体内のエネルギー効率を良くすればカラダの底から活力が出てきます。

そしてプラス「水素」の補給が大事です。今や一流のアスリートの選手は「水素」を採り入れています。疲れにくいカラダになり持続力がつき成績が上がります。

わずか7年程で300報を超える研究論文が発表され今何故多くの研究者が「水素研究」をしているかというと「水素」が世界を救う可能性があるという事です。

 

例えば生活習慣病である「糖尿病」は日本でも患者は増える一方。世界的に見ても2030年までに5億人を超えて世界の10人に1人が糖尿病になると推測されています。

世界で糖尿病と共に生きる人の数は3億6600万人。10秒に3人、年間にすると1000万人が新たに糖尿病を発症している計算になります。

世界中であらゆる病気が増えつつあります。

認知症も世界中で患者が急速に増えています。

日本では65歳以上では5人に1人が発症するというデータもあります。

「水素」の効果が報告された病態、疾患は約50あります。

脳・脊髄・眼・耳・肺・心臓・肝臓・膵臓・腸管・血管・代謝・舌・炎症などで特に多いのは脳関係です。脳梗塞・老年期認知症・アルツハイマー病・パーキンソン病・・・

(名古屋大学大学院医学系研究科 大野教授 日本抗加齢医学会雑誌より)

また分子状水素の研究に参画大学・研究所は東大・京都大をはじめ約40もあります。

「水素」はカラダに蓄積する要素がなくまたカラダを構成している物質で「副作用」の心配が全くありません。また薬と併用しても拮抗(効果をさまたげる)する事がありません。

「水素」は、究極のデトックス素材であり悪玉活性酸素を徹底的に排除します。

カラダが元気に若々しくなる健康法を継続実践し、カラダが病気になる要素を少しずつでもなくしていくのがこの病める社会を賢く生きていく知恵だと思います。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                   感謝                                                                                   株式会社シェイプ

                                                                        萩原 雄二

元気プロジェクト通信6月号

20156月号

皆様お元気ですか!

5月には30度を越える異常気象が何日もありアレ、もう夏到来!というおかしな感じです。

何だか地球さんがおかしい。これだけ人間が好き勝手に地球環境を破壊してしまい自然の営みのメカニズムが少しずつ狂ってきているのでしょう。

子供達に住みよい環境を残すために、「今何ができるのか」「何をすべきなのか」を一人一人が真剣に考えなければいけないと思います。

 

6月と言えば「梅雨」。梅雨の語源を調べますとこの時期は湿度が高く黴(カビ)が出やすいことから黴雨(バイウ)と言われこれが「梅雨」に転じたそうです。またはこの時期には梅の実が熟す頃であるからと諸説あるようです。

 

またこの時期に雨が多く降らないと農作物の成育が遅れてしまうそうです。

雨が続くと気分も晴れませんが、悠久の自然の流れの恵みの雨と思えば嬉しくもなります。 何事も「心の置き所」で見え方がまるで違ってきます。

自分中心で考えると嫌なことでも、もっと大きな視野の心で見れば違う世界も見えてきます。

 

このジメジメした梅雨が過ぎ暑―い夏を乗り切る為には、体力をつけなければなりません。

体力、つまり人間のエネルギーはどこで作られるのでしょうか?

 

私たちのカラダは約60兆個の細胞でできています。毎日細胞が生まれ死んでいきます。

これを新陳代謝といい、脳と心臓は基本的に入れ替わらないようです。

カラダは頑張っています。 カラダさん毎日ありがとう!

 

1個ずつの細胞の中には遺伝子DNA があります。遺伝子は体の設計図ですべての細胞に等しくあります。「ミトコンドリア」という微小器官がこの細胞内に300個から3000個存在すると言われています。

 

水素研究の第一人者である日本医科歯科大学の太田成男教授は「ミトコンドリア」の研究

では世界的にも権威のある学者です。

太田先生の著書は多くあり最近では「若くなる技術」という本がサンマーク出版から出されています。この「ミトコンドリア」で私たちの生きる力であるエネルギーは作られます。

 

「ミトコンドリア」の数には大きな個人差があります。

エネルギー生産工場ですから、多ければカラダに活力が湧いてきます。

元気な人・健康な人ほどこの量が多い。先生曰く「ミトコンドリア」の量と質を良くしてあげれば短期に10歳位若返るのは簡単にできる事と紹介されています。

太田先生は確か64歳、とてもそのお年には見えません。

1個の細胞にある存在数が違うという事は60兆個掛ければ計算できない位大きな差が出てきます。カラダが怠けるとカラダはそんなにエネルギーを作る必要がないと判断して動かなければドンドン数は減ってゆき、疲れやすいカラダになり老け込むスピードも速くなります。ですから適度な運動は若返りの為にも絶対に必要なものです。

この分野は、私の姉である「三矢八千代」が得意とする所です。少し宣伝をさせていただきますと「ロコモにならないワン・ツー・スリー運動」に続き、第二弾の本を出版しました。「高齢者イキイキ!音楽に合わせてリズム運動」・西東社(出版社)価格1600円、各書店又はAmazonでお申し込みください。

 

元気な人とそうでない人はカラダの「細胞の構造」が違うのです。

毎日の簡単な運動を続ける事により年に関係しないで間違いなく「ミトコンドリア」は増えていきます。 継続しなければ意味がありません。

「ミトコンドリアの量と質」がアンチエイジングの要です。

 

質の良い「ミトコンドリア」はエネルギー効率が良く燃焼する際に発生するゴミ(活性酸素)の量も少なくなります。

細胞内での活性酸素が少なくなれば、遺伝子(DNA)に傷をつけにくくなります。

 

逆に「ミトコンドリア」の量も減り水素の供給もままならず、エネルギー効率の悪い工場から出されたゴミ(悪玉活性酸素)は遺伝子を傷つけます。

 

遺伝子に傷がついて誤って複製された遺伝子はやがてガン遺伝子に変わりルールを無視した細胞増殖が始まり、死なない悪魔の細胞へと変貌します。

これが死亡原因1位の憎きガンの正体です。

効率良く燃焼させる為には必ず「水素」が必要になってきます。

 

「水素」を「ミトコンドリア」に多く供給するとがぜんエネルギー効率が良くなります。

車に例えるならばターボエンジンを積んだイメージです。

全然走り方が違います。カラダに活力が出てきます。

カラダのメカニズムにより「水素」を造り供給していますが、現代人は何と言っても

「水素」不足です。 補ってあげる必要があります。

若返りのスイッチを入れ続ける為にも「水素」が必要となります。

太田先生は「ミトコンドリア」の研究を進める中で「水素」の驚くべき力を発見し世界的権威のある学術誌である「ネイチャーメディシン」に論文が発表されNHKでも「脳梗塞治療に水素が効果」という報道から既に7年、この間に300報を越える論文が発表されています。また続きは来月号でお会いしましょう!

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。                  感謝

                                                          株式会社 シェイプ

                                     萩原雄二 

オートシップの発送日のお知らせ

6月の発送は休み明けの15日となります。

第5回分子状水素医学シンポジウムが開催されました。

「第5回分子状水素シンポジウム」が2015年3月21日・22日に開催されました。

水素分子医療の実現をめざして・水素医学研究の最新情報など多くの研究者の発表がありました。

価値ある「水素サプリメント」は、超高齢化社会になくてはならない次世サプリメントと改めて確信しました。

 

 

オートシップの発送日のお知らせ

10月度の発送は連休の都合で14日引き落とし15日発送となります。

オートシップの発送日のお知らせ

今月の発送は恐れ入りますが連休明けの16日となります。

「H2PROUD」のQ&Aを作成しました

メンバーの皆様には6月の自動口座引落とし発送の際に同封いたします。