皆様お元気ですか!
家の近くを流れる目黒川の桜も、去年に可哀想なくらい伐採されてしまったけれど満開の桜を見事に咲かせ多くの花見客の目を楽しませてくれました。
4月の初めに満開となり潔く花を散らし、川下に行けば川面に薄いピンクの花畑が一面に広がりまるで絵葉書のような素晴らしい景観を見せてくれました。
どこに咲く桜も人に見せる為に花咲かせる訳ではないけれど、命を繋ぐ悠久の営みがあります。老木になってきた目黒川の800本余りのソメイヨシノ今年もありがとう!
5月となれば葉が茂り葉桜となります。
あれだけ多くの人が花見に来られましたが、今は静けさを取り戻した目黒川です。
桜満開もいいけれど、この景色も風情があり素敵です。
目黒川を散策するのでしたら本当はこの季節が一番のお勧めかもしれません。
今月号は、「水素サプリメント」の効果を再確認したいと思います。
「水素」が注目をされたのが、2007年、日本医科大学大学院の太田成男教授が学術的権威のある「ネイチャーメディシン」に研究論文として発表されてからです。
NHKのニュースで「水素が脳梗塞治療に効果あり」と報道され各方面から注目されました。
いち早く動いたのが、サプリメント業界でした。[水素水]と銘打った商品が登場しました。
弊社も当初、「水素水」での販売を考えていましたが、「水素水」では水素抜けが発生してしまいどうしても満足できる製品ができず、水素抜けのない固形の水素タブレットを開発する事ができました。
発売が2008年ですから固形水素では弊社が日本初ではないかと勝手に思っています。
バージョンアップを何回かしてようやく納得のいく製品ができあがりました。
「水素サプリメント」は原料がキモ、水素の吸蔵力が強く長い時間劣化しない素材、PHが中性域等、安心、安全である事。
「H2PROUD」は太田先生とドクターが開発した原料を使用しています。
皆様もご存じとは思いますが今話題のAI[CHAT GPT]に質問してみました。
質問; 最近の「水素サプリメント」の研究データを教えてください?
答え;最近の水素サプリメントに関する研究データはいくつかあります。
水素が体に及ぼす様々な効果やその健康への影響に関する研究が増えています。
以下に、いくつかの主要な研究トピックを挙げてみます。
① 抗酸化作用: 水素は強力な抗酸化物質であり、活性酸素種に対する防御作用があるとされています。多くの研究が、水素が酸化ストレスを軽減し、細胞や組織を保護する効果を示しています。
② 炎症抑制: 水素が炎症を抑制する可能性があるという研究があります。
特に慢性炎症や関節炎などの炎症性疾患に対する効果が注目されています。
③ エネルギー代謝: 水素がミトコンドリアの機能を改善し、エネルギー代謝を促進するという研究もあります。これは、水素が運動パフォーマンスの向上や疲労回復に寄与する可能性があることを示唆しています。
④ 脳保護効果: 水素が脳に対しても保護的な効果を持つ可能性があります。
⑤ 神経保護効果:認知機能の改善に関する研究が行われています。
これらの研究結果は、水素サプリメントの利用に関心が高まる一因となっています。
CHAT GPT凄いですね、何でも調べられる大変便利な時代になりました。
「水素」の特徴は、体内で元々存在しますから全くの安全であるという事、「悪玉活性酸素」のみを除去し「善玉活性酸素」には作用しないという理想の抗酸化物質であり、脳内の中にも容易く入り込み脳内に溜まる「悪玉活性酸素」を除去します。
血管が梗塞していてもその先の細胞まで届くという他のサプリメントにない素晴らしい特徴を持っています。
今や世界中で問題になっている「認知症」、日本では65歳以上になると5人に1人は発症すると言われているとても恐い病気です。
脳に良い効果のあるサプリメントでエビデンス(証拠データ)があるものは数少ないです。
何故かというと脳を守る為に悪いものが入らないように脳には関所のような役目を持った「血液脳関門」という仕組みが備わっています。
従ってビタミンCもCOQ10等も分子が大きい為に脳内まで入れません。
「水素」は宇宙一小さな分子ですので容易く入り込めます。
脳に効く薬の開発が難しいのはこの「血液脳関門」を突破せねばならないからです。
「H2PROUD」を活用していただき皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











