水素サプリの通販

株式会社シェイプ

 会社概要ページへお問い合わせページへ

元気プロジェクト通信10月号

皆様お元気ですか!

 

酷暑の夏もようやく終わり待ちに待った清々しい秋がやってまいりました。

 

秋は馬肥ゆる秋、食欲の秋、活動しやすい秋、一年の内で一番好きな季節です。

 

ここ数年でもう季節感がおかしくなってしまいました。

 

猛暑が年々長くなり、いつになったら秋が来るのという感じで日本の四季は一体どこに行ってしまったのでしょうか。

 

日本だけではなく世界中で異常気象のようですが、尚更、健康でなければ乗り切れない時代に今私達は生きています。

 

四季に上手く反応し元気に生きていければ良いのですがこの異常気象ではカラダを大事にケアしてあげないと悲鳴をあげます。

 

カラダが正常に機能すれば健康体ですが、日々年齢を重ねながら生活習慣の中で突然カラダの異常が襲ってきます。

 

大抵のアクシデントは健康であれば何とかなるものですがカラダのアクシデントは何とかならないケースが多くあります。

 

私達のカラダは、正常に保つように「恒常性維持」ホメオスタシスという素晴らしい仕組みが備わっています。

 

このシステムの要は「免疫」です。人はこの「免疫」の力で生きる事ができるのです。

 

先月号で今よりも健康になるには、若々しくいられるのにはどうしたら良いか?

 

という事をお話ししました。老化、病気の原因は①酸化②糖化③炎症と言われています。

 

酸化とはカラダが錆びる事、老化はカラダが錆びていくプロセスです。

 

「水素」は理想的な「抗酸化物質」と呼ばれています。

 

「水素」は病気、老化の原因と言われる「悪玉活性酸素」のみを選択し除去します。

 

「免疫システム」に必要とされる「善玉活性酸素」には反応しないという他の抗酸化物質にはない特徴を持っています。

 

サプリメントの摂取は「諸刃の剣」で注意しなければなりません。

 

効果性の高い高価なサプリメントを何種類も飲まれている方が多くおられますが抗酸化力のバランスが悪くなりカラダが必要な「善玉活性酸素」に影響を与える事があります。

 

数種類飲まれている方は一日の摂取量(目安)を必ず守るようにして下さい。

 

沢山飲めば良いというものではありません。

 

「糖化」とは、タンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(蛋白糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応のことを言います。

 

この老化物質であるAGEsは分解されにくく、このAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良やさまざまな疾患(糖尿病、高血圧、がん等)の温床となります。

 

コンビニ業界では新たなスィートの開発合戦で安価でとても美味しい商品が陳列されています。

 

砂糖は美味しくて麻薬のように脳が命令し毎日食べたくなります。

 

添加物だらけの甘いジュース、500mlで50グラム。コップ半分もの砂糖のてんこ盛りです。

 

カラダは「糖化」が進み老化物質をため込み日々老化していきます。

 

果物でも甘さが際立っています。イチゴもブドウも何もかも全部甘い、昔のイチゴはすっぱくて食べれず甘い練乳をかけたりつぶして食べたりしました。

 

これが解るのはシニア層の方でしょう。

 

この砂糖漬けの食生活を送られている方は糖尿病等のリスクが高くなります。

 

糖分や脂肪の多いファストフード、レトルト食品、コンビニ弁当等を好んで食べ続けさらに運動不足や睡眠不足、ストレス等が重なると、老化が促進されていきます。

 

その結果、実年齢よりも老化が早く進行することになります。

 

「糖化」は解かりやすく表現すると「体がこげる」という老化現象です。

 

若々しくいたいなら「砂糖」の量を減らす事です。炭水化物も糖分ですから糖分不足になる事はまずありません。

 

「炎症」は、体を守るために免疫機能が働くことで起きるカラダの防御反応の事です。

 

「炎症」には、急性と慢性があります。

 

「急性炎症」とは、怪我をした時や、細菌・ウイルスに感染したときなどに生じるもので、皮膚が赤くなり熱を持つたり、腫れ、痛み、機能障害が出たりします。

 

通常は短期間で症状が改善されます。

 

一方、「慢性炎症」は、軽度の炎症が体内で長期にわたってじわじわと続く状態です。

 

「急性炎症」と違って自覚症状はなく、必ずしも特定の細菌やウイルスの感染によって生じるわけではありません。

 

「慢性炎症」は様々な病気と関連すると考えられています。

 

例えば、生活習慣病(糖尿病、高血圧、動脈硬化)一部の癌も「慢性炎症」を基盤として発症する病気の一つと考えられています。

 

「慢性炎症」は自覚症状がないので知らないままに進行していきます。

 

これを防ぐ為には毎日の生活習慣を見直すほかありません。

 

健康の土台は「食生活」が基本です。私たちのカラダは毎日の食事で作られています。

 

細胞は絶えず入れ替わり新陳代謝が行われており一秒も休むことなくカラダが正常に働くようにがんばってくれています。

 

その材料となる「食」が良くなければ正常な細胞ができる訳がありません。

「

食育」をもつと勉強する必要があります。

 

何を食べたらカラダが元気になるのか、何を食べたらいけないのか、情報を取ろうと思えばスマホがあれば何でも解る時代です。

 

但し怪しい情報だけは避けるようにしなければなりません。

 

次号では「食品添加物」のことをお話ししようと思います。

 

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

株式会社シェイプ

萩原雄二