皆様お元気ですか!
キターーーー猛暑到来です。この酷暑を乗り切る為に日頃の「水素チャージ」をこころがけましょう!
こんなにも暑いと食欲もなくなりますが、「食」にも一段と気を付ける必要があります。
しかしながら何をどの様に食べたらいいのか?
SNSで調べると情報があまりにも多く何が本当で何が誤った情報か解らない状況です。
特に健康に関わる情報ほど、不可解な物はありません。
Aという情報が出ればまた逆の-Aが出てきます。
例えば水は一日どれ位飲んだらいいの?
私の知り合いは1日2Lから3L飲む、いわゆる「水飲み健康法」を行っています。
一時流行りましたが体調不良になる人も多く今ではあまり聞きません。
白湯を飲むのは良いという定説ですが、真逆の白湯は止めなさいという情報もあります。
人のカラダは、様々でその時のカラダの状況もそれぞれ違います。
腎臓が悪く代謝も悪くなっている人が「水飲み健康法」などを実践すれば病気を促進するようなものです。
今回は「健康情報の怪しさ」についてお話ししたいと思います。
健康に関わる仕事を初めて約30数年、当初は今のようにインターネットも普及していませんでしたのでいち早く情報を先取りして各地で「健康セミナー」を行っていました。
その頃は、脂と言えば「植物油」を主体にして「動物油」は極力控えるようにとお伝えしてました。
油を例にとっても今では全く違ったエビデンスに基づき話は変わってきました。
ここではスペースもあまりないので内容は書きませんが興味のある方はYouTubeで「山田悟」と検索してみて下さい。
山田先生は、北里大学北里研究所病院の糖尿病センター長です。今までの概念と全く違う驚く内容です。
運動の仕方も注意が必要です。コロナ禍においてどうしても運動不足なので、ある整体師がお勧めの「簡単にできるスクワット運動」を真似て始めた所、膝が痛くなってきたので現役の72歳になるエアロビクスインストラクターの姉に聞いた所、そのやり方は「やってはいけないスクワット運動」でした。
こんな運動生理学も知らない人たちが勧めている危ない運動が拡散されるのはとても恐いと思いました。皆様もくれぐれもご注意ください。
最近よく耳にするのは「四毒」これは歯科医師・吉野敏明氏が提唱する健康を害する4つの食品、「小麦」「植物油」「乳製品」「甘いもの」の事です。
これも興味のある方はYouTubeで沢山の番組がありますのでご覧ください。
但しあまり深入りしない方が賢明と思います。
私の個人的な見解ですが、人は健康になる為に生きているのではなく、楽しい人生にする為に健康体のほうが楽しい、その為のカラダを造る「食事」が大事、という考え方なので色々と制限されると反発もしたくなります。
従って食べすぎたり毎日食べたりしなければ「まあいいかな」という感じです。
イタリア料理のパスタもピザ、お蕎麦は好物です。
パンも菓子パンは流石に食べないけれど、美味しい食パンは食べたいしホットケーキは大好きです。
「食品添加物」も闇の世界ですが、日本の行政は危うい狂った方向に向かっているのは事実です。
多くの国がこの添加物は危険、禁止とされているものがどういう訳か日本では認可されているものも多くあります。
例えば合成着色料(タール色素)赤色104号、黄色4号などはアメリカやEUなどで使用が禁止又は制限されています。
赤色3号、赤色40号、黄色4号など海外では規制されているものも日本では広く使用されています。
赤色3号は世界的に禁止の動きでも日本ではかまぼこや紅しょうが、グミなどに含まれます。禁止の理由の多くは発がん性物質だからです。
お祭りの屋台でよく売っているかき氷はあまり食べない方が良いでしょう。
パン生地の品質改良剤としてパンをふっくらと焼き上げる為に使用される臭素酸カリウム、海外では発がんの可能性がある為EUなど多くの国で食品への使用が禁止されています。
日本の各パンメーカーも流石に今は使用を止めているようです。
あのコンビニに行くと思わず買いたくなるフカフカのサンドイッチ、まだどこかで使用しているかもしれません。
マーガリン、ショートニング、お菓子類に使用されているトランス脂肪酸、海外では心筋梗塞、認知症、アレルギー疾患等との関連が指摘されておりアメリカをはじめ多くの国で含有量規制や使用禁止の動きが進んでいます。
ところが日本では野放し状態です。
まだまだ怪しい添加物が沢山あります。何かがおかしい、怪しい。
おそらく添加物利権というものが働いているのでしょう。
小さなお子様の朝食に毎日マーガリンを食べさせている「無知な母親」達、休みとなれば毎週マク〇ナ〇ドにジャンクフードを食べに行く家族。
子どもは親が造る食事しか食べる事はできません。
「無知は罪」です。
まずは「正しく知る」ことが大事です。
健康でいる為には正しい情報をしっかりと実践していく必要があります。
正しく「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションの考え方が重要です。
皆様方の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











