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元気プロジェクト通信3月号

皆様お元気ですか!

 

3月に入ると寒さが和らぎ春の訪れを実感する時期です。

 

今年の冬は例年になく一段と寒く、積雪量の多い所にお住まいの方はとてもつらく大変なご苦労をしたことと思います。

 

あと少しで桜も咲く暖かい春が待っています。

 

どこかで聞いたことのある言葉と思いますが、春の訪れを指す言葉で3月6日頃を「啓蟄」(けいちつ)と言います。

 

寒さが緩み冬ごもりをしていた虫が穴から出てくるという意味です。

 

丸まっていたカラダを伸ばして活動的な季節でもあります。

 

決算月の会社も多く、人事異動、卒業式など引越し業者が一番忙しい時期でもあります。

 

また3月は弥生(やよい)と呼ばれます。弥生の語源は木草弥生月=木や草がますます生い茂る月という意味です。

 

寒さが和らぎ、草や木が芽吹いてくる様子を表した言葉です。

 

いずれにしろ3月は活動的で前向きなイメージですね。

 

但し3月になるとお決まりの花粉症の話題が多くなり「花粉情報」なども天気予報の際に報道されます。

 

花粉症の方にはとてもつらい季節となりました。

 

花粉症はスギやヒノキなどの花粉が体内に入ることで免疫システムが過剰反応を起こしヒスタミンなどの炎症物質が放出されることで発症します。

 

体内では 活性酸素 も大量に発生し、炎症をさらに悪化させる原因となります。

 

私たちのカラダには毎日多くの細菌、ウイルスが入り込み免疫細胞が常に様々な病原体と戦っています。

 

この免疫システムにより病気にならないよう守られています。

 

免疫システムはとても精密で合理的です。

 

病原体と戦う免疫細胞達、免疫細胞の主体は白血球で、NK細胞、マクロファージ、リンパ球、顆粒球等から構成されています。

 

免疫力とは例えば細菌とかインフルエンザのウイルス等がカラダに侵入した際にカラダに必要な物か要らないものか敵か味方かを即時に判断し不必要な物は排除します。

 

ガンから身を守るのも免疫力のお陰です。

 

体内で変異したガン細胞をいち早く発見して攻撃し排除します。

 

この巧妙な素晴らしいシステムにより免疫が正常に働いていれば容易く病気にはならないようになっています。

 

但しこの免疫システムが正常に作動していない人が年々多くなっているようです。

 

花粉症も免疫システムが関係しています。

 

花粉を異物(アレルゲン)とカラダが判断し一斉に排除命令が出て鼻に放水をして流し出そうとします。

 

あるいは侵入しないように鼻をつまらせます。目も同じように涙を沢山出して排除しようとします。

 

全てはカラダを守ろうとしている防御システムなのです。

 

異物として何がカラダと反応してしまうのか。

 

お蕎麦・ピーナッツ・卵・小麦・ダニ・ハウスダスト・・・現代人は多くの食品、物質がアレルゲンとなっています。

 

子供が特にその傾向が強いようです。

 

アトピー性皮膚炎、リュウマチなども免疫システムの異常で発症します。

 

リュウマチなどは本来カラダを守るシステムがカラダを攻撃してしまう真逆な事が発症原因です。

 

一番の原因は食の変化でしょう。

 

インスタント食品、レトルト食品、お菓子類、スイート類、コンビニ弁当等の食品添加物、農薬、水道水等のカラダに不要で毒となる化学合成物質の多い複合汚染の中で生活している結果でしょう。

 

花粉症対策には色々とあります。

 

外出時にはマスクの着用(不織布マスク)、帰宅したら玄関前で衣類や髪についた花粉を払い落す、うがいや手洗い、性能の高い空気清浄機や加湿器の活用、こまめな掃除等重要な事は、やはり「生活習慣の改善」でしょう。

 

花粉症は免疫システムの異常ですから免疫を正常に働いてもらう必要があります。

 

花粉症に限らず睡眠不足やストレスは免疫力を低下させ花粉症の症状を悪化させる原因となります。

 

免疫力を正常に働かせるためにはバランスのとれた食事、そして適度な運動は必須です。

 

忘れてはならないのは十分な水分補給をする事です。

 

体内の水分が不足すると花や喉の粘膜が乾燥しやすくなります。

 

重度の方は、耳鼻咽喉科やアレルギー科を受診しますが慎重にドクターを選んだほうが良いでしょう。

 

薬物療法も抗ヒスタミン薬やステロイド薬、注射等色々あります。

 

薬は副作用がつきものなのでどれが自分にとってベストなのかは正しく判断しないとカラダが不調になりかねません。

 

民間療法は沢山ありすぎてSNSの情報はあまり鵜呑みにしないほうが良さそうですね。

 

一般的には目薬と点鼻薬の活用が無難でしょう。

 

「水素」の持つ 抗酸化作用や抗炎症作用 によりこの活性酸素を減らし炎症を抑えることで花粉症の症状緩和が期待されます。

 

水素が体内の有害な活性酸素(ヒドロキシルラジカルなど)を選択的に除去し酸化ストレスを軽減します。

 

「水素」は炎症に関与するサイトカインの分泌を抑えることで、炎症の抑制をしてアレルギー反応を和らげる可能性があります。

 

「H2PROUD]は1カプセルで1リットル以上の飽和水素水の水素量を誇ります。

 

1日2カプセルで24時間、病気・老化の原因となる体内で発生する「活性酸素」の悪玉のみを選択して効率良く除去します。

 

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

株式会社 シェイプ

萩原雄二