皆様お元気ですか!
3月になると毎年お決まりの「花粉症」報道が始まります
。
花粉症でない方にはあまり関係がない話ではありますが、花粉症の方にとってはとても憂鬱な季節となります。
いつ頃から花粉症という言葉が出てきたのでしょう。
私が子供の頃は(約60年前)、栄養不足からくる「花たらし小僧」はいましたが、花粉症という言葉は聞いたこともありませんでした。
その頃はアレルギー体質の方が少なかったように思います。
花粉症はスギ花粉が主な原因と言われていますが花粉症が本格化になってきた原因はハッキリしていないそうです。
スギは、日本では縄文時代から自生していたとされる日本固有の植物です。
戦後に多くの杉が植えられ花粉の量が増えたのは間違いありませんが、戦後になって急速に多くの日本人にとっての「アレルギー物質」になってしまったようです。
大きな要因は、戦後の食生活の変化が体質の変化となり日本人のほとんどが何かしらのアレルギー体質になってしまったのではないかと思います。
「食品添加物」「農薬」「水道水」「汚れた空気」・・・このような複合汚染の中で生活している私達ですからカラダに不必要な化学合成物質が嫌でもカラダに侵入してきます。
従って毎年、花粉症のデビューをする方も多くなってきました。
これはよく「コップの水」で表現されます。
コップに水を灌ぐといずれは溢れてこぼれてきます。
コップの水が「カラダに不要な物質」に例えられます。
去年まではギリギリセーフ、今年からあふれてきてアウトという事です。
従って、健康~正常なカラダで生活する為には、まずは「食事」が大事です。
なるべく不要な化学合成物質は食さない(インスタント食品、冷凍食品、調理済み食品等)有機農法の野菜を選ぶ、調味料は吟味する。
「食」の事は、個々で正しい情報を得て実践してください。
但し健康情報には偏った情報も多いので要注意です。
特にこれから子供を育てる大人は正しく実践する必要があります。
忙しいからと言って子供に「インスタント食品、」「レトルト食品」休みの日には「ジャンクフード」を食べさせる。このような食事をしていれば間違いなく「アレルギー体質」のカラダになります。
では「アレルギー」とは一体何でしょうか・・
「アレルギー」は引き起こす原因物質となるアレルゲンに体内の免疫をつかさどる細胞が過剰に反応し、排除しようとしてさまざまな症状を引き起こすのです。
私達のカラダには、細菌・ウィルス・寄生虫などの感染性微生物や異物などから身を守るための「免疫」という素晴らしい仕組みが備わっています。
この免疫の働きが、食生活や環境の変化によって異常を起こしてしまい、くしゃみ、発疹、呼吸困難などの症状を起こしてしまう状態が「アレルギー」です。
本来、正常なカラダ守る為の「免疫システム」が正しく働いていないのです。
最近、八代亜紀さんがお亡くなりになりました。
音楽を聴くのは私の趣味の一つで好きな歌手でしたのでとても残念でした。
亡くなった原因は「膠原病」で「免疫疾患」の病でした。
守るべき「免疫細胞」が暴走して自分のカラダを攻撃してしまう訳ですからたまったものではありません。
この大事な「免疫力」が現代、大人も子供も弱ってきています。
あのコロナもインフルエンザも、癌・・・も「免疫力」を高めればかかる確率はぐんと下がります。それでは「免疫」を正常に保つにはどうしたらいいのでしょうか。
一番は「免疫力」を高める食事を摂る事、ここでは紙面の限りもあるので詳しい事はご自分でお調べください。良く言われることは、発酵食品・キノコ類・緑黄色野菜・青み魚・・・・
そして適度な運動を継続する。ストレスをためない為に十分に休息をとる・・・
腸を活性させるのも重要です。何故なら腸の壁の内側には、免疫をつかさどっている免疫細胞が集中しており、体全体の免疫細胞の約7割が腸に集まっているのです。
「水素の力」の一つに「抗アレルギー抑制効果」があります。
またアレルギー症状が起こった場所には多くの「活性酸素」が発生します。
水素には「活性酸素」を除去し過剰な反応を防ぎ、細胞の酸化を食い止める抗炎症作用、抗酸化作用、花粉症などの即座にアレルギー反応の出る「即時型アレルギー」に効果があるという研究報告があります。
「水素」を体内に取り込むと「ミトコンドリア」に働きかけ、細胞の活性化、抗酸化力・免疫力のアップをもたらし、同時に悪玉活性酸素だけを選んで結合し、水となって除去します。
水素サプリ「H2PROUD」を活用していただき益々、皆様が元気になられることをお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











