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株式会社シェイプ

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元気プロジェクト通信11月号

皆様お元気ですか!

 

秋はとても過ごしやすく気持ちの良い日が多く秋晴れの日にはなるべく散歩をするようにしています。

 

散歩コースは気の向くままに8000歩を目安に少し速足で歩きます。

 

思わぬ発見もあり楽しい散歩となります。8000歩少し早く歩くのには理由があります。

 

代謝も上がりあらゆる生活習慣病が減るというデータが多くあり週に1,2回でも効果があるようです。

 

やりすぎは禁物、膝関節など痛めたら若い時のようにもう回復はしません。

 

私の家の近くには、春には満開の桜で名物となる目黒川がそよそよと流れています。

 

鴨、サギなどもいて、とても綺麗な川です。

 

私が小学生の頃は(60年前)下水が流れ込み臭くドブ川でした。

 

下水道の完備と護岸工事で素晴らしく生まれ変わりました。

 

その目黒川に沿う歩道をランニングしている方が多くおられます。

 

夏の炎天下の中を死にそうな顔をして走っている人を見て「この人は何の為に走るのだろう?」と思ってしまいます。

 

選手ならトレーニングで解らないでもありませんが。

 

確かな事は、健康の為に走るのでしたら大きな勘違い錯覚です。

 

マラソン選手がゴールした時のカラダの状態は危篤状態とほぼ同じだそうです。

 

ランニングハイという言葉があります。これは走る事によって出る脳内ホルモンのドーパミンが出るというもの、ドーパミンは幸せホルモンと言われています。

 

自分の身の丈に合った健康法をしないと逆効果になってしまいます。

 

先月号で加齢と老化の違い、いつまでも若々しく過ごす為には脳を鍛え「老人脳」にならない為にはどうするか?をテーマにお話ししました。

 

皆さんは、コロナも収束して友人とも会う機会が多くなりたまに気づく事ありませんか。

 

あれ!自分の事ばかりにべらべら喋り人の話を聞いてくれない、こんな人だったけ?

 

この人、何か変? 何かおかしい?

 

そう思われた貴方!「老人脳」が進んでいるかもしれません。

 

脳の老化は今に始まったわけではなく若い時から特に65歳を超えると委縮が始まります。

 

何の対策もしなければ最悪、認知症(アルツハイマー)になります。

 

今の確率で言うと65歳以上は5人に1人の確率で認知症を発症します。

 

男性より女性のほうが長生きなので、当然女性の発症率が高いのが現実です。

 

どんな病気にもなりたくありませんが、「認知症だけは勘弁して」と思います。

 

私の両親は父が95歳、母が87歳で亡くなりましたが、お陰様で認知症にはなりませんでした。

 

手前味噌ですが水素サプリ「H2PROUD」を二人とも10年以上愛用していました。

 

「老人脳」にならない為には基本となる健康法と同じです。

 

①  食事~人は食べる物で作られます。丈夫なカラダは食べ物でしか作れません。

 

毎日の食事、何を食べるかで決まります。

 

コンビニ弁当ばかりでは「老人脳」まっしぐらでしょう。

 

サプリメントの活用もこのカラダに良い食事をするのと同じ考え方です。

 

今は良い時代です。インターネットでもYouTubeでも調べようと思ったらいくらでも調べられます。

 

私が健康食品の仕事を始めた30年程前はインターネットもなく、色々な地方を回り「食育健康セミナー」の講師をしながら仕事をしていました。

 

但しインターネットは、良いも悪いも種々雑多、正しい情報を得る見識を持つ必要があります。危険な健康情報もあるので注意が必要です。

 

②  運動~これは年齢により行う運動が違います。

 

シニア層にはお勧めの本、DVDがあります。これまた手前味噌ですが私の姉(71歳)は何と現役のエアロビクスインストラクターです。

 

中目黒で40年も「八千代スタジオ」の主宰です。超健康体の持ち主です。

 

AMAZONでも購入できる「ロコモにならないワンツースリー運動」1320円

 

ホームフィットネスDVD 「お部屋でフィットネス」「座ってフィットネス」各3300円お勧めです。

 

大変評判が良く弊社で扱っています。

 

③  カラダを冷やさない~「老人脳」と室温は関係があるようで部屋が寒いと「老人脳」リスクが高まるようです。

 

寒いと血管が縮み血圧も高くなります。高血圧は認知症のリスク因子でもあります。

 

冷たい飲み物をあまり摂らない。

 

④  新しいことに挑戦する~Twitter やInstagram、FacebookなどのSNSを始めてみるSNSは認知機能を上げて「脳活効果」をかなり期待できます。

 

スマホはとにかく便利、ガラケーからスマホに変えましょう。

 

他に何でも興味のある事をやってみる事、趣味でもボランティア活動でも良いのです。

 

⑤  刺激のある生活~これは良いストレスを持つこと、良いストレスとは新しい事をしたり運動をすることによってカラダに負荷がかかる事に生じるストレスです。

 

悪いストレスは確実にカラダが老化してきます。悪いストレスとは不安・執着・怒り・寂しさ・恐れ・悲しみなどが原因で起きるストレスです。

 

また次号もこの続きをお話ししたいと思います。

 

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

株式会社シェイプ

萩原雄二