皆様お元気ですか!
今年の花粉は例年よりも多くて花粉症の方にはとても辛い季節ですね。
春と言えば桜、今年は去年に比べ開花が遅いようです。
私の住まいの近くを流れる目黒川の桜は今や名所となっています。
800本ものソメイヨシノが満開となる頃は多くの人が怒涛の如く押し寄せます。
只、残念な事にソメイヨシノは病気に弱く、去年かわいそうなくらい伐採されてしまいました。
特にひどいのは中目黒駅から上流、来られる方は中目黒駅より下流に行かれる方が遥かにきれいな桜が見る事ができます。
あのコロナ禍は、一体何だったの?と思えるほど、どこの観光地も人でいっぱいのようです。
やはりコロナ禍の反動でしょうね。
先日パスポートの更新がちょうどコロナ禍と重なりできなかったので申請にいってきました。
平日にも関わらず大勢の方が来られて申請が終わるまでに何と3時間半もかかりました。
係りの方が結構おられるのですが、見たところパソコンが見当たらなくてアナログで処理する事に驚きました。
これでは時間がかかるのは当然で、日本の行政のデジタル化はとても遅れていると思いました。
ところで皆様は、「休眠打破」という言葉をご存じでしょうか。
最近では、桜の開花情報の際にメディアでよく出てくる言葉です。
冬には葉も全て落ち、枯れたようにしか見えない桜です。
誰も気にしない、誰も見てくれない桜。
あの辛く寒い冬にもしっかりと張った根から栄養を摂りいれ、冬の寒さにじっと耐えに耐え、今か今かと暖かな春を待ち続け、ある時一気にエネルギーを爆発させ思いっきり見事な花を咲かせます。
休眠打破とは、休眠期に入っている植物が、冬の低温に一定期間さらされると休眠から目覚めることを言います。
ある程度の低温に、ある程度の期間さらされないと春の開花が遅れ花の咲き方も貧弱になります。
冬の気温が暖かすぎると開花時期が遅れたりします。
従って暖冬の時は、桜が綺麗に咲かないそうです。
何も人に見せる為に咲くわけではなく、人が来ない山深い場所でも同じように花を咲かせます。
そして一週間ほどで花は儚く散っていきます。
永く続く自然の悠久の営みがあります。
爛漫の開花には、冬の厳しさにさらされ、耐える事が必要なのです。
4月は学校の入学式、会社の入社式・・・色々と変化の時です。
新たな事への挑戦する時、スタートの時です。コロナ禍も終息し、いよいよまさしく「打破」の季節が訪れました。
どんな環境に生きようと人は生きていく中で「休眠打破」の「時」が必ずあります。
その「休眠」と「打破」のタイミングとチャンスを逃がさないようにしたいものです。
日本は今「超高齢化時代」に突入していて65歳以上が4人に1人、つまり約3000万人が生活しています。
老人医療費も毎年増加し国民医療費は46兆円、国家予算が約112兆ですから財政を圧迫させています。
健康については完全に「二極化」しています。
やたら元気な「元気さんチーム」と薬、医者漬けの「残念さんチーム」です。
私も70歳になりましたがお陰様で「元気さんチーム」に入れています。
恐いのは一度「残念さんチーム」に入ってしまうと「悪循環スパイラル」に突入してしまいこれから脱出するには相当困難になります。
今や国民病と言われている糖尿病、高血圧は当たり前、「年だから仕方がない」と言い訳。
「私はこれでいいの」と開き直り状態、当たり前のように食事の用に毎日沢山の薬を飲み定期的に通う病院が社交場になる異常状態。
元気がないから外に出たくないし出られない、家で置物のようにじーっとしていてテレビばかり見ている。
頭を使わないからボケる、完全なる運動不足。これが毎日重なり残念ながら「悪循環のスパイラル」に突入です。
このような人こそ桜の「休眠打破」に学び少しずつでも毎日改善する「健康法」を見つける必要があります。
健康状態はまさしく自己責任です。
自分の健康は自分で守る「セルフメディケーション」の考え方が最も重要です。
一番大切なのは毎日の食事です。
優秀なるサプリメントも食事の一環です。
カラダが活きる為のエネルギーを作る細胞内にある微小器官を「ミトコンドリア」と言います。
「ミトコンドリア」は運動もしないでカラダの代謝が悪くなるとエネルギーを作るのをサボり性能も悪く数も減ってきます。
「ミトコンドリア」は、「水素」を供給すると俄然能力が上がる事が解っています。
エネルギー製造工場ですから、廃棄物(悪玉活性酸素)が細胞内に貯まります。
これがDNA(遺伝子)を傷つけ老化、病気の原因、そして癌化してしまいます。
水素は効率良くこの「悪玉活性酸素」を除去します。
次回号では、優秀な「水素サプリメント」と一般の「サプリメント」の違いをお話したいと思います。
「水素を摂り入れるライフスタイル」が「善循環生活」になっていくものと確信しています。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原 雄二











