皆様お元気ですか!
いやー、本当に時が早く過ぎてゆきますね。今年もあと一か月となりました。
毎年の事ですが、12月になると何だかせわしなくなってきてあっという間にクリスマス、そして大晦日、新たな年を迎える事となります。
皆様にとって今年はどのような年でしたでしょうか。
私は、お陰様でこの一年も元気で無事に過ごせたことにまずは感謝です。
このカラダを丁寧にメンテナナンスしながらこれからも毎日元気でいたいものです。
「食事」に気を使い、年齢と共にカラダから枯渇していく「栄養素・機能性物質」を補充してあげなくては正しいメンテナンスはできません。
故に効果性の高い価値ある「サプリメント」は、楽しく生きる為になくてはならぬアイテムとなります。
老化も病気も同じメカニズムと言われています。
細胞を傷つける「活性酸素」が一つの原因とされています。
これらはカラダが錆びていく現象です。
「悪玉活性酸素」を効率よく除去してくれる水素サプリ「H2PROUD」もたっぷり摂りサビ取りすることも元気で過ごす為の秘訣です。
そして適度な運動、私の場合は一週間に1~2日「8000歩」早足で歩く事です。
1日7時間の睡眠をとり、口角を上げ毎日を楽しく過ごすことを心がけています。
先日も大好きな海釣りに行ってきました。天気も良く大海原で魚と戯れるのは至福のひとときでした。
東京湾でカワハギを釣って肝醤油で食べるお刺身は絶品でした。
ところで最近、体調を壊す方多くありませんか?
コロナワクチン接種以降、毎年の死亡数を統計グラフにすると超過死亡数(例年ある時期の本来想定されている死亡者数より増えた数)が異常に多いという報告があります。
今年はインフルエンザの流行も早くこの冬に再び大流行するとの話もあり気を付けなくてはなりません。
コロナ禍、手洗いの習慣はあり帰宅したらうがい等しているのに感染してしまうのは何故でしょう。
それは「免疫力」が落ちている、或いは正常に働いていないからです。
「免疫力」を高めることが健康でいられることの要です。
11月~3月は毎年、心疾患、脳卒中等の血管系の病気で亡くなられる方が多い季節です。
この時期は特に高齢の方は注意しなければなりません。
寒い所から急に熱いお風呂にドボンと入ることはNGです。
「ヒートショック」という言葉があります。ヒートショックとは、急な温度の変化によって肉体が受けるショック症状を言います。
一般的に浴室や脱衣所はリビングに比べ室温がかなり低くなっています。
「寒いから早く湯船に浸かりたい」という気持ちが先走ります。
ドボンといきなり湯船に浸かると縮まっている血管がいきなり膨張し一気に血圧が下がります。
このような急激な血圧の上下によって、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。
対策としては、 冷え込みやすい脱衣所を暖房装置等で暖かくしておくことです。
お湯の温度もあまり高くしない(40~41度位に設定)いきなり湯船に入らない、かけ湯をしてゆっくりと入るようにして下さい。
入浴前に水分を摂ることもお勧めします。 お風呂で汗をかきますと水分が失われ、血液が、 濃い状態となり、心筋梗塞や、脳梗塞を起こしやすくなると言われています。
先月号で「老人脳」にならないようにする為にはどうしたら良いかをお話ししました。
10月号でもお話ししましたが、重要なのは「勝手な思い込み」をすることです。
何かと言うと「自分は、まだまだ若い」と思い込むこと、間違っても「もう年だから」という言い訳は絶対に言わない。
「主観年齢」という言葉がありますが、例えば、70歳であっても自分はまだ若い、50歳位だと勝手に思えば、誰が何と言っても「主観年齢」は50歳です。
そうすると自分は「周りから若く見られたい」と思うようになります。
この思い込むことが重要で本気で思うと面白いことに、50歳のような行動をとるようになってくるのです。
私の場合は仕事が健康をお届けすることですから絶対条件として自分が健康である事を絶えず心がけています。
見たからに不健康な社長が健康食品を販売している姿は洒落にもなりません。
化粧品売り場で肌荒れが酷い女性販売員から勧められたらいち早く退散しますよね。
主観年齢を若くすることは、脳の老化も防ぎます。これは多くの国で証明されているエビデンスもあります。
「見た目も若くしたらカラダも若くなった」というのは本当です。
女性の方は、何歳にもなってもお化粧はしたほうが良いのではと思います。
お陰様で皆様のご支援、ご協力をいただきながら今年も無事に過ごすことができました。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
皆様にとりまして益々輝ける2024年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











