皆様お元気ですか!
5月に入ると、私の家の近くの目黒川の桜の葉も、日々成長し毎日の景色が変わります。
800本もの「ソメイヨシノ」の桜も満開となれば素晴らしく綺麗ですが、木々が緑一色となる5月が目黒川の一番のお勧め散歩コースです。
私も目標8000歩、天気の良い日は目黒川に散歩に出かけます。
最近では、万歩計を見なくても大体何歩くらいか解るようになりました。
凄いでしょ、やはり「継続は力なり」ですね。
私毎で恐縮ですが来年の2月で70歳になります。
お陰様で薬も何も必要なくオプティマルヘルス(最上級の健康)を目指して楽しい事だけをする、わがまま生活を送っています。
年を重ねて来ると50歳位まではあまり感じた事がないようなことが起こります。
一番はカラダの衰え、特に足腰です。アレ・・こんなはずじゃなかったのに
コロナ禍で身体が怠けて太ってしまい、このまま行くと大好きな釣りにも行けなくなるな
と思い手っ取り早い歩くことを実践し始めました。
私の姉は運動のプロ(40年エアロビクススタジオ主宰)ですので正しい歩き方も教えてもらいました。
ダラダラとゆっくり歩いて景色を楽しむのもいいのだけど、筋肉にある程度の負荷をかけないと足腰は丈夫にはならないそうです。
どうせ歩くなら効果のあるように歩きたいですものね
元々歩くのは早いほうで、前に人がいると何故か抜きたくなります。
これは商社マン時代に身に付いたものかもしれません。
団塊の世代に生まれた上司の方々は頗る元気で、大体歩くのが本当に早かったです。
特に鬼部長と呼ばれていた上司と歩いた時は、競歩大会かと思ったぐらいです。
あの昭和の時代は、時代に勢いがあり面白い時代でもありました。
話をもどして
速足で5分、スロー5分を繰り返して有酸素運動を意識して呼吸は深く、靴の音が聞こえないくらい膝を上げてかかとから・・・・姿勢が大事で背筋を張り腕も大きく振り歩く。
そしてさらに怖いのは人の名前が出てこない、昨日何を食べたっけ、計算が遅い・・・・
物忘れが加速してくる、これは残念ながら脳が衰えている現象です。
私が「水素サプリメント」に注目したのは、2007年に「ミトコンドリア」研究では世界的権威のある元日本医科大学の太田成男教授がネイチャーメディシンに発表した「水素が脳梗塞治療に効果あり」という研究論文が掲載され、NHKニュースでも報道されたことから始まります。
その当時、日本では自殺者が年間3万人を突破するほどの異常事態で、ほとんどの方がひどい鬱状態になり自殺してしまうという痛ましい状況でした。
「鬱」は脳内ホルモンのセレトニンが正常に働いていない状態で、脳の病気とも言えます。
1人でも自殺者を減らしたいという想いで「脳を活性する」効果性の高い優秀な脳内サプリメントの素材を真剣に探していました。
DHAとかイチョウ葉エキス、ビタミン類などそれらしい機能性物質は色々とあるのですが、エビデンスが乏しく効果も疑わしくこれはという素材が中々見つかりませんでした。
そんな時に「水素報道」を知り何故、「脳梗塞治療に効果」が出るのかが解りました。
それは、司令塔である大事な「脳」を守る為に「脳」に悪い物質が入りにくくするシステム「血液脳関門」という「脳」だけにある素晴らしい仕組みがあるからです。
ざっくり簡単に言うと分子構造の長い物質は、「脳内」に入らないようになっています。
従って「脳の薬」の開発が難しいのはこの「血液脳関門」を突破するのが大変難しいからです。
「水素」は元素番号1で宇宙一小さい分子で「血液脳関門」を難なく突破します。
従って脳内に多く溜まる「悪玉活性酸素」を効率よく除去することができます。
「水素」における認知症「アルツハイマー」のエビデンスも多く蓄積されています。
あらゆる病気にかかりたくありませんが「アルツハイマー」だけにはなりたくありません。
しかしながら日本は高齢化の進展とともに、認知症患者数も増加しています。
65歳以上の認知症患者数は2020年に約602万人、2025年には約675万人(有病率18.5%)と5.4人に1人程度が認知症になると予測されています。
いつまでも健康で元気に暮らせますように「H2PROUD」を継続してご活用ください。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











