皆様お元気ですか!
6月は梅雨の季節、じめじめとした不快感が続き体調を崩しがちな季節です。
こんな時は水分をしっかり摂って「水素」も多めの補給をお勧めいたします。
5月に30度越えの真夏日が数日ありました。6月となれば酷暑の日が多く予想されます。
去年も梅雨という感じがほとんどなく「いきなり夏―!」という感じでした。
あの四季折々の風情のある日本の文化はここ数年で消え去ってしまいました。
何とも悲しいものです。日本の夏は涼しい何処かに脱出したいと年々思いますが中々現実そうもいきません。
暑い日には習慣にしている散歩にはなるべく行かないようにしています。
エネルギーを消耗しすぎてカラダが調子悪くなるからです。
しかしながら近くの目黒川散歩コースには暑い日にもジョギングしている人が沢山います。
暑い日に苦しい表情をしながら走っている姿を見て「これは何かの修行か?」と思ってしまいます。
どんな日でも走らないと「気が済まない症候群」というやっかいな「健康ノイローゼ」です。
先月号でもお話ししましたが「健康法」はユルユルと適当にやらないと継続できません。
私は暑い日には事務所でフィットネスバイクをyoutubeを見ながら疲れない程度に適当にこぐようにしています。
頑張りすぎないことが続けるコツです。
今月のテーマは最先端の「アンチエイジング=若返り法」のお話しです。
2020年に発刊された「LIFESPAN 老いなき世界」も大変話題になり注目されました。
私も読みましたが読破するには結構大変です。
500ページ程あります。
要は老化も病気も同じシステムで若返りは可能で未来には健康なまま120歳まで生きられる時代が来るそうです。
今や日本は100歳以上生きる人が年々増加し約10万人、東京ドーム満杯で約5万5千人人ですから大変な数です。
63年前にはわずか153人でした。
特に女性は長生きする割合が高く88%は女性です。やはり女性は偉大ですね。
元気でいられたら長生きしたいと思いますが寝たきりで長生きしたいとは思いません。
100歳まで元気で過ごせたら人生100点です。
しかしながら日本の現実は悲惨な状況です。
確かに長生きする国ではあるけれど有病者率も高いし病院は毎日混雑、病院が社交場になる始末。
薬消費率世界でトップです。
先進国の中でも断トツの寝たきり老人大国、年間の国民医療費は45兆円という財政を圧迫される一番の要因となっています。
「平均寿命」と「健康寿命」の差が男性で約8年女性は12年もあります。
人のお世話が必要な介護状態の時間です。
「健康寿命」とは自分の足でどこでも行けて日常生活に困らない期間の事を言います。
風邪で3日も寝ていると憂鬱になるのに平均で約10年が介護状態にあるのが日本の現実です。
健康的な生活を送り「自分の健康は自分で守る」しかありませんね。
日本人は保険が大好き。
ガン保険、介護保険・・・毎月大変なお金を払っている方が多いのですが自分へのカラダへの「健康投資」をする人が本当に少ない事に驚きます。
「健康投資」は年を重ねるほど複利で利息が戻ってきます。
効果性の高い「サプリメント」の活用も「健康投資」の一つです。
今、イーロンマスクが関係している財団(XPRIZE)が「若返りの世界大会」を開催したのをご存じでしょうか。
世界58か国が参加し600超のチームが競います。
大会の課題は「人を10歳以上若返らせたら賞金総額1億ドル(約155億円)」FBのマーク・ザッカーバーグが3000憶、AMAZONのジェフベゾスが4500憶出資し他超大手な会社が協賛しています。
これが実現されたら「巨大なビジネスモデル」になるからでしょう。
人類の求める究極的なことは「不老不死」の実現かもしれません。
老化研究のスペシャリストの研究者が参加しその中から40チームが選抜され日本のチームも選ばれました。
①老化抑制剤②サプリメント開発③遺伝子治療など研究テーマはそれぞれです。
2030年までにグランプリが決まります。臨床データのエビデンスにより評価されます。
後4年後ですから本当に近い将来、若返る事が可能となる時代が来るのでしょう。
日本のチームが研究している内容を少しだけ紹介します。
興味のある方はyoutyubuで「アンチエイジング 若返り」と検索すれば関係情報を見ることができます。
大学の著名な研究者達の話はとても興味のある内容です。
老化の原因は12あると言われていて「活性酸素がカラダを錆びさせる」ことも老化原因の一つです。
この活性酸素を除去する適度な抗酸化作用があり「悪玉活性酸素の除去を」得意とするのが「水素」です。
そして今、注目されているのが老化は「老化細胞」が増えることが原因である。
老化細胞とは、体内で本来の機能を十分に果たせなくなっているのに残っている細胞のことで、蓄積すると臓器や組織の機能低下を引き起こしてしまいます。
近年の老化研究の結果、老化細胞を除去することで老化を抑制できると期待されており、老化細胞の除去方法の研究や開発が進んでいます。
増殖できる細胞が二度と増殖できなくなる現象です。
本来は免疫システムにより働きを終えた細胞は除去できるのですが上手く働かずに残ってしまうと独自の物質を出し周りの細胞にダメージを与え「慢性炎症」を引き起こし臓器や組織の機能が落ちてしまい病気、老化を促進してしまう・・・・・続きは次回号にて
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











