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株式会社シェイプ

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元気プロジェクト通信10月号

皆様お元気ですか!

 

清々しい秋、私の一番好きな季節がやってきました。

 

直ぐにクリスマスが訪れあっという間にお正月。

 

楽しい事ばかりです。恒例の散歩もより楽しくなります。

 

食材も美味しい季節です。サンマ、松茸、葡萄、栗・・・カラダを動かすにも丁度良い季節、今動かないでいつやるの?

今でしょ(ちょっと古い)

 

年を重ねると本当に運動の重要さが分かります。

 

動かないでじっと座っているとカラダが固まってくるのが分かります。

 

若い時にはあまり感じなかったことが次々起こります。

 

最悪のアクシデントが起きないよう「カラダのメンテナンス」は日頃から心がけています。

 

「カラダの健康」と「心の健康」は車の両輪のようなものです。

 

経済状況が悪く物価は上がるばかり、何を考えているか解らない気持ち悪い政治家達、気候もおかしく大量な雨降りばかり・・・何かとストレスがかかる事が多い毎日ですがなるべく怒らない、怒っても短時間でやめる。

 

口角を少し上げて柔和な顔を意識する。

 

猫背にならず背筋を伸ばして歩く。座っている時間を短く、立っている時間を増やす。

 

趣味の時間を増やす。・・・・・

 

毎日簡単にできる自分の健康法を探して継続する事です。

 

日本人は健康意識が高いのか低いのかよくわからない不思議な人種です。

 

例えばアメリカ人は日本のように皆国民健康保険がありませんので「自分の健康は自分で守る」~セルフメディケーションという考え方が小さい頃より教えられます。

 

歯医者で虫歯治療するだけでも高額、盲腸でも大変、重篤な病気では破産するほどの高額医療費がかかり病院に行かずに亡くなる人が多く社会問題になっています。

 

健康になりたいのだけど、カラダは動かしたくない。

 

運動は嫌い通勤する際には、電車で座る為に必死に座席取り、階段は使わずエスカレーターに必ず乗る習慣。

 

食事が大事な事は分かっているけど便利で美味しいレトルト食品、インスタント食品、仕事帰りにコンビニで買うスイーツ類は止められない、・・・・

 

健康に良い事はあまりしていないが悪い事は沢山している現実。これで健康になれるはずもありません。

 

但し「健康ノイローゼ」になる必要はありません。

 

私達は健康になる為に生きている訳ではありませんので、人生楽しく生きる為に「健康」のほうが良い。

 

ユルユルとした継続できる自分なりの「健康法」が一番良いと思います。

 

健康を意識するのは「現状を正しく知る」ことから始まります。

 

「医療費と病気の現状」

国民医療費は2025年度49兆2000憶円 1人当たり医療費は40万円、5年連続で過去最高を更新しました。

 

65歳以上で約6割を占めています。

 

私が健康の仕事を始めた約40年前は18兆円でした。

 

毎年綺麗なカーブを描いて伸びています。

 

それだけ病人が多いという事です。

 

先日知人が転んで手を折ってしまい手術が必要と言われ約一か月後と言われたそうです。

 

それだけ手術する人が待っているのです。

 

整形外科がこのような状態ですから正しく異常事態です。

 

病院に行けばどこも一杯、待ち時間は長く診療時間は短い。

 

ガンは高齢になると二人に一人が発症し三人に1人が亡くなる病気です。

 

日本人は長生きするけれど医者薬漬けの人が多く「元気」な人は少ない国です。

 

「平均寿命と健康寿命」

最新の平均寿命は男性81.35年・女性87.33歳

健康寿命は「健康上の問題で日常生活に制限がない」期間の平均です。

 

健康寿命~男性72.57年 女性75.45年

 

平均寿命と健康寿命の差が男性約9年 女性12年です。

 

この差は「寝た切り期間」ではありませんが何かしら人のお手伝いが必要な期間です。

~これが今の日本の実態です。

 

100歳以上の人は10万人を超えました。

 

1963年 153人・2000年 13036人 2020年 80450人 2026年 107677人

女性が94,298人、男性が13,379人で圧倒的に女性優位です。

 

女性は長生きする分病気のリスクも多くなります。

 

70歳くらいのご婦人が「もう年だから」という勝手な理由をつけカラダをメンテナンスしない人がいますが後30年も長く生きる可能性は高いのです。

 

ましてや「抗老化医学」「アンチエイジング」の研究も進んできており100歳生きる事は当たり前の時代が近い将来にくるでしょう。

 

ガンも克服できるような薬が開発されるかもしれません。AIを活用して医療技術は早いスピードで進んでいきます。

 

(今日から始める習慣の提案)

①食事(食材)に気を遣う。インスタント食品、レトルト食品は控えめに、食材を購入する際は裏に記入してある添加物を見る習慣(なるべく添加物の少ない食材を購入)

 

*食品添加物についてはワースト10を以前に記載しました。インターネッでも調べられます。

 

食べ過ぎには注意する(腹八分目)油は摂りすぎないよう和食中心の食事を心がける

 

②歩く時間を少し増やす

まずは今より10分多く 私は8000歩目標にしていますが、高齢者は無理しない程度、背筋を伸ばし姿勢を正す習慣をつける。

 

③睡眠と生活レベルを整える

高齢者は寝床に長く居過ぎないことも大切。

 

紙面が無くなってきました続きは次号にて

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

株式会社シェイプ

萩原雄二