皆様お元気ですか!
春が近づくとやって来ました。あの辛い花粉の到来です。
毎年の事ですが「花粉症」の人には憂鬱な季節です。
「花粉症」という言葉はいつからできたのでしょう。
私は2月で72歳になりましたが小学生の頃は、経済成長と共に問題になったのが大気汚染と河川の汚染でかなり深刻な状況でした。
気管支喘息の人も多く、しかしながら当時「花粉症」の人は少なかったように思います。
「花粉症」という言葉が日本で使われ始めたのは、1960年代初頭からのようです。
AIに聞いてみました。
- 1961年(昭和36年):日本で初めて「ブタクサによる花粉症」が報告されました。
- 1963年〜1964年:斎藤洋三医師らが栃木県日光地方の患者を調査し、「スギ花粉症」と命名して発表しました。これが今の「花粉症」という言葉の直接的なルーツです。
- 1980年代:戦後に植林されたスギが成長して花粉の飛散量が急増し、メディア等で大きく取り上げられるようになったことで、言葉が一般的にも広く普及しました。
AIの普及はすざましく疑問点を聞くと何でも答えてくれます。活用すると便利で面白いですね。
PM25問題は相変わらず問題ですが「スモッグ注意報」は死語となり大気汚染も排気ガスの規定などにより今では随分と解消されました。
小学生の頃、よく多摩川へ釣りに行きましたが石鹸の泡が大量に発生していたのを覚えています。
多摩川も工場排水の厳しい法律により上流では鮎も遡上する程綺麗になりました。
子供の頃は東京湾へも海釣りに行きましたがやはり油臭くて食べられない魚もいました。
今では東京湾の魚は「江戸前」と言われ大変美味しい魚が沢山います。
「江戸前寿司」はアナゴ、タコ、コハダ、アジなど最高に美味しいです。
近くを流れる「目黒川」も子供の頃は生活雑排水、汚物も駄々洩れでとても汚い「ドブ川」でしたが下水管理も進み今ではカモも悠々と泳ぐ綺麗な河川に変貌しました。
桜の満開の季節となれば人人人で人満開です。環境汚染もこんなにも良くなったのに「花粉症」をはじめとする「アレルギー疾患」は毎年増加しています。これは何故でしょうか?
やはり主な原因は「食べ物」でしょう。どんなに気を付けてもカラダに大量に「化学合成物質」はカラダに侵入してきます。
「食べ物」に気を使わない人はその数倍はあるでしょう。
この「元気プロジェクト通信」でも何回も食の大切さはお話ししてきました。
この「アレルギー疾患」に於いて「水素」の効力はどの位あるのでしょうか。
これもAIに聞いてみます。
水素には、アレルギー反応の根本に関わる2つの作用があると考えられています。
- 抗炎症作用:アレルギー反応で生じる鼻粘膜の炎症を鎮める。
- 抗酸化作用:細胞を傷つける「悪玉活性酸素」をピンポイントで除去し、免疫バランスを整える。
「花粉症」の体験も色々とお聞きしていますが人それぞれ個人差があるようです。
やはりその方の生活習慣で結果は大きく違ってきます。
いずれにしろ化学合成物質がカラダに侵入した際には「悪玉活性酸素」は発生してしまうので「悪玉活性酸素」を除去する力があるのが「水素」の特徴ですので良い方向に向かうのは確かです。
AIが凄いと思うのは的を射る回答をしてくれます。
品質(水素発生量)のバラツキ
市販の水素サプリには、実際にはほとんど水素が発生しないものや、発生してもすぐに抜けてしまう粗悪品が混在しています。
「飲んでも変化を感じない」という声が多いのは、この品質問題も一因です。水素製品に於いては法律上何も規定がないのでほとんど水素の発生しない商品が多く出回っています。
水素研究の大家である太田成男先生もHPで警告しています。
「H2PROUD]は日本医科大学名誉教授の太田成男先生開発の原料を使用させていただいており1カプセルでMAX溶存1.6ppmの「水素水」一リットル分に相当する水素を発生します。
気を付けないといけない事があります。
自分は花粉症でないから関係ないと思っている方も去年まで花粉症でなくとも今年突然発症する事が多々あります。
これはよくコップ一杯の水で表現されます。コップから水があふれるまでは症状は出ませんがこぼれだすといきなり発症します。
コップの中の水は、体内にたまった化学合成物質を意味します。
私たちの生活環境は、化学物質だらけの複合汚染の中で生活しているようなものです。
例えば大気汚染・水道汚染、農薬だらけの野菜、米、指定添加物だらけの加工食品、レトルト食品、その他電磁波、紫外線、薬害、ストレスなど
あまり神経質になってもストレスになるので正しい知識を得て、できる事から始めたら良いかと思います。
食材を購入する際は裏に書いてある添加物の内容を確認する癖をつけましょう。
食品添加物は、商品裏面の「原材料名」欄のスラッシュ「/」以降、または改行された後の箇所を確認します。
「/」の前が原材料、後ろが食品添加物と区分されています。甘味料、保存料、着色料など用途名と併記されることが多く、重量が多い順に記載されています。
食品添加物の「危険ランキング」はyoutubuなどでいくらでも調べることができます。
良い知恵を自分のものとし食材選びをする事は今の時代では健やかに生きるコツとなります。
皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
株式会社シェイプ
萩原雄二











